炎の魔法を序盤で習得|「魔法の代償」とオオカミの爪の取り方【Gothic 1 Remake】

どうも、チャパログです。

『Gothic 1 Remake』を始めた頃のわしは、そこら辺を歩いとる魔物にも普通にぶち殺されていました。

魔物を見つける。

「よし、倒して経験値じゃ。」

剣を持って近づく。

一撃で死ぬ。

ドラクエのスライムみたいな「まずこいつで戦闘を覚えてね。」という敵はおらんのか。

そんな序盤の戦い方をかなり変えてくれたのが、クエスト「魔法の代償」で覚えた炎の魔法だった。

遠くから撃てるだけでもありがたいのに、敵を燃やしてダメージまで入る。

「激つよやん。」

調子に乗って炎ばっかり撃っとったら、今度はマナがなくなった。

剣士を目指していたはずなのに、気付けば「もっと強い剣が欲しい」ではなく、

「炎をあと何発撃てるんや。」

こっちを気にするようになっていた。

この記事では、クエスト「魔法の代償」で炎の魔法を覚えるまでと、ファイヤーボルトを序盤の敵へ撃って変わった戦い方、マナを増やした方法までまとめます。

結論としましては、

炎の魔法を覚えて強化するまでわしがやったこと
オールドキャンプトレスから「魔法の代償」を進める
ペーパーグラハムから購入
オオカミの爪ドラックスたちに倒してもらって回収
材料が揃ったらトレスへ渡す
魔法の選択わしは炎の魔法を選んだ
ファイヤーボルト確認時の表示ダメージは35/秒。遠距離から攻撃でき、炎上でも削れた
マナ不足撃ち続けるとマナがなくなるので、使える回数も重要になった
マナ強化ニューキャンプのクロノス「心の修行」でLPを使う

目次

  1. オールドキャンプでトレスを探す
  2. ペーパーはグラハムから購入する
  3. ドラックスについて行ってオオカミの爪を取る
  4. オオカミをNPCまで連れて爪を取る
  5. NPCに任せる時は誤爆に注意する
  6. 帰り道は無理に魔物と戦わない
  7. トレスへ材料を渡して炎の魔法を選ぶ
  8. ファイヤーボルトで序盤の戦い方が変わる
  9. 剣・ショートボウ・ファイヤーボルトを比べる
  10. 炎上ダメージを利用して距離を取る
  11. マナが足りなくなったらクロノスを訪ねる
  12. 「心の修行」で必要な分だけマナを増やす
  13. マナを増やせる指輪も確認する

1. オールドキャンプでトレスを探す

炎の魔法を覚えるため、まずはオールドキャンプにいる魔術師トレスを探した。

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……どこおんねん。

『Gothic 1 Remake』、クエストを攻略する前にNPC探しで迷うことがある。

わしもキャンプ内をウロウロして、ようやくトレスを見つけた。

話を進めると必要になったのが、ペーパーとオオカミの爪。

ペーパーはなんとかなりそう。

問題は爪や。

オオカミを倒せと言われても、序盤のわしでは、

わしが先に倒される。

2. ペーパーはグラハムから購入する

ペーパーは、オールドキャンプ入口付近で地図を売っているグラハムから購入できた。

以前は名前を忘れていたけど、顔は覚えとる。

わしが確認した時は、ペーパーが13鉱石くらいだった。

序盤は鉱石にも余裕がなかったので、拾った不要品や草などを売って必要分を用意した。

グラハムからは地図も買っている。

炎の魔法そのものには必要ないけど、道に迷いまくっていたわしには地図の方も普通に助かった。

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3. ドラックスについて行ってオオカミの爪を取る

ゲーム開始直後、スカベンジャーがいる辺りでドラックスの狩猟用ナイフを拾っていた。

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近くには古い剣もあった。

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この狩猟用ナイフをドラックスへ返すと会話にも変化が出た。

