母が遺したタロットカードとパリの異変|久々に遊ぶ悪魔城の序盤ストーリー【Castlevania: Belmont’s Curse】

どうも、チャパログです。

久しぶりに悪魔城シリーズの新作『Castlevania: Belmont’s Curse』をプレイじゃあ!

わしが知っているベルモンドといえばシモンくらい。

シリーズ名がキャッスルヴァニアになった頃からほとんど遊んでおらず、今回の主人公ローズについても予備知識はない。

この記事では、『Castlevania: Belmont’s Curse』の序盤ストーリーを追いながら、ローズが母親から受け継いだタロットカード、ベルモンド家の継承、パリで起きている事件について、わしが気になった点を紹介する。

結論としましては、

注目した要素序盤で確認できたこと・気になったこと
主人公ローズベルモンド家のヴァンパイアハンター。何らかの呪いを抱えている
父親と司教父親は司教の手紙を疑い、ローズとは別行動で会いに行く
母親のタロットカード亡くなった母親が作った遺品。魔力があり、倒した怪物がカードになる
ローズと母親ローズは母親の死について、自分の誕生と結びつけるような言葉を口にする
パリの異変怪物たちが住民の魂を集め、カタコンベへ運んでいる
カタコンベ封印された扉を開くには3つの鍵が必要
わしが気になった謎母親はなぜカードを遺したのか。ローズの呪いと関係があるのか

※この記事には、序盤の会話や最初の強力な怪物を倒したあとに判明する物語のネタバレが含まれます。


目次

  1. シモンしか知らないわしが出会った、新しいベルモンド
  2. 闇に包まれたパリと、司教の手紙を疑う父親
  3. 母親が遺したタロットカードとローズの後悔
  4. ベルモンド家を継ぐローズと、正体不明の呪い
  5. 怪物を倒したらカードになった!魂を集める理由とは
  6. 3つの鍵で開くカタコンベと、母親のカードに残る謎

1. シモンしか知らないわしが出会った、新しいベルモンド

わしにとって悪魔城といえば、やっぱりシモン・ベルモンドの印象が強い。

ベルモンド家の人間が鞭を持って怪物と戦う。そんな昔の悪魔城のイメージが、今でも頭の中に残っている。

シリーズ名がキャッスルヴァニアになった頃からほとんど遊んでいないので、ベルモンド家の詳しい歴史についても、わしはあまり知らない。

今回の主人公がローズだと知っても、どんな人物なのか見当がつかなかった。

そんな状態で始めた『Castlevania: Belmont’s Curse』だが、序盤からローズと父親の会話が続き、ベルモンド家の使命や母親の存在が描かれていく。

