| 序盤を遊んだ印象 |
|---|
| シリーズほぼ初見でも話についていけた |
| 長い導入に偏らず、早めに操作できた |
| 戦闘システムは進行に合わせて覚えられた |
| ストーリーのテンポがよく、続きを遊びたくなった |
| 積みゲー候補だったのに、そのまま起動するゲームになった |
🕒 この記事は約9分で読めます
目次
- 積みゲーが増えても、別にええやないか
- 『ザナドゥ』シリーズほぼ初見で始めた
- 最初の数十分で「なんかめっちゃテンポ良くない!?」
- 前作を知らなくても序盤の話は追えた
- アクションも遊びながら覚えていけた
- 一度止めるより「もうちょいやろ」が勝った
- 積みゲー候補だったのに、そのまま遊んでいる
1. 積みゲーが増えても、別にええやないか
7月16日発売だったので予約していた『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』が届いた。
積みゲーはすでに山のようにある。
7月は『アサシンクリード』『カルドセプト』など、ほかにも気になる新作があったので、これまで買うかはかなり迷った。
それでも、
「やっぱり欲しい」
で購入。
積みゲーは悪者扱いされることが多い。
でも、音楽のサントラを積んでいても誰も文句を言わない。
「今日はこれを聴こう」
その日の気分で棚から選ぶ。
わしはゲームも同じなんじゃないかと思うようになった。
遊ぶ順番が後ろになっただけで、欲しかった一本まで無理に諦める必要はない。
……という理屈で、また一本増えた。
2. 『ザナドゥ』シリーズほぼ初見で始めた
今回手に取ったのは『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』。
現代の京都と異界「ザナドゥ」を行き来しながら進めていくアクションRPGである。
初回特典では、
- サポートカード「Linon【リノン】」
- ルルイ専用衣装「ぱんぷきんうぇいぶ」
のDLコードが付いてきた。

このDLコードの紙、毎回思うのだがイラストが綺麗なんよな。
使ったけど、なんかもったいなくて捨てられん!!
『イース』や『軌跡(英雄伝説)』シリーズはよく遊ぶ。
一方で『ザナドゥ』シリーズは名前を知っているくらいで、本格的に遊ぶのは今回がほぼ初めてだった。
なので今回は、シリーズ経験者ではなく、ほぼ初見の状態から遊んでいる。
始める前はストーリーについていけるのか少し気になっていたが、実際に序盤へ入ると、その不安はかなり早い段階で薄れた。
3. 最初の数十分で「なんかめっちゃテンポ良くない!?」
ゲームを始めて最初に強く感じたのがこれ。
「なんかめっちゃテンポ良くない!?」
序盤には3Dアニメーションも入る。
ただ、長いオープニングを見続けるだけではなく、自然な流れで主人公を操作できるようになった。
その後もストーリーがポンポン進む。
最近は映画のような長い導入から始まるゲームも多い。
綺麗な映像を見るのも好きなんやけど、長く続くと、
「はよ遊ばせてくれ」
となることもある。

『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は物語を見せながら、ちゃんとゲームも触らせてくれる。
ムービーを見て終わりではなく、少し進めるたびに自分で動かす時間が戻ってくる。
わしにはこのテンポがかなり合っていた。
4. 前作を知らなくても序盤の話は追えた
始める前に気になっていたのが、
「前作を知らんと話についていけんのちゃうか?」
というところ。
わし自身、『ザナドゥ』シリーズについて詳しくない。
どういうゲームなのかも、そこまで分かっていない状態から始めた。
それでも序盤を遊んだ範囲では、
「誰やこれ?」
「何の話しとるんや?」
と置いていかれる感じはほとんどなかった。
今のところは作品単体でストーリーを追えている。
シリーズを知っている前提で始まるのではないかと身構えていたので、ここは予想より入りやすかった。
初見だからこそ、用語や人物を一気に詰め込まれると止まりやすい。
今回は物語の流れを追いながら自然に世界へ入れたので、「知らんシリーズを始めた」という壁をあまり感じなかった。
5. アクションも遊びながら覚えていけた
戦闘も、序盤から複雑な操作を全部覚えろという感じではなかった。
細かな戦闘システムは別の記事で詳しく書くとして、最初に触った印象は、
「動かしていて気持ちいいアクションゲーム」
だった。

わし自身も最初から全部理解していたわけではない。
遊びながら、
「ああ、これはこう使うんか」
と覚えていった。
最初からシステムを全部把握する必要はなく、ゲームを進める中で一つずつ増えていく。
シリーズだけでなく、戦闘システムについても入りやすい作りだった。
チュートリアルを全部暗記してから先へ進むのではなく、とりあえず動かして、必要になった操作をその場で覚える。
わしはこの順番の方が頭に入りやすかった。
6. 一度止めるより「もうちょいやろ」が勝った
まだ序盤なので、ゲーム全体の評価を決めるには早い。
それでもこの時点で一番大きかったのは、
「続きを遊びたい」
と思えたこと。
わしの場合、新しいゲームを買っても一度止めると、
「また今度やろ」
となり、そのまま積みゲー山脈へ送られることがある。
ところが今回は、
「次どうなるんやろ。もうちょいやろ」
が勝った。

買う前は積む可能性もかなりあると思っていた。
でも今のところは、「また今度」より先に起動している。
これは序盤レビューではかなり大きい。
派手な要素が一個だけ刺さったというより、物語を見る、操作する、戦う、また先を見る、という流れが途切れにくかった。
だから区切りを付けるより、もう少し先まで見たくなった。
7. 積みゲー候補だったのに、そのまま遊んでいる
積みゲーは増えた。
山もちょっと高くなった。
ただ、『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は届いてすぐ山へ埋もれなかった。
シリーズほぼ初見でもストーリーを追えた。
戦闘も遊びながら覚えられた。
そして何より、最初の数時間で止める理由より続きを見たい気持ちが勝った。
買う前は「ほかにも新作あるし、積むかもしれんな」と迷っていた。
実際に遊んでみると、シリーズ知識より先にゲームのテンポが引っ張ってくれた。
まだ序盤。
だから最終的な評価はこれから変わるかもしれん。
それでも、買うかどうか迷っとったゲームが、そのまま次に起動するゲームになった。
『ザナドゥ』の世界におこしやすぅううう!
【攻略記事はコチラ】
京都ザナドゥ 桜花幻舞 | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE


コメントを残す