どうも、チャパログです。
『アナデン』ってアビリティとかあるのね。
シンプルと思いきや、『ドラクエVIII』みたいに、このアビリティを最後に取るルートまで考えていく。
これを見ると俄然やる気が湧いてくる。
さて、わしはどっちにスキルポイント振ろうかな。
この記事では、アルドとフィーネの2種類のアビリティを見ながら、わしがどっちを選んだのか、戦闘でどう使えたのかまでまとめます。
結論としましては、
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| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| アビリティ | キャラクターごとに2種類の育成方向がある |
| アルド | 炎の剣技/剣術 |
| わしが選んだ方 | 炎の剣技 |
| 選んだ理由 | 火属性攻撃を使ってみたかった |
| 炎の剣技 | ブレイク状態の敵に火属性ダメージが倍増 |
| X斬り | 炎の剣技で習得できるが、まだ未習得 |
| フィーネ | 光の魔法/乙女の祈り |
| わしが選んだ方 | 乙女の祈り |
| 選んだ理由 | パーティーに回復役が欲しかった |
| フェアリーライト | 戦闘で使用。回復役としてかなり助かった |
目次
- アビリティは2種類から育成方向を選べる
- アルドは「炎の剣技」と「剣術」
- アルドは「炎の剣技」を選んだ
- ブレイク中に火属性を使って仕組みが分かった
- フィーネは「光の魔法」と「乙女の祈り」
- フィーネは「乙女の祈り」を選んだ
- フェアリーライトは戦闘でもかなり助かった
1. アビリティは2種類から育成方向を選べる
キャラクターを育成する「アビリティ」が解放された。
アビリティポイントを振り分けることで、スキルを習得したりステータスを上げたりできる。

面白いのは、キャラクターごとに2種類のアビリティタイプが用意されていること。
どちらへポイントを振るかによって、覚えるスキルや伸ばしていく方向が変わる。
初めて画面を見たときは、
「これ、どっちに振ったらええんや?」
となった。
わしは『アナザーエデン』自体ほぼ初見。最適解を知った状態で育成しているわけではないので、説明を読んで「このキャラにはこの役割を任せたい」と思った方を選ぶことにした。
2. アルドは「炎の剣技」と「剣術」
主人公アルドで確認できたのは、「炎の剣技」と「剣術」の2タイプ。
炎の剣技は、X斬りなどの強力な火属性スキルを習得していく方向になっている。
さらに、ブレイク状態の敵に対して火属性ダメージが倍増するという特徴も確認できた。

一方の剣術は会心率を高め、強力な一撃を狙うタイプ。攻守のバランスがよく、弱点を問わず活躍しやすいという説明だった。

火属性という特徴を伸ばす炎の剣技に対して、剣術は敵の弱点に左右されにくい方向という違いがある。
3. アルドは「炎の剣技」を選んだ
わしが選んだのは炎の剣技。
剣術の使いやすそうな方向も気になったが、初見なら特徴がはっきりしている方を触ってみたかった。火属性の技を増やしていけるのも理由の一つや。
特に「X斬り」という名前を見たときは、『クロノ・トリガー』を思い出した。
ただし、現時点ではX斬りそのものはまだ習得していない。名前と説明を見て気になっている段階なので、火力や使い勝手については習得してから確認したい。
4. ブレイク中に火属性を使って仕組みが分かった
炎の剣技を選んでよかったと思えたのは、戦闘でブレイクと火属性がたまたま噛み合ったときだった。
説明では「ブレイク状態の敵に火属性ダメージが倍増」と分かっていても、読んだだけではまだピンと来ていなかった。
戦っているうちに条件が重なり、
「あぁ、そういうことか」
となった。

単純に火属性の技を覚えるタイプではなく、敵をブレイクさせたところへ火属性攻撃を合わせることで特徴を活かせるわけやな。
まだ序盤なので、どのくらい狙ってブレイクと火属性を組み合わせられるのかまでは検証できていない。
それでも、炎の剣技を選んだことで「ブレイクさせてから火属性」という戦い方を意識するようになった。
5. フィーネは「光の魔法」と「乙女の祈り」
フィーネで確認できたのは、「光の魔法」と「乙女の祈り」の2タイプ。
光の魔法は、攻撃属性が変化する魔法を扱い、さまざまな属性の味方を支援する方向になっている。

パーティー構成や属性を意識するようになれば、こちらも面白そうや。
乙女の祈りは回復を中心としたタイプで、ピンチになるほど大きな力を発揮するという特徴がある。

確認できたスキルには、味方1人を回復するフェアリーライトがあった。
画面を見た瞬間、
「これホイミみたいなもんやな」
となった。
さらに先にはリザレクションも用意されていたので、回復役として育てるならこちらだと判断した。
6. フィーネは「乙女の祈り」を選んだ
フィーネについては、それほど迷わず乙女の祈りへ振った。理由はパーティーに回復役が欲しかったから。
アルドを炎の剣技で攻撃寄りにするなら、フィーネまで攻撃側へ寄せるより、回復を担当してもらった方が役割を分けやすい。
そこでフィーネは回復役として育ててみることにした。
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7. フェアリーライトは戦闘でもかなり助かった
乙女の祈りを選んだ結果として分かりやすかったのが、フェアリーライト。

戦闘で使うと、回復役がいるのはかなり助かった。
説明を読んで「使いやすそう」と思っただけではなく、HPが減ったときにフィーネへ立て直してもらえる。
「乙女の祈りへ振っておいてよかったな。」
ここは選ぶ前に考えていた「回復を担当してもらう」という役割が、そのまま戦闘で使えたところや。
まだ試していない方のアビリティもあり、ポイントを最終的に両方へ振れるのか、振り直しができるのかも未確認。
だから現時点では、この組み合わせが最強とは言えない。わしが序盤で選んだ育成では、アルドとフィーネにそれぞれ任せたかった役割で進められている。
ポイントを振る画面を開いた瞬間から、もう次に覚える技を追いかけたくなる。育成沼の入口はここやな。


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