どうも、チャパログです。
期待していた『ファイアーエムブレム 万紫千紅』がついに発売された。
わしは前作『エンゲージ』を途中で積んでしまい、一度手放している。買い直そうか迷っていたところに新作が登場したので、今回は基本操作から覚え直すことにした。
「あれ、FEってどう動かすんやったっけ?」
この記事では、序盤の戦闘訓練で確認した移動・攻撃・危険範囲の操作から、弓と魔法の射程、敵に合わせた攻撃方法まで紹介する。
結論はこうじゃ!
| 項目 | 操作・確認したこと |
|---|---|
| ユニット移動 | Aボタンで選択し、青い範囲から移動先を決める |
| 移動キャンセル | ユニットコマンド表示中ならBボタンで戻せる |
| 戦闘予測 | 攻撃確定前にダメージなどを確認できる |
| 個別の危険範囲 | 敵を選択してAボタンで固定表示 |
| 敵軍全体の危険範囲 | ZLボタンで表示 |
| 敵から伸びるライン | 色で通常攻撃・必殺・有効や特攻・ブレイズアーツを確認 |
| 地形・支援 | 茂みの回避上昇や味方との支援効果を利用する |
| 弓 | 基本射程2。射程1の敵には反撃されない位置から攻撃可能 |
| 飛行特攻 | 弓による飛行特攻は通常の3倍の威力 |
| 魔法 | 射程1~2のものが多く、隣接した敵にも攻撃できる |
| 重装対策 | 対魔が低い相手には魔法が有効 |
| ステータス確認 | ユニットにカーソルを合わせてXボタン |
わしが覚え直した一番大事なことは、「移動できる場所」と「安全に行動できる場所」は違うということじゃ。
攻撃できるからといって、すぐに突っ込む必要はない。危険範囲と戦闘予測を見てから行動を決めるだけでも、戦い方は変わってくる。
目次
- 1.青い範囲を見てユニットを移動させる
- 2.移動先を間違えたらBボタンで戻す
- 3.攻撃前に戦闘予測を確認する
- 4.敵の危険範囲をA・ZLボタンで表示する
- 5.敵から伸びるラインの色を確認する
- 6.茂みと支援効果を利用する
- 7.弓は2マス離れた位置から攻撃する
- 8.飛行特攻は3倍、弓の弱点にも注意
- 9.魔法は隣接した敵にも攻撃できる
- 10.重装には魔法、使用回数も確認する
- 11.飛行は弓、重装は魔法で攻撃役を決める
- 12.敵を倒した後の危険範囲まで考える
1.青い範囲を見てユニットを移動させる
戦闘訓練では、味方ユニットへカーソルを合わせてAボタンを押すと、移動できる範囲が青色で表示された。

青い範囲の中から移動先を選び、もう一度Aボタンを押す。
移動後に「待機」を選べば、そのユニットの行動は終了する。
ここまでは分かりやすい。
ただし、青い範囲いっぱいまで前進できるからといって、そこまで出てええとは限らん。
敵の攻撃が届く場所もあれば、回避を上げられる地形もある。
「どこまで行けるか」だけでなく、「どこで止まるか」を考えることが大事じゃ。
2.移動先を間違えたらBボタンで戻す
移動先を決めた直後でも、ユニットコマンドが表示されている段階ならBボタンでキャンセルできる。

「あ、ここちゃうな」
そんなときは、そのまま待機せずにBボタンで戻せばええ。
ユニットを動かしてみたら、敵から何本もラインが伸びていたり、近くに地形効果のあるマスが見つかったりする。
その場で配置を考え直せるのは便利じゃ。
ただし、行動を確定した後まで自由に戻せるという意味ではない。キャンセルできる段階を覚えておきたい。
3.攻撃前に戦闘予測を確認する
敵へ攻撃できる位置まで移動すると、ユニットコマンドに「攻撃」が表示される。
武器を選ぶと戦闘予測が表示され、攻撃を確定する前にダメージなどを確認できた。

わしは攻撃できる敵を見ると、そのまま殴りに行きたくなる。
でも、ここは一回止まって数字を見る。
「これ、思ったほど削れんやん」
そう感じたらBボタンで戻り、別の行動を考えられる。
攻撃できるから即攻撃ではなく、攻撃する前に戦闘予測を確認する。
久しぶりのFEでは、まずこれを癖にしたいところじゃ。
4.敵の危険範囲をA・ZLボタンで表示する
敵の攻撃がどこまで届くのかは、危険範囲で確認できる。
敵を選んでAボタンを押すと、その敵の危険範囲を固定表示できた。

さらにZLボタンを押すと、敵軍全体の危険範囲を表示できる。
「ここまで行けるから、前へ出そう」
そう考えていた場所でも、敵の危険範囲を重ねると判断が変わる。
「行けるけど、ここ敵の攻撃届くやん!」
移動先を決める前に、敵の攻撃範囲も確認しておきたい。
5.敵から伸びるラインの色を確認する
味方を敵の危険範囲へ移動させると、敵からラインが伸びる。
わしが確認した範囲では、このラインには複数の色があった。
| ラインの色 | 示していた内容 |
|---|---|
| 赤 | 通常攻撃 |
| 黄 | 敵の必殺が高い状態 |
| 紫 | 有効・特攻 |
| 濃い紫 | ブレイズアーツ |

「ライン、色まで違うんかい!」
何体から狙われているかだけでなく、どんな攻撃を受ける可能性があるのかも確認できる。
黄色や紫色のラインが混ざっている場合は、攻撃内容を確認してから配置を決めたい。
6.茂みと支援効果を利用する
戦闘訓練では「茂み」の地形効果も確認できた。
茂みにユニットを待機させると回避が上昇し、敵の攻撃が命中しづらくなる。

