どうも、チャパログです。
「お前ら、ただの不良ちゃうんかい!」
『空の軌跡 the 1st』のレイヴン戦で、わしは1時間以上も足止めを食らった。
相手は魔物でもない。ただの不良グループである。
「何人束になっても、あんまり関係ないわ。今日はこいつら倒して、さっさと寝よう。」
そんな気分で戦い始めたんですが、気づいたら、
1時間以上戦ってました。
しかもムカついて寝れん。
回復されるわ、強化されるわ、こっちのSTRは下げられるわ、そのうえレイジブーストまでしてくる。
でも何度も戦ううちに、わしの攻め方が間違っていたことに気づいた。
回復役を先に倒して、一人ずつ人数を減らす。
この戦い方に変えてから、レイヴン戦はかなり楽になったんじゃ。
この記事では、『空の軌跡 the 1st』のレイヴン戦で1時間以上苦戦したわしが、「精神注入」を使う回復役の倒し方、気合注入・メンチギリへの対処、レイジブーストした幹部の危険性、実際に変えた攻撃の優先順位を紹介する。
結論はこうじゃ!
| レイヴン戦のポイント | わしがやったこと |
|---|---|
| 最初に狙う相手 | 「精神注入」を使う回復役 |
| 基本の攻め方 | 全員を削らず一人へ集中攻撃 |
| 気合注入 | 敵の強化に注意 |
| メンチギリ | STRダウンで倒し切れなくなる |
| ハードスイング | 受けたあとの連続攻撃を警戒 |
| レイジブースト | 危険な幹部は優先して倒す |
| 倒し切れないとき | クラフト・アーツ・Sクラフトも使う |
基本は回復役を優先し、一人ずつ倒すこと。ただし、レイジブーストした幹部が危険なら、状況に応じて狙う相手を変えるのがわしの戦い方じゃ。
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目次
- 「精神注入」を使う回復役から倒す
- 全員を削らず一人へ攻撃を集中する
- 「気合注入」と「メンチギリ」に注意する
- ハードスイング後の連続攻撃に備える
- レイジブーストした幹部を放置しない
- レイヴン戦でわしが変えた倒す順番
- レイヴン戦の攻略まとめ
1. 「精神注入」を使う回復役から倒す
わしがレイヴン戦で一番困ったのが精神注入だった。

近くにいる敵から適当に殴っていると、こちらがHPを削ったところで回復される。
「よし、あと少しや。」
と思ったところで戻される。
また削る。
また戻される。
いつまでやっとんねん。
これでは敵の人数が減らないので、攻撃する相手を変えた。
狙うのは「精神注入」を使う回復役。
こいつへ攻撃を集中して倒してしまえば、削ったHPを戻されにくくなる。
わしの場合は、ここからかなり戦いやすくなった。
レイヴン戦で回復に苦しめられているなら、まず敵の行動を確認して、精神注入を使う相手から狙ってみるとええぞ。
2. 全員を削らず一人へ攻撃を集中する
もう一つ変えたのが、攻撃を散らさないことだった。
近くにいるレイヴンを順番に攻撃していると、全員のHPは減っている。
でも誰も倒れていない。
これがキツかった。

敵が残っている限り、その人数ぶん攻撃も回復も強化も飛んでくる。
そこで、一人を決めたら倒れるまで集中攻撃する形に変えた。
一人減るだけで相手の行動そのものが減る。
回復される回数も減るし、こちらが攻撃を受ける回数も減る。
全員を半端に弱らせるより、一人を戦闘から消す。
レイヴン戦では、この違いがかなり大きかった。
範囲攻撃でまとめて削れる場面もあるが、わしが優先したのは、敵を確実に一人減らすことだった。
3. 「気合注入」と「メンチギリ」に注意する
こいつら、回復するだけではない。
気合注入で仲間まで強化してくる。

一人ひとりならそこまででもないのに、複数残っている状態で強化されると、連続で攻撃された時が厄介だった。
「一列に並んで殴ってこい!」
と言いたくなる。
さらに面倒だったのがメンチギリ。

これを受けるとSTRが下がって、それまで出ていた火力が落ちる。
特に嫌だったのが、
「あと一発で倒せる!」
というところで火力が足りなくなること。
倒し切れない。
回復される。
また削り直しである。
わしはエステルをSTR重視で育てていたので、そのままエステルで押し切りたくなるんですが、弱体化されているとあと少しが届かないことがあった。
そんな時は誰が倒すかにこだわらず、ほかの仲間のクラフトやアーツも使ってトドメまで持っていった。
回復される前に倒し切れるか。
こっちを優先した方が楽だった。
4. ハードスイング後の連続攻撃に備える
回復や強化ばかり気にしていると、今度はハードスイングが痛い。

