どうも、チャパログです。
やっと探索ですね。
なんか死にゲーっぽいシステムで遊びやすいですが、式神とかRPG要素も見えてきます。
いろいろ進んで戦っていくうちにパターンが読めてくるので、探索要素もぜひルールを覚えていきましょう。
覚えてたら潜らずにいられなくなる。
この記事では、演習領域を進みながら確認した回復瓶・レリック・怪異扉・式神・属性・霊遺鏡までを見ていきます。
結論としましては、
| 演習領域の要点 |
|---|
| 回復瓶は最大3回。レリックで補充できる |
| ソウルアクセルは【L1ボタン】で発動 |
| 怪異扉では3Dウェーブ戦闘になる |
| クリア後に式神「炎狼」を入手 |
| 炎狼入手後は炎属性を使える |
| 属性によって通れる場所が増える |
| 霊遺鏡でソウルアビリティを解放できる |
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目次
- 回復瓶は最大3回、レリックで補充できる
- ソウルアクセルはボスまで温存しなくていい
- 怪異扉では3Dウェーブ戦闘になる
- 最後は野伏「ジェリーオーク」と戦う
- 怪異扉クリアで式神「炎狼」を入手
- 属性で弱点を突き、通れなかった場所も開く
- 式神カードまで京都っぽい
- 霊遺鏡でソウルアビリティを解放する
1. 回復瓶は最大3回、レリックで補充できる
ザナドゥロビーから異界ザナドゥへ入ると、いよいよ地下探索が始まる。
「やっと地下探索始まったで!」
今回の目的は「演習領域の攻略」。
探索前にレイが受け取った回復瓶は、最大3回まで使用できる。

先へ進むと、石碑のような「レリック」を発見した。
ここでは、
- セーブ
- 回復瓶の補充
- 携帯料理の使用
ができる。
「ダークソウルの篝火みたいなもんやね」
チェックポイント兼補給場所と考えると分かりやすかった。
わし、篝火のフィギュアまで持っとるくらい、ああいう場所好きなんよな。
関係ないけど。
携帯料理をどこで使うのか最初は分からなかったが、ここで使えることも判明した。
回復瓶を使ってもレリックまで進めば補充できるので、演習領域では残り回数を確認しながら進めた。
なお、休んだ時に敵が復活するかどうかは、この時点では確認していない。
2. ソウルアクセルはボスまで温存しなくていい
攻撃や敵の撃破、被ダメージなどでアクセルゲージが増加する。

ゲージが溜まったら【L1ボタン】でソウルアクセルを発動できる。
最初は、
「ボスまで温存する必殺技みたいなもんか?」
と思っていた。
演習領域では戦っているうちに思ったよりゲージが溜まった。

発動するとHPを回復でき、攻撃面も強化される。
「死んだら元も子もない。使えやおらぁ!」
満タンのまま抱えるより、危なくなった時に使う方が今回の探索では安定した。
回復と反撃を同時に始められるので、ボス用として最後まで残すより、HPが減って立て直したい場面で使う。
演習領域を進めた時点では、この使い方がわしには合っていた。
3. 怪異扉では3Dウェーブ戦闘になる
先へ進むと「怪異扉」が登場する。
怪異扉へ入ると、それまでの横スクロール探索から3D空間でのウェーブ戦闘へ切り替わった。
入る前に報酬を確認でき、【□ボタン】長押しで戦闘開始。
【R3ボタン】短押しでターゲット変更、【R3ボタン】長押しでロックを解除できる。
……なのだが、敵は次々出てくる。
ソウルアクセルを使ったらボイス入りBGMが流れる。空中にも敵がおる。
「忙しいんじゃあ!!」
2D探索から3D戦闘へ切り替わるだけでも見る場所が増える。
さらに複数の敵が出てくるので、ロックオンやターゲット変更まで全部きっちり使おうとすると忙しかった。
空中の敵には天翔斬が使いやすかった。
→【関連記事】初心者向け基本戦闘・操作|2D・3Dの違いとパリィ・ソウルアクセルの使い方【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】 | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記
4. 最後は野伏「ジェリーオーク」と戦う
雑魚敵をすべて倒すと、空中に吊られていた赤い卵のようなものから野伏「ジェリーオーク」が出現した。
攻撃はそこまで複雑ではなかった。
ここでは【R1ボタン】で攻撃を弾き、【□ボタン】で一閃を狙う流れを練習できる。
「3D戦闘ではこうやって戦うんやで」
と実戦で教えてくれる相手という印象やった。
怪異扉に入ってから雑魚とのウェーブ戦をこなし、最後にジェリーオーク。それまで覚えてきた3D戦闘とパリィを使う流れになっていた。
5. 怪異扉クリアで式神「炎狼」を入手
ジェリーオークを倒すとバトルリザルトが表示され、式神(ガーディアン)「炎狼」を入手した。