「同じだけ前に出られるなら、茂みの方がええやん!」
さらに、支援レベルが高い味方の隣で戦うと、支援効果によってステータスが上昇する。


敵に攻撃が届けばええというわけではない。
足元の地形と味方の位置まで考えると、同じユニットでも立たせたい場所が変わってくる。
7.弓は2マス離れた位置から攻撃する
久しぶりにFEを遊んで、弓の便利さを思い出した。
序盤のチュートリアルで使った基本的な弓の射程は2マス。

射程1の武器なら敵と隣接する必要があるが、弓なら2マス離れた位置から狙える。
チュートリアルでは、壁を挟んでいても射程内として攻撃できる場面があった。

「壁あっても撃てるんか!」
相手の武器が射程1なら、2マス離れた場所から攻撃すると反撃されずに済む。
「反撃されんやないか!」
弓は攻撃力だけでなく、相手が反撃できない距離を選ぶことが大切じゃ。
8.飛行特攻は3倍、弓の弱点にも注意
弓は2マス離れた位置から攻撃できる一方、今回使った基本的な弓では隣接した敵を攻撃できなかった。
「近づかれたら今度はこっちが困るんやな」
そのため、弓兵は近接ユニットの後ろから攻撃させる方が使いやすい。
そして、弓が特に強かったのが飛行する敵との戦闘じゃ。
飛行特攻が発生すると、通常の3倍の威力になる。

「3倍!?」
チュートリアルで確認した倍率は次のとおりじゃ。
| 効果 | 威力の倍率 |
|---|---|
| 有効 | 通常の2倍 |
| 特攻 | 通常の3倍 |

飛行する敵を見つけたら、まず弓で攻撃できるか確認する。
射程1の敵なら、反撃されない位置からHPを削り、近接ユニットでとどめを狙う方法も使いやすかった。
9.魔法は隣接した敵にも攻撃できる
弓と同じように離れた位置から攻撃できるのが魔法じゃ。
ただし、使ってみると射程に違いがあった。
攻撃魔法は射程1~2のものが多く、離れた敵だけでなく、隣接した敵にも攻撃できる。


弓は敵に隣接されると攻撃できない場合がある。
一方、射程1~2の魔法なら、敵が近づいてきても攻撃できる。
「同じ遠距離攻撃でも、結構違うんやな」
弓と魔法では、立たせたい位置も変わってくるんじゃ。
10.重装には魔法、使用回数も確認する
魔法の強さが分かりやすかったのが、重装の敵との戦闘じゃ。
見た目が硬そうな敵でも、対魔が低ければ魔法で大きなダメージを狙える。

今回使った攻撃魔法の一つが「ボルガノン」。
重装の敵に撃ってみると、
「魔法めっちゃ強いやん!」
物理攻撃で押すことばかり考えず、相手の対魔を確認する理由ができた。
ただし、魔法には使用回数の制限もある。

何も考えずに使い続け、重装のような魔法を使いたい敵が現れたときに残っていなければ困る。
どこまで温存する必要があるのかは、まだ分からない。
それでも、残り回数を確認しながら使うことは意識しておきたい。
11.飛行は弓、重装は魔法で攻撃役を決める
弓と魔法を使ってみて、敵の種類によって攻撃役を変える意味が分かってきた。
飛行する敵には弓。
重装で対魔が低い敵には魔法。
射程1の敵なら、離れた位置から反撃されずに攻撃できないかを考える。
そして、HPを削った後に近接ユニットでとどめを狙う。
「こいつ、誰で殴ったら一番ええんや?」
敵が一体いるだけでも、攻撃する順番を考えると戦い方が変わってくる。
敵の種類・武器の射程・反撃の有無を見てから、攻撃役を決める。
久しぶりにFEを遊んで、この感覚を思い出してきたぞ。
12.敵を倒した後の危険範囲まで考える
戦闘はフェイズ制で、自軍ユニットを動かす「自軍フェイズ」が終わると「敵軍フェイズ」に移る。
目の前の敵を倒せそうになると、つい攻撃したくなる。
「よし、行けるやん!」
でも、倒した後の位置が敵三体の危険範囲に入っていたら、次はこっちが集中して狙われるかもしれん。
さらに戦闘訓練では、マップ端や召喚陣などから敵の増援も出現した。

「敵がおらん場所まで見ないかんのか!」
HPが減ったときは傷薬で回復できる。

「傷薬使わんとやばいやん、これ!」
分からないステータスがあれば、ユニットへカーソルを合わせてXボタンを押す。
ステータス画面から各項目の詳細も確認できた。

移動できる場所だけを見るのではなく、敵の危険範囲、攻撃ライン、地形、武器の射程まで確認する。
さらに、自軍フェイズで攻撃した後、敵軍フェイズでどうなるかも考える。
「攻撃できるから攻撃する」だけでは足りない。
敵を倒すことと、次の敵軍フェイズを安全に迎えること。その両方を考えて動かすのがFEなんじゃな。
「飛行は弓、重装は魔法!」でも突っ込む前に危険範囲じゃ! やったれぇええ!!
CHAPALOG GAME SELECTION

ファイアーエムブレム エンゲージ 1巻【Kindle版】
Nintendo Switch用ゲーム『ファイアーエムブレム エンゲージ』を題材にしたコミカライズ作品。ゲームで親しんだキャラクターや世界観を、漫画でも楽しみたい人におすすめの第1巻です。こちらは電子書籍のKindle版です。
※本欄にはアフィリエイト広告を含みます。
【攻略記事一覧はコチラ】
ファイアーエムブレム 万紫千紅 | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE


コメントを残す