オウサマペングーの倒し方|レイジブースト対策と増援の処理【空の軌跡 the 1st】

どうも、チャパログです。

今日、コメダ珈琲で仕事しようと思ってたんですよ。

でね、空の軌跡直前までやってて、

その前に、なんかペンギンがボスらしいので、こいつをさっさと倒してから行こうと。

「まあ楽勝やろ。」

そう思って戦い始めたら、もうわけが分からんままボコボコにされまして。

気づいたら2時間たってました。

コメダ珈琲へ行く時間も迫ってるし、イライラしながら、

「もう1戦じゃああ!!」

と挑んだんですが、

それも負け。

結局、モヤモヤしたままコメダ珈琲へ行く羽目になりました。

帰ってきてから再戦して、そこから3回目くらいでようやく撃破。

数えてみたら、こいつ相手に計8回くらい死んどるんですよ。

誰が楽勝やねん、ほんま。

なので次に戦う時は、もう1戦目で勝ちたい。

わし、いつもこんなんばっかりじゃあ!

てなわけで、

この記事では、オウサマペングーに何度も全滅したわしが、

勝つまでに変えた装備・行動順・取り巻きへの対処を

攻略メモとして残します。

結論としましては、

撃破までに変えたことわしがやったこと
状態異常混乱・封技対策を装備
範囲攻撃味方を早めに散らした
取り巻き先に減らしつつ増援用にSクラフトを残した
ワイルドソングヨシュアの双連撃で妨害
攻撃先ジンの挑発である程度まとめた
被弾ティータのスモークカノン
敵の手数クロックアップと料理でSPDを上げた
レイジブースト後蘇生と回復で立て直した
最後エステルの桜花無双撃でスタン

目次

  1. 混乱・封技対策をして装備も強化した
  2. 範囲攻撃をまとめて食らわないように散った
  3. 取り巻きを減らしつつ増援用にSクラフトを残した
  4. ワイルドソングはヨシュアの双連撃で止めた
  5. ジンの挑発とティータのスモークカノンを使った
  6. クロックアップと料理でSPDを上げた
  7. レイジブースト後は蘇生と回復で立て直した
  8. 最後は桜花無双撃のスタンで止めた

1. 混乱・封技対策をして装備も強化した

何度か全滅して、戦闘前の準備から見直しました。

求愛で混乱させられたので、まず混乱対策。

さらに封技対策も入れました。

装備もそのままでは行かない。

手持ちのUマテリアルが許す限り使って、100%まで強化しました。

「もう出し惜しみしてる場合ちゃうな。」

何回も全滅しとる。

使えるもんは使う。

2. 範囲攻撃をまとめて食らわないように散った

オウサマペングー戦では、サンダーブレスやペングーガスをまとまって食らうと一気に何人も削られます。

近い位置で戦っていると複数人がまとめて巻き込まれたので、

「これ、みんな離れとった方がええな。」

と、戦闘が始まったら早めに散るようにしました。

範囲攻撃そのものを全部避けられるわけではない。

それでも全員まとめて巻き込まれて、回復まで追いつかなくなるよりはマシでした。

3. 取り巻きを減らしつつ増援用にSクラフトを残した

キペングーとモモペングーには、エアストライクとダイヤモンドダストで弱点表示を確認しました。

「雑魚敵先に倒した方がええんちゃうか。」

まず取り巻きを減らして、オウサマペングーだけにしたい。

そう思って倒していたら、

「クエクエクエ。」

なんや?

