ブック編集が奥深い!勝負はマップに出る前から始まっていた『カルドセプト ビギンズ』レビュー

どうも、チャパログです。

ブックって何ぞや?なんか色々ブックにも種類があるみたいですが、まだよう分かってません。

ただ、これ抜こうか、あれ抜こうかしたりしてるだけで時間が溶ける。

戦闘してる時より、ブック編集してる時の方が考えてるかもしれん。

この記事では、ブック編集を触りながら、カードを入れ替えていくうちに何を考えるようになったのか見ていきます。

結論としましては、

ブック編集を始めて変わったことわしの変化
カード選び数字が高いだけでは入れなくなった
組み合わせカード同士の相性を見るようになった
敗戦後負けた理由を考えて組み直すようになった
新カード「何と組ませるか」を考えるようになった
試合前ブック編集だけでかなり時間を使う
結局負けても次のブックを試したくなる

🕒 この記事は約6分で読めます


目次

  1. 最初は「数字が高いから強そう」で入れていた
  2. 負けたあとブックを開く時間がおもろい
  3. 強そうなカードより「これとこれ、合うんちゃう?」
  4. ブックに自分の性格が出てくる
  5. 新しいカードを見る目まで変わった
  6. 説明書を丸暗記せんでも少しずつ分かってきた

1. 最初は「数字が高いから強そう」で入れていた

『カルドセプト ビギンズ』を始めたばかりの頃は、新しいカードを手に入れたら、

「数字が高いから強そう。」

「説明が長いから強そう。」

だいたいこんな感じでブックへ入れていた。

image

何戦か遊んでいると、「これ、思ったより使いにくいな。」「こいつ入れるんやったら、別のカードの方がええんちゃうか?」と、試合が始まる前から悩むようになってきた。

強そうに見えたカードなのに使う場面がなかったり、逆に地味に見えたカードが妙に役立ったりする。

そこでようやく、

「カード単体じゃなくて、組み合わせなんか。」

と考えるようになった。

2. 負けたあとブックを開く時間がおもろい

負けた。

「あれぇええええ~!?」

普通ならそのまま再戦したくなるところやけど、『カルドセプト ビギンズ』では一回ブックを開きたくなる。

image

「さっき何が悪かったんやろ。」

クリーチャーが多すぎたんか。スペルが足りんかったんか。土地を守るカードが弱かったんか。

一枚抜いて別のカードを入れる。また抜いて、「いや、やっぱりさっきのいるんちゃうか?」と戻す。

何しよんじゃ、わしは。

でも、この時間がおもろい。

たった数枚変えただけなのに、

「今度はいけるんちゃうか?」

と、もう一戦やりたくなる。

試合は終わっとるのに、わしの中ではまだ終わってない。

3. 強そうなカードより「これとこれ、合うんちゃう?」

ブックを触るようになると、見るところが変わってきた。

image

攻めるカード、土地を守りたいときに使うカード、相手を邪魔するカード、崩れた状況を立て直したいときのカード。

一枚だけ見て「こいつ強い!」で終わらなくなる。

「これ、あのカードと組ませたらええんちゃうか?」

こっちの方が気になってくる。

まだ全部のカードを理解しているわけじゃない。むしろ、よう分からんカードもいっぱいある。

だから試す。失敗したらまた入れ替える。この繰り返しが、だんだんクセになってきた。

CHAPALOG GAME SELECTION

チャパログのメカバード

カルドセプト ビギンズ オフィシャル アートブック【書籍】

『カルドセプト ビギンズ』の世界をイラストで楽しめる公式アートブック。ゲーム本編とは別に、作品のビジュアルにじっくり触れたい方に向けた書籍です。収録内容や仕様についてはAmazonの商品ページをご確認ください。

※本欄にはアフィリエイト広告を含みます。

4. ブックに自分の性格が出てくる

ブックを触っていて面白いのが、自分がどう戦いたいのかまで見えてくるところ。

image

攻めたいのか、守りたいのか、妨害したいのか、一発逆転を狙いたいのか。

同じカードを持っていても、何を残して何を抜くかでブックは変わる。

だんだん、

「わしはこっちの方が使いやすいな。」

という好みが出てきた。

自分の戦い方がカード50枚の中に出てくる。ここがおもろい。

5. 新しいカードを見る目まで変わった

序盤は、新しいカードが手に入るだけで嬉しかった。

「お、新しいやつじゃ。」

image

ブック編集にハマってからは、「これ、今のブックに入れたらどうなる?」「こいつと組ませたら面白いんちゃうか?」と考える。

カードを1枚手に入れただけで、またブックを開きたくなる。

前はカードそのものを集めるのが楽しかった。今はカードを手に入れた瞬間、その先の試合まで考えるようになってきた。

6. 説明書を丸暗記せんでも少しずつ分かってきた

デッキ構築と聞くと、わしはちょっと身構える。

カード全部覚えなあかんの? 効果も覚えるん? 相性まで?

無理じゃあ!

説明書を丸暗記するの、わし苦手やし。

image

遊びながらカードが増えていって、使って失敗すると、

「こいつ、こういうときに使うんか。」

となる。また試す。

今でも分かってないことはある。それでも、カードを入れ替えながら少しずつ分かってきた。

そういや『タクティクスオウガ』でも同じことをやった覚えがある。

編成画面で「こいつの装備どうしよう。」「こっちの方がええかな。」とかやっているうちに、序盤のストーリーが全然進まん。

わし、昔からこれ好きなんやな。

『カルドセプト ビギンズ』も同じやった。マップへ出てから考えるだけじゃない。

このゲーム、サイコロを振っている時間だけがゲームちゃうわ。

CHAPALOG GAME SELECTION

チャパログのメカバード

カルドセプト ビギンズ【Nintendo Switch】

ボードゲームとカードゲームを組み合わせた戦略ゲーム『カルドセプト』シリーズの作品。カードを使った駆け引きや、盤面を見ながら戦略を組み立てる楽しさが特徴です。『カルドセプト ビギンズ』の購入を検討している方は、Amazonの商品ページから対応機種や商品内容をご確認ください。

※本欄にはアフィリエイト広告を含みます。


【攻略記事はコチラ】

【カルドセプト ビギンズ】 | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記



同じカテゴリーの記事をもっと読む

,
チャパログのマスコット・メカバード

いつもありがとう!

記事を楽しんでもらえたら、チャパログを応援してくれると嬉しいぞ!

◆ ホームへ戻る ◆

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です