「ブレイクさせたらもう一回動ける!」弱点・フルブレイク・追加行動の仕組みを解説【FFレゾナンス】

どうも、チャパログです。

『ファイナルファンタジー レゾナンス』を遊んでいたら、戦闘中に面白い仕組みが出てきた。

「ブレイクさせたら、もう一回行動できるんか!」

「これ、誰が最後にブレイクさせるかも大事なんちゃうか?」

この記事では、序盤のチュートリアルで確認した弱点属性、ブレイク、エクストラフェーズ、フルブレイクの仕組みを整理する。

結論はこうじゃ!

仕組み覚えておきたいこと
弱点属性属性攻撃を当てることで弱点情報を調べられる
ブレイクゲージ削り切ると敵をブレイク状態にできる
ブレイクの効果敵の行動を止め、受けるダメージを増やせる
危険行動ブレイクで阻止できる。難しい場合は防御も選択肢
エクストラフェーズ敵をブレイクさせたキャラクターがターン終盤に追加行動する
フルブレイク同じターンにすべての敵をブレイクすると、味方全員が追加行動する
技の選択HPダメージだけでなく、ブレイクゲージを削る性能も確認する

なお、ここで紹介するのは序盤で確認した基本仕様じゃ。最適な技の組み合わせや、すべての敵に対する有効性まで検証したものではない。


目次

  1. 敵の弱点属性は攻撃して調べる
  2. ブレイクゲージを削ると敵の行動を止められる
  3. 危険行動はブレイクで阻止できる
  4. エクストラフェーズで追加行動が発生する
  5. フルブレイクなら味方全員が追加行動できる
  6. 技のアイコンでダメージとブレイク性能を見分ける
  7. 序盤はブレイクできる技から考える

