どうも、チャパログです。
スト6はドライブシステム、餓狼伝説CotWはREVシステム。
兄弟ゲームともいわれているだけあって似ている部分もあるが、ふっ飛ばし攻撃に似た操作もあり、こっちはKOFっぽさも感じる。
REVシステムは今回から新しく採用されたシステムなので、これを使いこなして、もっと格ゲーの奥深いプレイができればいいなと思っている。
ぜひマスターしたいものである。
この記事では、『餓狼伝説 City of the Wolves』のREVシステムについて、チュートリアルをプレイしながら使い方を見ていく。
結論としましては、
| システム | ポイント |
|---|---|
| REVゲージ | REVアクションを使うと上昇し、100%でオーバーヒート |
| REVアーツ | 通常の必殺技を強化して繰り出す |
| REVアクセル | REVアーツから別のREVアーツへ連携 |
| REVブロー | 相手の攻撃を受け止めながら反撃 |
| REVガード | 必殺技の削りダメージも防げる |
| ジャストディフェンス | 攻撃が当たる瞬間に後ろ方向を入力 |
| ハイパーディフェンス | 連続攻撃の2段目以降に前方向を入力 |
| オーバーヒート | REVを使った行動が制限され、防御面でも不利になる |
🕒 この記事は約6分で読めます
目次
- REVゲージとは
- REVアーツ|必殺技の強化版
- REVアクセル|必殺技から必殺技へつなげる
- REVブロー|相手の攻撃を受けながら反撃
- REVガード|必殺技の削りダメージも防げる
- ジャストディフェンス|攻撃が当たる瞬間にガード
- ハイパーディフェンス|通常ガードから切り替えられる
- オーバーヒートするとどうなる?
- REVゲージを早く回復する方法
1. REVゲージとは
REVシステムを使ううえで、まず覚えておきたいのがREVゲージ。
REVアーツやREVブローなどの強力なアクションを使うとREVゲージが上昇し、100%に到達するとオーバーヒートが発生する。
自分も実戦ではコンボを狙っているうちにオーバーヒートすることが結構ある。
最初は必殺技を強化するためのゲージくらいに考えていたが、チュートリアルをやってみると攻撃だけのシステムではなかった。
防御でもREVゲージを使うので、攻めと守りの両方で管理する必要がある。
2. REVアーツ|必殺技の強化版
REVアーツは、通常の必殺技を強化して繰り出すアクション。
パンチで出す必殺技ならパンチボタン2つを同時押しするなど、対応した2ボタンを使って発動する。
通常版より強力だが、使用するとREVゲージが上昇する。何度も使っているとオーバーヒートにつながるため、便利だからと連発するのは危ない。
ここまでは実戦でも使っていたので分かっていた。
問題は次だった。
3. REVアクセル|必殺技から必殺技へつなげる
REVアーツから別のREVアーツへ連携させるシステムが「REVアクセル」。
チュートリアルで説明を見たとき、
「あ、これ、よう使うやつや。REVアクセルっていうんや」
となった。


実戦では必殺技から別の必殺技へつなぐコンボとして普通に使っていたのだが、正式名称をちゃんと意識していなかった。
REVシステムの中でも攻撃面でかなり分かりやすく、コンボを伸ばすためにも覚えておきたいシステムだ。
ただし、REVアーツを連携させる以上、REVゲージも上昇する。コンボが気持ちいいからと使いすぎると、その後オーバーヒートしてしまう点には注意したい。
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4. REVブロウ|相手の攻撃を受けながら反撃
REVブロウは、相手の攻撃を受け止めながら攻撃できる強力なアクション。
使ってみた感覚としては、ガードキャンセルとは少し違うが、相手の攻撃に合わせて返すという意味ではパリィに近い印象を受けた。

ただ、自分が触ってみて難しかったのが入力。
相手の攻撃に合わせながら複数ボタンを押す必要があるため、頭で仕組みが分かっていても実戦ですぐ出せるかというと別問題だった。
REVブローも使用するとREVゲージが上昇する。強力な切り返しだからこそ、ゲージを見ながら使う必要がある。
5. REVガード|必殺技の削りダメージも防げる
REVには攻撃だけでなく「REVガード」も用意されている。
通常のガードより強力で、必殺技をガードしたときの削りダメージまで防げる。相手の猛攻をしのぎたい場面ではかなり便利そうだ。
ただしREVガードでもREVゲージは上昇する。
攻撃でREVアーツを使いまくったうえに、守りでもREVガードに頼っていると、どんどんオーバーヒートに近づいていく。
6. ジャストディフェンス|攻撃が当たる瞬間にガード
ジャストディフェンスは、相手の攻撃がヒットする瞬間に後ろ方向を入力してガードする防御方法。地上だけでなく空中でも使用できる。

説明だけなら簡単そうなのだが、やると難しい。
相手の攻撃が当たる瞬間を見て入力しなければならないので、
「これ、まずジャストディフェンスをちゃんとできるようにならんとあかんな」
となった。
さらにジャストディフェンスからREVブロウにつなげることもできる。
これも試してみたが、タイミングを合わせたうえで次の入力まで行う必要があるので、いきなり実戦で安定させるのは難しそうだった。
7. ハイパーディフェンス|通常ガードから切り替えられる
さらに難しかったのがハイパーディフェンス。
通常ガード中、相手の連続攻撃の2段目以降にタイミングよく前方向を入力することで発動する。
最初は何をやっているのかよく分からなかった。何度か試して、
「二発目に合わせるんやな」
とようやく理解した。

ジャストディフェンスとの大きな違いは、最初の攻撃を通常ガードしていても、途中からハイパーディフェンスへ切り替えられるところ。成功すると体力とREVゲージが少し回復するメリットもある。
ただ、個人的には今回のチュートリアルでかなり難しいと感じたシステムだった。
クリアするのにもめっちゃ時間もかかった。
ジャストディフェンスも難しいが、連続攻撃の途中を見極めて入力するハイパーディフェンスはさらに慣れが必要そうだ。
なお、REVブロウはハイパーディフェンスでは防げないので注意。
8. オーバーヒートするとどうなる?
REVアーツやREVブローなどを使いすぎてREVゲージが100%になると、オーバーヒート状態になる。
オーバーヒート中はREVゲージを使うアクションが使用できなくなる。さらに防御面でも不利になり、ガードクラッシュが発生するようになる。

自分もコンボを狙ってREVを使っていると、気づけばオーバーヒートしていることがある。
REVアクセルでコンボを伸ばせるからといって、毎回好き放題使えばいいわけではない。
「ここでREVを使うか、温存するか」
この判断まで含めてREVシステムなのだと思う。
9. REVゲージを早く回復する方法
オーバーヒートしてしまった場合も、そのまま待っているだけではない。
チュートリアルでは、前進したり攻撃をヒットさせたりすることでREVゲージの回復が早まると説明される。これはオーバーヒート中でも有効。

個人的にここは覚えておきたいポイントだった。
オーバーヒートしたからといって逃げ回るだけではなく、前へ出たり攻撃を当てたりすることが回復につながる。
REVを使いすぎた後まで攻める理由が用意されているのが面白い。
今回ベーシックのチュートリアルをやっただけでも、まだ使いこなせていないシステムがかなりあることが分かった。
まずはオーバーヒートさせないREVゲージ管理を意識しつつ、ジャストディフェンスやハイパーディフェンスも実戦で狙えるようになりたい。
REVシステム、使っていたつもりだったが、まだまだ知らないことだらけだった。
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