炎狼を装魂霊具へ装備すると攻撃に炎属性が加わり、武器も赤く変化する。
「あ、ちゃんと炎まとっとる」
ここで単純に攻撃手段が一つ増えただけではなかった。
炎属性を使えるようになったことで、このあと敵の弱点を狙えるようになり、それまで進めなかった場所にも変化が出てくる。
怪異扉の攻略が、そのまま次の探索につながっていた。
なお、怪異扉をクリアするたびに必ず式神を入手できるのかは、この時点では確認していない。
6. 属性で弱点を突き、通れなかった場所も開く
炎狼を装備して戦うと、敵に「WEAK」の表示が出るようになった。
今回確認できた属性相性は、
- 炎には氷
- 風には炎
- 鋼には風
- 氷には鋼

第1話序盤では、
「とりあえず敵殴ったらええ」
という感覚でも進められたが、ここからは敵の属性を見る意味が出てきた。
さらに炎狼を手に入れたことで、それまで通れなかった場所にも進めるようになった。
戦闘用の属性が、そのまま探索を進める鍵にもなっている。
今回遊んだ範囲では、新しい能力や属性によって探索範囲が広がるメトロヴァニア的な仕組みになっていた。
新しい能力を手に入れたあとに、前に通れなかった道まで確認したくなった。
7. 式神カードまで京都っぽい
炎狼のカードを見た時、
「これ、かるたの札みたいやな」
と思った。
街並みだけでなく、装備アイテムにも和風のデザインが入っている。
「炎狼」という名前も式神らしくてええ。
攻略とは関係ないけど、こういう細かいところ好きなんよ。
現代の京都を舞台にしながら、地下へ入ると式神や霊具といった言葉が出てくる。
演習領域を進めていくうちに、戦闘システムだけではなく、このゲームの和風の見せ方も少しずつ見えてきた。
8. 霊遺鏡でソウルアビリティを解放する
さらに進むと、不思議な鏡のような「霊遺鏡」を発見する。

ここでは「智・勇・仁」に関係するソウルポイントを使い、ソウルアビリティを解放できる。
「ああ、授業で上げてた智・勇・仁って、これにつながるんか!」
確認できた範囲では、
- 智:HPなどに関係する能力
- 勇:攻撃系
- 仁:防御系

授業で出てきた時は、
「また新しい数字増えたんか」
くらいに思っていた。
わしはHPを少しでも確保したかったので、智のソウルアビリティ「全快」を解放。レベルアップ時にHPを最大まで回復する能力だった。
攻撃系へ振ることもできたが、今回は死なずに進む方を優先した。
学校で上げていた数字が、地下探索へ入ってキャラクターの強化につながる。日常側と異界探索側がここでつながったのは分かりやすかった。
それにしても、
「神」は分かる。
でも式神の「式」ってなんなんやろな。
陰陽師みたいで、いちいちカッコええわ。
【攻略記事はコチラ】
亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記


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