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ただし、ここはわしも完全には分かっていない。

ナイフを返した直後に必ずニューキャンプへ案内してくれたわけではない。

ショートボウをもらって終わった時もあったし、キャンプ内を一通り回ったあとに話が進んだこともある。

「何がフラグなんや。」

わしの場合は、「盗賊になれるか?」という感じの話からニューキャンプまで案内してもらえるようになった。

その移動をオオカミの爪集めに利用した。

ニューキャンプへ向かう途中にはオオカミがいる。

まともに戦ったら、わしが死ぬ。

ほな任せよう。

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「がんばれドラックス。」

わしは見ている。

無理に横から剣を振って死ぬ必要はない。

ドラックスが倒したオオカミの死体を調べる。

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オオカミの爪GET。

これや。

自力で倒せないなら、倒せる奴について行けばええ。

『Gothic』、こういうズル……いや、知恵も大事なんや。

4. オオカミをNPCまで連れて爪を取る

ドラックスの案内とは別に、オオカミを狩りをしているNPCのところまで連れていく方法も試した。

ニューキャンプ方面にいるオオカミへ近づいて、

「るーるるるるる……。」

と寄せる。

追ってきたら、

「来たぁあああ!!」

と全力で逃げる。

途中にいるディガー2人のところへ連れていったこともあるけど、2人とも一緒に逃げた。

お前らも逃げるんかい。

そのまま狩りをしているラットフォードとドラックスのところまで走る。

そこまで連れていけば、二人がオオカミを倒してくれた。

オオカミの爪だけ欲しいなら、わしのプレイではこの方法でも取れた。

5. NPCに任せる時は誤爆に注意する

ラットフォードとドラックスが戦ってくれていると、

「二人おるし、わしも参加したろ。」

となりそうになる。

でも、わしはやらん方がええと思った。

オオカミに反撃されたら、序盤のわしではほぼ一撃でやられる。

さらに怖いのが誤爆。

二人をうっかり斬ってしまうと、

今度はオオカミじゃなく、わしが退治される。

せっかく強いNPCに任せているんやから、無理に参加する必要はない。

倒れたあとに爪だけ拾えばええ。

6. 帰り道は無理に魔物と戦わない

爪が取れた。

あとはトレスへ届ければ炎の魔法や。

そこで気づく。

帰りは一人。

行きはドラックスがおる。

魔物が出たら戦ってくれる。

帰りはおらん。

「え、わし一人で帰るん?」

行きで散々守ってもらったあとに、急に放り出された感じや。

ここでは戦おうとせず、怖い魔物は避けた。

この辺りでようやく、

「魔物がおるからって全部倒さんでもええんやな。」

と思うようになった。

勝てん奴は避ける。

それで帰れたら勝ちや。

7. トレスへ材料を渡して炎の魔法を選ぶ

無事オールドキャンプまで戻ったら、トレスへペーパーとオオカミの爪を渡す。

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ここで魔法を教えてもらえるが、わしの時は回復魔法と炎の魔法のどちらにするか選べた。