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1. 敵の弱点属性は攻撃して調べる

敵には、それぞれ弱点となる属性が設定されている。

最初は弱点情報が「?」で表示されているが、属性攻撃を当てることで情報が判明していく。

弱点属性で攻撃すると、大きなダメージを与えられる。

そのため、初めて戦う敵には、使える属性攻撃を試して弱点を調べることが基本になりそうだ。

ただし、弱点探しだけに行動を使えばいいというわけでもない。

敵が強力な攻撃を準備している場合は、弱点の調査よりもブレイクを優先した方がよい場面も考えられる。

まずは敵の情報を確認し、何が分かっていて何が不明なのかを見ておきたい。

2. ブレイクゲージを削ると敵の行動を止められる

敵にはHPとは別に、ブレイクゲージが存在する。

このゲージを削り切ると、敵はブレイク状態になる。

チュートリアルで説明されたブレイクの主な効果は、次の2つじゃ。

  • ブレイクした敵は、そのターンの攻撃ができなくなる
  • ブレイクした敵は、通常より多くのダメージを受ける

つまり、ブレイクは敵を攻撃するためだけでなく、味方を守るためにも役立つ仕組みというわけだ。

さらに便利なのが、攻撃を選ぶ段階で表示されるブレイクゲージの削り予測である。

どの攻撃で、どの程度ゲージを減らせそうなのかが分かるため、ブレイクできるかどうかを考えながら技を選べる。

敵のHPだけを見て攻撃するのではなく、ブレイクゲージを削り切れるかどうかも確認する。

これが序盤で覚えておきたいポイントじゃ。

3. 危険行動はブレイクで阻止できる

一部の敵は、強力な危険行動を使用する。

この危険行動は、敵をブレイクさせることで阻止できる。

ここで重要なのは、敵のHPを減らすことだけが正解ではないということだ。

例えば、威力の高い技でHPを大きく減らせても、ブレイクゲージを削り切れなければ危険行動を止められない可能性がある。

逆に、HPへのダメージが小さくても、ブレイクゲージを大きく削れる技なら、敵の攻撃を阻止する目的に合っている。

ただし、ブレイクできそうにない場合は防御で守りを固める方法もある。

危険行動が見えたら、まずブレイクできるかどうかを確認する。

無理そうなら、防御も含めて考える。

チュートリアルを見た限りでは、この判断が大切になりそうじゃ。

4. エクストラフェーズで追加行動が発生する

ブレイクには、もう一つ大きな利点がある。

敵をブレイクさせたキャラクターは、エクストラフェーズという追加行動の機会を得られる。

エクストラフェーズは、そのターンの最後に発生する。

つまり、敵のブレイクゲージを削り切ったキャラクターは、通常の行動とは別に、もう一度行動できるわけだ。

「ブレイクさせたら、もう一回動けるんか!」

これはなかなか面白い。

単に敵を止めるだけでなく、味方の行動回数まで増やせる。

そうなると、誰がブレイクゲージを削り切るかも気になってくる。

追加行動させたいキャラクターがいるなら、そのキャラクターでブレイクを狙うという考え方もできそうだ。

ただし、これは序盤の仕様から考えられる戦い方であり、最適な行動順まで実戦検証したわけではない。

5. フルブレイクなら味方全員が追加行動できる

さらに強力なのが、フルブレイクである。

同じターン内にすべての敵をブレイクすると、フルブレイクが発生する。

通常のブレイクでは、敵をブレイクさせたキャラクターがエクストラフェーズで追加行動する。

しかし、フルブレイクでは味方全員が追加行動の対象になる。

状態追加行動できるキャラクター
通常のブレイクブレイクさせたキャラクター
フルブレイクパーティーメンバー全員

敵が複数いる場合には、どの敵からブレイクさせるか、誰の攻撃を残しておくかが重要になりそうだ。

「一体だけブレイクさせるか、それとも全員まとめて狙うか」

この選択によって、ターンの終盤に取れる行動が変わってくる。

ただし、毎回フルブレイクを狙うのが最善とは限らない。敵の数や残りHP、使える技によって判断する必要がありそうじゃ。

6. 技のアイコンでダメージとブレイク性能を見分ける

技の性能は、カーソルを合わせることで確認できる。

序盤のチュートリアルで説明された主なアイコンは、次のとおりじゃ。

アイコン意味
剣物理攻撃の威力
杖魔法攻撃の威力
光神聖力を参照する魔法攻撃の威力
十字回復量
弾丸ブレイクゲージを削る威力

ここで見落としたくないのが、ブレイクゲージを削る威力を示すアイコンである。

技によって、HPへのダメージが得意なものと、ブレイクゲージを削るのが得意なものがある。

敵のHPを減らしたいのか。それとも、行動を止めるためにブレイクさせたいのか。

目的によって技を選ぶ必要がある。

特に危険行動を阻止したい場面では、単純な攻撃力だけで技を選ばない方がよさそうだ。

7. 序盤はブレイクできる技から考える

ここまでチュートリアルを見て、わしが一番気になったのは、ブレイクが敵を止めるだけの仕組みではないことだった。

敵の行動を止め、与えるダメージを増やし、さらに味方の追加行動につなげられる。

そのため、序盤では次の順番で考えると分かりやすそうじゃ。

  1. 敵の弱点情報とブレイクゲージを確認する
  2. 使える技のブレイク性能と削り予測を見る
  3. 危険行動を止められるか判断する
  4. ブレイクさせるキャラクターを考える
  5. 複数の敵を同じターンにブレイクできそうなら、フルブレイクも狙う

もちろん、これは序盤の仕様を整理した考え方であり、最も効率的な攻略手順だと断定するものではない。

まだ各キャラクターの技を十分に比較したわけでもないし、フルブレイクを安定して狙える組み合わせも検証できていない。

それでも、ひとつだけはっきりした。

このゲームでは、敵のHPだけを見て攻撃するのでは足りない。

ブレイクゲージを見て、敵を止めるのか、追加行動を狙うのかを考える。

「ブレイクさせたらもう一回動けるんか!」敵のHPより、先にブレイクゲージが気になってきたんじゃ!

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