わしが知っているシモンの時代とは違う、別のベルモンド家の物語が始まったように感じた。

そして今回、わしが特に興味を持ったのがローズの母親だった。

母親はすでに亡くなっている。それなのに、彼女が作ったタロットカードがローズの手に渡り、物語の中で重要な役割を持ち始める。

「亡くなった母ちゃんが、娘に何を遺したんやろうな」

悪魔城の怪物を倒すことだけでなく、そのカードが何なのかを知りたくなった。

2. 闇に包まれたパリと、司教の手紙を疑う父親

物語の序盤、ローズと父親はパリで起きている異変について話していた。

町は久しく感じたことのない闇に包まれており、父親は20年前にドラキュラが復活した頃のことを思い出す。

司教から届いた手紙によれば、パリの人々はすでに大きな苦しみの中にいるようだ。

気になったのは、その手紙に対する父親の反応だった。

父親は司教の手紙に何か隠された意図があるのではないかと疑っている。罠の可能性まで考えていた。

「司教から助けを求められたんやろ? なんで罠を疑っとるんや?」

パリが危険な状態にあることは伝わってくるが、誰が何を企んでいるのかは分からない。

父親は司教に直接会いに行き、ローズには町の状況を調べるように伝える。

こうして父と娘は別行動を取ることになった。

この時点では、司教が本当に助けを求めているのか、それとも別の目的があるのか判断できない。

わしは父親がわざわざ罠の可能性を口にしたことが気になった。何も知らずにパリへ向かうより、少し疑いながら町を調べることになったわけだ。

3. 母親が遺したタロットカードとローズの後悔

ローズが町の調査へ向かう前、父親からあるものを渡される。

亡くなった母親が作ったタロットカードだった。

母親は生前、使うべき時が来たらローズに渡すよう、父親に頼んでいたという。

ここで不思議だったのが、父親もカードの詳しい使い方を知らないことだ。

母親はカードの具体的な力について説明していなかったらしい。

ローズ自身はカードから魔力を感じているものの、その正体までは分かっていない。

「娘に渡すよう頼んだのに、使い方は教えてなかったんか?」

わしはここが気になった。

母親がカードを作った理由も、なぜ今ローズに渡すよう頼んでいたのかも分からない。

父親が知らないだけで、母親には何か考えがあったのだろうか。

ローズは母親の死を自分のせいだと思っているのか

さらに印象に残ったのが、ローズが母親の死について口にした言葉だった。

自分が生まれなければ、母親は今も生きていたのではないか。

わしには、そんな思いを抱えているように聞こえた。

「自分が生まれなければ、って……どういうことや?」

母親が亡くなった詳しい事情は、ここではまだ明らかになっていない。

出産と関係しているのか、それとも別の出来事があったのか。序盤の会話だけでは断定できない。

それでも、ローズが母親の死を簡単には受け止められていないことは伝わってきた。

そんな娘に、亡くなった母親が遺した不思議なカードが渡される。

わしはカードの能力より先に、母親が何を思ってこれを遺したのか知りたくなった。

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4. ベルモンド家を継ぐローズと、正体不明の呪い

父親はローズについて、すでにヴァンパイアハンターを名乗るにふさわしい力があると認めていた。

そして、自分もいつかはこの世を去るため、誰かがベルモンド家の使命を継いでいかなければならないと語る。

父親から娘へ、ヴァンパイアハンターとしての役割が引き継がれようとしている。

シモンくらいしか知らないわしでも、ベルモンド家の使命が次の世代へ受け継がれていく話なのだと分かった。

一方で、父親はローズが抱える呪いについても心配していた。

ローズは父親から制御方法を教わったため大丈夫だと答える。

しかし、どんな呪いなのかは明らかになっていない。

「ヴァンパイアハンターなのに、本人も呪われとるんか?」

ベルモンド家の使命を継ぐことと、ローズ自身が抱える呪い。

この二つがどう関係しているのか、わしにはまだ分からなかった。

さらに母親のタロットカードまである。

母親の死、ローズの呪い、そして不思議なカード。どれも気になる要素だが、現時点で全部がつながっていると決めつけることはできない。

わしとしては、この先の物語でそれぞれの事情が明かされるのを楽しみにしたい。

5. 怪物を倒したらカードになった!魂を集める理由とは

パリの探索を進めると、魂を狩る怪物に関する手掛かりが見つかる。

母親から受け継いだタロットデッキには、強力な魔物と結びついたアルカナカードがあり、カードの導きによって怪物を探し出せるようだ。

そして、最初の強力な怪物との戦闘に突入した。

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どうにか撃破すると、ここで予想していなかったことが起きる。

怪物自身は記憶が曖昧になっており、自分が何者なのかもはっきり覚えていない。

それでも、逆らうことのできない声に命じられ、パリの住民の魂を集めていたことは覚えていた。

集めた魂はカタコンベへ運ばれ、何者かに捧げられていたようだ。

「誰がそんなこと命令しとるんや?」

怪物が勝手に人々を襲っていたわけではなく、その背後に命令を出している存在がいるらしい。

しかし、怪物自身の記憶が曖昧なので、相手の正体までは分からない。

母親のカードは、怪物を倒すためだけの道具なのか

もっとも、なぜ怪物がカードになるのか、その仕組みまではまだ分からない。

「母ちゃん、いったい何を作ったんや……」

ローズ自身も知らない力がカードに隠されているとなれば、この先どんな怪物がカードになるのかも気になってくる。

6. 3つの鍵で開くカタコンベと、母親のカードに残る謎

怪物を倒したことで、「怪物の鍵」を手に入れた。

この鍵は、封印されたカタコンベの扉を開くために必要な3つの鍵のうちの1つだった。

どうやらパリには、ほかにも2体の守護者が存在しているようだ。

残る守護者たちを倒して鍵を集めれば、カタコンベの奥へ進めることになる。

ここでわしにも、これから何をすればいいのか見えてきた。

守護者を探して倒し、鍵を3つ集める。

その先に、住民の魂が運ばれているカタコンベがあるわけだ。

しかし、カードになった怪物は、自分の話が罠かもしれないとも警告していた。

ローズはその可能性を承知のうえで、調査を続けようとする。

父親が疑っていた司教の手紙も、怪物が話した魂の行方も、どこか不穏なものを感じさせる。

カタコンベの奥にいるのが誰なのか、司教の手紙と関係があるのか。今の段階では分からない。

そして、わしにはもう一つ気になることが残っている。

母親のタロットカードだ。

ローズが生まれたことと母親の死にどんな事情があるのか。母親はなぜ不思議なカードを作り、使うべき時が来たら娘に渡すよう頼んでいたのか。

怪物を倒したことで、カードに特別な力があることは確認できた。

それでも、母親が何を考えてこのカードを遺したのかという疑問は解けていない。

わしはシモンの頃の悪魔城を思い浮かべながら遊び始めたが、今はローズが母親の遺したものを通して何を知るのか、その続きを見てみたい。

母ちゃんのタロットカード、怪物まで封じ込めるんかい! いったい何を遺してくれたんじゃ!!

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