時間の進み方|タイムセグメント・砂時計マークと時間制限を解説【The Blood of Dawnwalker】

序盤で確認できたことわしが見るようになったところ
昼と夜それぞれ8つのタイムセグメント
クエスト目標砂時計マークと数字
一部アクティビティ開始前にタイムバーが点滅
選択中の目標グレーのバーで経過予定を確認
時間制限付き目標「+」マークを確認
高度なパーク習得時に時間を使うものがある

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目次

  1. タイムバーは昼と夜それぞれ8つに分かれている
  2. 砂時計マークで時間を使う目標を確認できる
  3. そのへんを歩いているだけでは時間を失わない
  4. 一部のアクティビティでも時間が進む
  5. グレーのバーで行動後の時間を確認できる
  6. 「+」マークが付いた目標は時間制限がある
  7. 高度なパークの習得でも時間を使う
  8. 日誌とタイムバーを一緒に見る
  9. クエストを選ぶ順番まで攻略になりそう

「これ、時間が経ったら夜になるんやろな。」

最初はそう思っていた。

RPGならフィールドをうろついているうちに夕方になって、そのまま夜になる。

『The Blood of Dawnwalker』もそんな感じやろ。

ところが時間システムの説明を読んでみると違った。

ただ歩き回っているだけではなく、時間コストが設定されたクエスト目標やアクティビティを進めることで時間が経過する。

さらに進めると、パークの習得にも時間を使うものが出てきた。

「これ、どのクエストを選ぶかにもよるんちゃう?」

わしが最初に覚えたのは、

「時間が勝手に流れとると思わんでええ。」

これだった。

1. タイムバーは昼と夜それぞれ8つに分かれている

時間を見るときにまず確認するのがタイムバー。

「1、2、3、4、5、6、7、8……。」

8つある。

8つに分かれたタイムバー

このタイムセグメントがすべて進むと、昼から夜、または夜から昼へ切り替わる。

昼に8つ。

夜にも8つ。

ここまでは分かりやすい。

ややこしかったのは、

「何をしたらこれ進むんや?」

というところだった。

時間システムの説明

フィールドで時間がずっと流れているわけではない。

時間コストがある行動を取ることで、このセグメントを使っていく。

ここを理解したら一気に分かりやすくなった。

2. 砂時計マークで時間を使う目標を確認できる

クエスト目標を見ていると、砂時計のマークが付いているものがある。

わしが最初に見たものは「1」。

「この1なんや?」

最初は意味が分からんかった。

時間システムの説明を読んで、

「ああ、これ時間使うんか。」

とつながった。

砂時計が付いた目標は、達成すると時間が進む。

数字が出ていれば、どれくらいタイムセグメントを使うのかも確認できる。

ここからクエストを見るときに、目的地だけじゃなく砂時計も見るようになった。

「これ終わらせたら時間進むな。」

一個見るものが増えた。

3. そのへんを歩いているだけでは時間を失わない

わしが一番勘違いしていたのがここ。

「夜まで時間つぶすか。」

みたいに歩き回って時間を進めるゲームではなかった。

逆に言えば、探索しているだけで、

「うわ! また1個時間なくなった!」

と勝手にタイムセグメントを取られていくわけでもない。

最初は時間制限があると聞いて、

「探索しとったらどんどん減るんちゃうか。」

と少し気になっていた。

でも仕組みが分かると、焦る場所が違った。

歩いとる時間じゃない。

時間を使う行動を選ぶときや。

探索そのものを急ぐ必要がないと分かったのは大きかった。

4. 一部のアクティビティでも時間が進む

探索中には、クエスト以外にも時間を使うアクティビティがある。

しかも一部は、

「本当に時間を進めますか?」

と毎回聞いてくれるわけではない。

時間を使うアクティビティ

対象へ近づくとタイムバーが点滅する。

さらに、どれだけタイムセグメントを使うかも表示される。

これを見て、

「これ時間進むんやな。だからここ行ったら。」

ようやく意味が分かった。

「なんかあるやん。やったろ。」

で入る前にタイムバーを見る。

確認画面が出ないなら、こっちで気づくしかない。

5. グレーのバーで行動後の時間を確認できる

タイムバーには、現在までに経過した時間だけじゃなく、選択している目標を達成した場合にどこまで進むかも表示される。

すでに経過した部分とは別に、グレーのバーが出る。

これを見れば、

「このクエスト終わらせたら、ここまで進むんか。」

が先に分かる。

砂時計を見れば時間を使うことが分かる。

さらにタイムバーを見れば、その行動を終えたあとの状態まで確認できる。

残りのタイムセグメントが少なくなってきたら、ここも見るようになりそうや。

6. 「+」マークが付いた目標は時間制限がある

クエスト目標には「+」マークが付くものもある。

ゲーム内の説明では時間制限がある目標として扱われ、長期間そのままにすると何らかの影響が発生する。

ここでわし、

「なんらかの悪いこと起こるって書いてるんちゃうん、これ。」

となった。

ただ、わしはまだ実際に時間切れまで放置していない。

なので、

「クエストが消える」

「NPCが死ぬ」

「報酬が変わる」

ここまでは言えん。

今確認できているのは、

時間制限付きの目標があり、長期間放置すると何らかの影響がある。

そこまで。

実際に時間切れになった時に何が起こるのかは、今後自分で確認してみたい。

7. 高度なパークの習得でも時間を使う

時間を使うのはクエストだけじゃなかった。

祠でパークを見ていると、高度なものには時間コストが付いている。

時間コストが設定されたパーク

「育成まで時間使うんかい。」

ここで時間の見え方がまた変わった。

わしは最初のパークとして、アクティベーションチャージの数を増やすものを選んだ。

序盤なので、まだ時間を細かく計算しながら育成するところまでは行っていない。

でも高度なパークを取るようになったら、

「今これ取るんか?」

を考える場面はありそう。

クエストだけ見ていればいいわけじゃなかった。

8. 日誌とタイムバーを一緒に見る

最初は画面下のタイムバーだけ見て、

「これどういう意味や。」

となっていた。

でも実際に触ってみると、

砂時計で時間コストを見る。

選択している目標を見る。

タイムバーで進んだ後の状態を見る。

この3つを一緒に確認すると、だいぶ理解しやすくなった。

複数のクエストを抱え始めたら、次の目的地へ走る前に日誌を一回見る。

わしはこれでいく。

9. クエストを選ぶ順番まで攻略になりそう

時間システムを理解して一番気になったのが、

「どれからやる?」

というところ。

時間を使う目標がある。

時間制限が付いた目標もある。

パークの習得でも時間を使う。

なら、見つけたものを全部上から消化するだけじゃなく、

「今これに時間使ってええんか?」

まで考えるゲームなんかもしれん。

ただ、ここはまだ序盤。

実際に順番を変えたことで何が起きるのか。

時間制限を越えたらどうなるのか。

そこまでは自分で確認できていない。

だから今のところは、クエストを受けたらまず砂時計を見る。

時間は勝手に流れていくんじゃない。

わしが何かやったら進む。

……となると余計に、

「どれやる?」

で悩みそうやな、これ。




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