どうも、チャパログです。
『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の戦闘は、2Dと3Dで切り替わるのが新しい。
アクション自体は『イース』みたいな感じを予想していたんですが、場所によって2Dと3D、それぞれ違った戦い方ができる。
このファルコムの二段構えのシステム、わしは結構好きです。
斬新で面白いけど、切り替わるぶん最初は操作も迷いやすい。
この記事では、序盤で使う基本操作と2D・3Dの違いを、わしがプレイしながら覚えた順に見ていきます。
結論としましては、
| 序盤でまず覚えたい操作 | 内容 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 【□ボタン】 |
| 2Dの対空 | 【△ボタン】で天翔斬 |
| パリィ | ピンク色に光る攻撃を見て【R1ボタン】 |
| パリィ後 | 【□ボタン】で一閃 |
| 苦しくなった時 | 【L1ボタン】でソウルアクセル |
| 敵が硬い時 | 式神を弱点属性に合わせて変更する |
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目次
- 2Dと3Dでは一部のボタン操作が変わる
- 序盤の攻撃は【□ボタン】からで十分
- ピンク色に光る攻撃は【R1ボタン】でパリィ
- パリィは道中でタイミングを覚える
- ソウルアクセルは苦しくなった時の反撃に使った
- 敵が硬い時は式神と弱点属性も確認する
- 必要になった操作から覚えていった
1. 2Dと3Dでは一部のボタン操作が変わる
ゲームを始めると、天翔斬、パリィ、ソウルアクセルと、序盤からチュートリアルが次々に出てくる。
わしも途中で、「これ何やったっけ?」「チュートリアル、多すぎへん?」となった。
基本的な探索では、横からキャラクターを見る2D形式になる。

3Dでの基本操作は、【□ボタン】が攻撃、【△ボタン】が強撃、【○ボタン】が回避、【×ボタン】がジャンプ。

2Dでは【△ボタン】が天翔斬、【○ボタン】がスライディング、【×ボタン】がジャンプになる。
【×ボタン】は押す長さによってジャンプ距離が変わり、下方向+【×ボタン】で下の足場へ降りられた。

わしが最初に意識したのは【○ボタン】だった。3Dなら回避、2Dならスライディング。同じボタンでも役割が変わる。
「今どっちの操作になっているか」を先に確認した方が、わしは頭を整理しやすかった。
2. 序盤の攻撃は【□ボタン】からで十分
通常攻撃は【□ボタン】で、3回押せばそのままコンボになる。

難しいことを考えず、序盤はとりあえず【□ボタン】で攻撃しても進められた。
「どりゃあああ!」
ただ、空を飛んでいる敵には通常攻撃が届きにくい。そういう時に使えたのが、2Dで【△ボタン】を押して出す天翔斬だった。

しばらくは地上なら【□ボタン】、空中なら【△ボタン】くらいで進めていた。
技が増えてきた時も、まず敵との距離感に慣れて、そこから新しい操作を足していく方がわしには楽だった。
3. ピンク色に光る攻撃は【R1ボタン】でパリィ
戦闘で早めに覚えておきたいのがパリィ。
敵の攻撃に合わせて【R1ボタン】を押すと攻撃を弾き、反撃の機会を作れる。

目印にしたのは、敵がピンク色に光る攻撃。成功したら【□ボタン】で一閃へつなげられる。

これがめちゃくちゃ減る。しかも決まった時が気持ちええ。
ただ、最初は「光った!R1じゃあ!」と【R1ボタン】を連打して、全然決まらなかった。
敵によっては光ってから攻撃が来るまで少し間がある。
そこで光った瞬間ではなく、攻撃が当たりそうなところを見て【R1ボタン】を一回押すようにすると、一閃までつながりやすくなった。
わしが引っかかったのは、「光る=今すぐ押す合図」と思い込んだことだった。
ピンクの光を予告として見て、そのあと敵の動きに合わせる方がやりやすかった。
4. パリィは道中でタイミングを覚える
ボス戦でいきなりパリィを覚えようとすると忙しいので、わしは道中の敵でも狙うようにした。
最初は成功させることより敵の動きを見る。
何回か失敗しているうちに、「この振りかぶりのあとやな」と待てるようになった。
パリィはボタン操作そのものより、相手がいつ攻撃してくるのかを見る方が大事だと感じた。
→【関連記事】逢魔ノ首刈り・夜啼き刃衛の倒し方|5連続踏みつけの5発目をパリィしてSTUNを狙う【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】 | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記
5. ソウルアクセルは苦しくなった時の反撃に使った
【L1ボタン】でソウルアクセルを発動できる。

発動するとHPが回復し、パリィを成功させやすくなり、一閃も強化される。
最初は強い技ということで温存しがちだったが、わしは道中よりボス戦、それもHPが減ってきた時に使うことが多くなった。

HPが少なくなったところで発動し、そのままパリィから一閃まで決まると、
「ここから反撃じゃあ!」
となる。
しかも3Dモードでソウルアクセルを発動すると、それまで流れていたBGMからボイス入りの曲へ切り替わる。
これがめちゃくちゃ熱い。
ただ能力が強化されるだけなら、「強くなったな。」で終わる。でも曲まで変わると、本当に「ここから反撃じゃあ!」という特別な時間に入った感じがする。
操作している側のテンションと、ゲーム側の盛り上げ方が一気に重なる。
夜中に遊んでいると、こっちまで変なテンションになる。
温存したまま倒されるより、「そろそろ危ないな」と思ったところで使う方がわしには合っていた。
3D戦闘では先に敵をロックオンしておくと、その後の攻撃も狙いやすい。
単純な必殺技として使うより、苦しくなった戦闘を立て直して反撃へ移るために使うと分かりやすかった。
6. 敵が硬い時は式神と弱点属性も確認する
操作を覚えても敵が硬い時に役立ったのが、式神(ガーディアン)と属性だった。
式神を装着すると攻撃に属性が付き、ソウルアクセル中には専用スキルも使用できる。
敵の弱点属性で攻撃すると「WEAK」が表示され、ダメージも伸びた。

わしは途中まで、「まぁ、これでええやろ」と同じ式神を付けっぱなしにしていた。
敵の弱点に合わせて変更してみると、
「あわぁ!? さっきまで硬かったのに、急に倒しやすくなった!」
ここで「属性ってちゃんと使わなあかんのやな」と理解した。
毎回きれいにパリィできるならそれでも強いけど、「そんな毎回パリィできるかぁ!」という時もある。
そんな時は操作だけで押し切ろうとせず、敵の弱点を確認して式神を変えるだけでも戦いやすさが変わった。
7. 必要になった操作から覚えていった
チュートリアルを読むたびに、「また新しい操作かいな」となっていた。
わしの場合は通常攻撃から始めて、空中の敵には天翔斬、道中ではパリィを狙う。敵が硬かったら式神を見直して、苦しくなったらソウルアクセル。
パリィが決まって、そのまま一閃まで入れば、
「はい、もろたぁ!」
である。
序盤は地上なら【□ボタン】、空中なら【△ボタン】、ピンクの攻撃は【R1ボタン】でパリィ。苦しくなったら【L1ボタン】のソウルアクセルで立て直せばええ!


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