新しいペングーが出てきました。

「うわ、めっちゃ仲間呼んでるやん!」

アカペングーまで増えて、しかも身代わりを使ってくる。

取り巻きを一度倒せば終わりではありませんでした。

そこで再戦では、序盤の取り巻きを倒すためだけにSクラフトを使い切らず、CPを残しました。

一回見てる。

「どうせ呼ぶやろ。」

そして本当に来た。

待ってました。

ここでSクラフト+フルバースト。

初見では「また増えた!」だった場面が、再戦では、

「ここじゃ!」

に変わりました。

何度もやられたからこそ、増援が来る場面へ火力を残せたわけです。

4. ワイルドソングはヨシュアの双連撃で止めた

何度も戦っていて嫌だったのがワイルドソング。

横にいるペングーが使ってきます。

「ドラクエでいうたら、ボスにバイキルトかけまくっとるやん。」

ただでさえ痛いのに、さらに強化されたらたまらん。

そこでヨシュアの双連撃。

オウサマペングーを削ることばかり考えるより、横から好き放題される方がきつい。

ワイルドソングなど歌わせない。

わしもワイルドに止める。

5. ジンの挑発とティータのスモークカノンを使った

ジンが加入した時に「挑発あるやん」とは思っていたんですが、この戦闘でちゃんと使いました。

周囲のペングーまで次々動くので、攻撃先をジンへ寄せられるだけでも助かります。

クレストも使おうとしましたが、そこまで余裕がない。

「防御を固めてからゆっくり。」

そんなことしとる間にも向こうが動く。

この戦闘、ほんまに忙しい。

ティータではスモークカノンもかなり使いました。

理由は単純。

「もう攻撃食らいたくない。」

敵の手数が多すぎて、全部まともに受けていたら回復が追いつかない。

挑発で攻撃先を寄せつつ、スモークカノンでも被弾を減らす。

攻撃することより、向こうの攻撃をまともに全部受けないことを考えるようになりました。

6. クロックアップと料理でSPDを上げた

何度やっても一番腹が立ったのが行動順です。

「なんぼ攻撃してきよん!?こいつら!」

こっちが回復する前に殴られる。

アーツを使おうとしても、詠唱を待っている間にまた来る。

そこでクロックアップを使いました。

料理のドリルミートボールも使ってSPDを上げました。

ドリルすんのかい!せんのかい!

この戦闘では攻撃力を上げることより、

「まずこっちの番をくれ。」

という状態でした。

そして、このSPDを上げていたことがレイジブーストを食らったあとにも助けになりました。

7. レイジブースト後は蘇生と回復で立て直した

戦い方を変えても、オウサマペングーのレイジブーストは怖かった。

撃破できた戦闘でも食らいました。

「これ死ぬわ。」

瀕死のヨシュアとジンだけ残る。

ほんまに全滅寸前。

ここはもう出し惜しみなし。

アセラスの薬・改やゼラム系まで使いました。

ゼラム系は貴重なので、

「これ使えば勝てます。」

という攻略にはしたくない。

わしの場合は、

「ここで使わんかったら終わりや。」

という状態だったので使いました。

蘇生してもHPは戻さないといけない。

回復アーツを使おうにも詠唱がある。

「間に合わんのちゃうか。」

ここでSPDを上げていたのが効いて、何とか回復までつながりました。

この時点では、レイジブーストの発動条件までは確認できていません。

HPなのか、取り巻きなのか、それ以外なのか。

そこは分からないままです。

→【関連記事】レイジブースト考察|何度も全滅して分かった「耐える」より大事なこと【空の軌跡 the 1st】

8. 最後は桜花無双撃のスタンで止めた

どうにか立て直しました。

でも安心できん。

もう一発でかいのが来たら終わる。

そこでエステルのSクラフトが溜まりました。

「おりゃああ! 窮鼠猫を噛むじゃああ!」

桜花無双撃。

極スタン。

「止まった!」

何度やっても向こうばかり動いて、

「どないせえ言うてるんよ、これ!」

となっていた相手を、最後はこっちから止めました。

その隙に攻撃。

オウサマペングー撃破。

やっと終わったぁああ!!

状態異常を防ぎ、取り巻きと増援を処理しながらSPDを上げ、レイジブースト後まで立て直して倒すんじゃあ!!


【攻略記事はこちら】

空の軌跡 the 1st | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記



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