少し迷う。

ただ、序盤のわしは回復以前の問題だった。

一撃でぶち殺される。

それなら、

「火の魔法に決まってんだろ!」

ということで炎を選んだ。

回復して耐えるより、近づかれる前に攻撃したかった。

わしが確認した時は、クエストを進める途中で経験値100。

さらに報告した時に経験値150が入り、合計250経験値を獲得できた。

敵をまともに倒すのも大変だった時期なので、魔法を覚えながら経験値まで入るのはありがたかった。

8. ファイヤーボルトで序盤の戦い方が変わる

炎の魔法「ファイヤーボルト」を覚えたので、さっそく性能を確認した。

説明には「敵を炎に包む火の弓矢」とある。

項目わしが確認した数値
ダメージ35/秒
初期マナコスト1
チャージ時マナコスト1/秒

それまで使っていた古い剣は12くらい。

ショートボウでも20くらいだった。

攻撃方法が違うので、この数字だけを横に並べて「何倍強い」とは考えていない。

それでも35/秒の表示を見た時は、

「何これ!? めっちゃ強いやん!」

となった。

そして、わしにとって数字以上にデカかったのが距離だった。

古い剣では敵へ近づかなければ攻撃できない。

敵へ走っていく。

剣を振る。

相手も攻撃してくる。

わしが食らう。

はい死亡。

攻撃力12という数字より、自分から危険な距離へ入らなければ攻撃できないことの方が怖かった。

ファイヤーボルトなら、

近づかんでええ。

これがデカかった。

9. 剣・ショートボウ・ファイヤーボルトを比べる

ショートボウも剣と違って遠くから攻撃できる。

だから「距離を取れる」こと自体は、ファイヤーボルトだけの強みではない。

それでも炎を覚えてからは、ファイヤーボルトを撃つことが増えた。

表示されているダメージが高く、当てたあとには炎によるダメージも入る。

わしの中では、

「遠距離から攻撃するなら、とりあえず炎撃ってみるか。」

という選択肢になった。

スカベンジャーやモールラットを見つけても、剣を持って自分から近づく必要がない。

敵がこちらへ来る前から攻撃を始められる。

探索中に魔物を見た時の感覚も、

「うわ、また死ぬ。」

から、

「ちょっと燃やしてみるか。」

くらいには変わった。

10. 炎上ダメージを利用して距離を取る

敵へファイヤーボルトを撃つと、当てて終わりではなかった。

そのあとも炎によるダメージが入る。

ここが気持ちええ。

こちらは距離を取りながら次の動きを考えられるのに、敵のHPは炎で削れていく。

燃えとる燃えとる。

剣を持って敵の目の前で殴り合っていた時とは、戦い方が変わった。

近接戦が苦手だったわしには、「敵に触られる前から攻撃できる」ことがかなり助かった。

剣士を目指していたはずなんやけどな。

もう炎ばっかり撃っとる。

そして当然、撃つ。

また撃つ。

敵を見つけたら炎。

近づきたくないから炎。

もう全部燃やしたらええやん。

そうやって使っていると、別の問題が出てきた。

マナがなくなった。

近づきたくないから炎を覚えたのに、炎が撃てなくなったら、また剣を持って近づかなあかん。

これは困る。

11. マナが足りなくなったらクロノスを訪ねる

ファイヤーボルトを覚える前は、単純に強い攻撃が欲しかった。

手に入れたあとに欲しくなったのは、さらに強い魔法ではなかった。

「これ、もっと撃ちたい。」

一発の威力を上げるより、安全な距離から炎を使える回数を増やしたくなった。

魔法が出なくなったら即退散。

はぁーあ、どこかでマナ増やす方法ないかなぁと。

「そうだ 京都、行こう。」的なノリで、マナを強化しに行ってきました。

向かったのはニューキャンプ。

ここにいるクロノスから「心の修行」を受けられる。

→【関連記事】ニューキャンプへの行き方|オールドキャンプからたどり着いたルート攻略【Gothic 1 Remake】

12. 「心の修行」で必要な分だけマナを増やす

クロノスに話しかけて「心の修行」を選ぶと、LPを使ってマナの上限を増やせた。

心の修行でマナを強化

わしはここでLPをマナへ回した。

ただし、全部を一気に突っ込んだわけではない。

基準にしたのは、

「炎をあと何回撃てたら戦いやすくなるか。」

あと一発撃てればそのまま倒し切れそうなら、その分だけマナを増やす。

マナを増やしても攻撃回数が変わらないなら、LPを残しておく。

わしは近づいて戦うより、遠距離から攻撃できる回数を増やしたかった。

LPはほかの能力や新しいスキルにも使う。

だから「マナが欲しいから全部」ではなく、ファイヤーボルトを何発増やせるかを見ながら必要なところまで振った。

炎を覚える前は、どうやって敵へ近づくかを考えていた。

炎を覚えたあとは、どうやって炎を撃てる状態を維持するかを考えるようになった。

剣士を目指していたはずなんやけどな。

気付いたら、わしの方がマナを欲しがっとる。

13. マナを増やせる指輪も確認する

クロノスとは別に、マナの上限を増やせる指輪も確認した。

欲しい。

めちゃくちゃ欲しいけど、鉱石がいる。

わしはまだ買えていないので、装備した状態での確認まではできていない。

自分で強化まで確認できたのは、クロノスの「心の修行」でLPを使う方法だった。

ファイヤーボルトを覚えたら、威力だけではなく「あと何発撃てるか」も見る。

炎を覚えたら撃てる回数まで見ろ!マナ不足ならクロノスの「心の修行」で必要な分だけ増やすんじゃあ!


【攻略記事はこちら】

Gothic 1 Remake | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記



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