「お前は普通に殴ってくるだけやろ。」
なんて思っていたら、まともに受けてHPを大きく削られた。
敵が複数残っている時は、ハードスイングを受けたあとに別のレイヴンまで動いてくると一気に危なくなる。
「回復役を止めても、こっちが倒れたら意味ないやないか!」
HPが減ったキャラクターをそのまま前へ出し続けず、こちらも崩されないようにしながら人数を減らした。
攻撃を続けるか、回復するか。敵が次に何人動くのかを見ながら判断したいところじゃ。
5. レイジブーストした幹部を放置しない
そして、わしがレイヴン戦から気にするようになったのがレイジブーストだった。
HPが減ったレイヴンの幹部がレイジブーストしたあとに使ってくるブチ切れアタック。

これがめちゃくちゃ痛い。
「不良の必殺技やろ?」
くらいに考えていたけど、そんな可愛いもんではなかった。
「お前、何にそんなブチ切れとんねん!」
レイジブーストした相手をそのまま放置せず、倒せそうならSクラフトなども使って一気に落とす。
普段は回復役を優先していても、レイジブーストした幹部が出たら危険度を見て標的を変えた。
回復役を倒すことにこだわって、幹部の強力な攻撃をまともに受けてしまっては意味がない。
この場面では、今すぐ倒せる危険な相手がいないかを優先して確認したい。
レイジブースト全般の対策は別の記事で扱っているので、ここではレイヴン戦での優先順位に絞っておく。
6. レイヴン戦でわしが変えた倒す順番
レイヴン戦で一番ごちゃつくのは、相手が全員残っている時だった。
回復、強化、弱体化、攻撃。
「こいつら思ったよりちゃんと組織やないか。」
そこで、立て直すことばかり考えず、回復役を狙って一人目を倒すところまでは火力を集中した。

一人落ちる。
すると、そこから急に戦いやすくなる。
「あれ、急に普通の不良になったぞ。」
くらいには変わった。
わしはエステルをSTR重視で育てていたので、強化できる場面では狙った相手へさらに火力を集中した。

狙った相手はそのまま倒し切る。
一人減れば次。
さらに減れば次。
わしが意識するようになった攻撃の優先順位は、次のとおりじゃ。
| 優先順位 | 行動 |
|---|---|
| 基本は最優先 | 精神注入を使う回復役を集中攻撃する |
| 危険時は変更 | レイジブーストした幹部を倒せるなら先に狙う |
| その後 | 残った敵を一人ずつ倒す |
| 共通 | 倒し切れない時は仲間のクラフト・アーツ・Sクラフトも使う |
これは必ずこの順番で倒さなければならないという意味ではない。
わしが苦戦した末にたどり着いた、敵の行動と危険度を見ながら標的を変える戦い方じゃ。
ただの不良やと思ってナメてかかった相手に1時間以上止められたけど、この戦いで「誰から倒すか」「敵へ何回行動させるか」を考えるようになった。
そしてレイジブーストまで気にするようになった。
そう考えると、レイヴンはわしに『空の軌跡』の戦闘を教えてくれた連中だったのかもしれん。
……いや、あの夜は普通にムカついたけど。
7. レイヴン戦の攻略まとめ
レイヴン戦で苦戦しているなら、まず「精神注入」を使う回復役を確認したい。
全員へ攻撃を散らすと、回復や強化を繰り返されて戦闘が長引きやすい。
わしは一人へ火力を集中するように変えたことで、かなり戦いやすくなった。
気合注入で強化された敵や、メンチギリでSTRを下げられた時は、倒し切れるかを確認する。
ハードスイングを受けたあとの連続攻撃にも注意が必要じゃ。
そしてレイジブーストした幹部が危険なら、回復役よりも先に倒す判断もする。
わしが一番変えたのは、攻撃する相手を適当に選ばなくなったことだった。
「何人束になっても関係ないわ。」
なんて思っていたのに、相手の人数を減らすことが勝負を大きく変えたんじゃ。
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レイヴン戦は回復役から一人ずつ集中攻撃! レイジブーストした幹部は放置せず、危険な敵から人数を減らすんじゃあ!!


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