ヤスミンの技名、もう「逆波動・昇龍・波動」で覚えることにした【ストリートファイター6】

どうも、チャパログです。

しゃあ! 新キャラ来たあ! と思いきや、タリン、カカロ? サンパギータ?

な、名前が覚えられん……!

『ストリートファイター6』のヤスミンを触ってみたら、技名がわしには馴染みのないものばかり。技表を開いても、どれがどの技なのか頭に入ってこん。

そこで正式名称を無理に覚えるのをやめて、「逆波動パンチ」「昇龍キック」「波動キック」という、昔から使い慣れたコマンドで覚えることにした。

この記事では、技名を覚えられなかったわしが、知っているコマンドと役割へ置き換えてヤスミンを動かし、ダロイ・ン・トゥビグからアロン、そしてバヤニ・モードまで理解できるようになった流れを紹介します。

結論としましては、

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覚えたことわしの覚え方・確認できたこと
中距離立ち中K・しゃがみ中Kから触る
対空リパが間に合わない時はしゃがみ強Pも使う
近距離しゃがみ中Pを追加
タリム・ン・ハンギン↓↙←+P=逆波動パンチ
リパ・ン・アギラ→↓↘+K=昇龍キック
ムカ・ン・ランギット↓↘→+K=波動キック。P/Kへ派生
パンギル・サ・リクラン↓↓+P=戻ってくる弾。通常版は往復2回、OD版は3回攻撃
ダロイ・ン・トゥビグ前進しながら攻撃し、アロンへ派生
アロンヒットするとバヤニ・モードへ入る
バヤニ中・弱アロンのフィニッシュでダウン
バヤニ中・中地面へバウンド
バヤニ中・強高く打ち上げて追撃を狙える
OD版ダロイ弱攻撃からつながることを確認。実戦での安定性は検証途中

目次

  1. 技名よりコマンドと役割で覚えることにした
  2. 中距離では中キックから覚えた
  3. 飛ばれた時はしゃがみ強Pも使う
  4. 近距離ではしゃがみ中Pを追加した
  5. タリムは「逆波動+P」で手に覚えさせる
  6. リパは「昇龍+K」で飛びを落とす
  7. ムカは「波動+K」からP・K派生を試す
  8. パンギルは「↓↓+P」の戻ってくる弾
  9. ダロイ・ン・トゥビグからアロンへつなぐ
  10. アロンを当ててバヤニ・モードの意味が分かった
  11. バヤニ中は弱・中・強でフィニッシュが変わる
  12. OD版ダロイは弱攻撃からつながった

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1. 技名よりコマンドと役割で覚えることにした

『ストリートファイター6』でヤスミンを触り、技表を開いて思った。

「どれがどの技なんや。」

ヤスミンの必殺技には、タリム・ン・ハンギン、リパ・ン・アギラ、ムカ・ン・ランギット、パンギル・サ・リクランと、わしには馴染みのない名前が並んでいる。

ヤスミンの技表

「覚えられる気がせん。」

名前から全部覚えようとしても頭に入ってこないので、正式名称はいったん横へ置いて、格ゲーで馴染みのあるコマンドへ置き換えることにした。

技コマンドわしの覚え方
タリム・ン・ハンギン↓↙←+P逆波動パンチ
リパ・ン・アギラ→↓↘+K昇龍キック
ムカ・ン・ランギット↓↘→+K波動キック
パンギル・サ・リクラン↓↓+P戻ってくる飛び道具

逆波動、昇龍、波動、下下。

こう考えると、技表を見ながら「なんやったっけ?」となっていたのが整理しやすくなった。

技名を思い出してから手を動かすのではなく、入力と役割を先に手へ入れる。わしはこのやり方でヤスミンを覚えていった。

2. 中距離では中キックから覚えた

必殺技を一つずつ覚える前に、通常技で使いやすかったのが中キックだった。

立ち中キックは足を前へ伸ばすので、相手との距離を見ながら「この辺なら届くかな」と試しやすかった。

ヤスミンの立ち中キック

わしはここからヤスミンの間合いを覚えていった。

しゃがみ中キックは下段で、必殺技キャンセルにも対応している。

立ち中Kで距離を見る。下段を狙いたくなったらしゃがみ中K。

通常技を全部覚えようとするより、役割が違うこの2つを使い分ける方がわしには分かりやすかった。

ゲーム内ガイドでも、中キックの先端を当てるような牽制が紹介されていた。

立ち強Kもリーチは長いけど、わしがヤスミンを動かす入口にしたのは中Kだった。

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3. 飛ばれた時はしゃがみ強Pも使う

中Kで地上を見ている時はまだええ。

困ったのは、相手が急に飛んできた時。

「飛んだ!……昇龍間に合わん!」

ヤスミンには→↓↘+Kのリパ・ン・アギラがある。

飛びを見て毎回きっちり昇龍コマンドを入れられるとは限らん。

そんな時に使ったのが、上方向へ攻撃するしゃがみ強Pだった。

リパなら→↓↘+K。

しゃがみ強Pなら↓+強P。

わしにはこの入力差がかなりデカい。

「対空せな!」と思った瞬間に昇龍が間に合わんなら、しゃがんで強P。

リパだけにこだわらなくなってから、飛ばれた時に出すものを一つ持てるようになった。

4. 近距離ではしゃがみ中Pを追加した

中距離で中Kを使っていると、相手との距離が近くなった時に動かしにくい場面が出てきた。

「中Kだけじゃ動かしにくいな。」

そこで使い始めたのがしゃがみ中P。

必殺技やスーパーアーツへのキャンセルにも対応しているので、近距離で触って、そこから次へつなげたい時に使いやすかった。

さらに強い攻撃を当てられそうな場面では立ち強Pも触った。

立ち強Pは3段攻撃で、2段目からキャンセルできる。

ドライブラッシュから出すと前へかなり伸びるのも面白かった。

ここで通常技を全部覚えようとはしなかった。

中距離で困らないなら中K。近くなって困ったらしゃがみ中P。飛ばれたらしゃがみ強P。

わしは困った場面が出てから一個ずつ増やす方が覚えやすかった。

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5. タリムは「逆波動+P」で手に覚えさせる

タリム・ン・ハンギンのコマンドは↓↙←+P。

わしの中では「逆波動パンチ」である。

通常技からキャンセルして使えるんやけど、ここで昔からの手癖が出る。

通常技をキャンセルしようとすると、つい波動コマンドへ手が動きそうになる。

タリム・ン・ハンギンの動作

そこで「キャンセルしたら逆波動」と考えながら何度も入力した。

技名を思い出してからコマンドを入れるより、こっちの方がわしには早い。

OD版を使った時には相手が浮いた。

「え!? 浮いたやん! ここからなんか入れられるんちゃうんか!」

強Pやリパ・ン・アギラを当ててみると追撃できた。

ここから先は「何を入れたらもっと減るんや?」という別の研究になっていったので、まずはOD版なら浮かせた相手へ追撃できるところまで覚えた。

6. リパは「昇龍+K」で飛びを落とす

リパ・ン・アギラのコマンドは→↓↘+K。

わしの中では「昇龍キック」である。

リパ・ン・アギラの対空攻撃

上方向へ蹴り上げる対空技で、OD版には完全無敵もある。

弱・中・強で性能差はあるけど、わしが頭へ入れたのは「飛んできたら昇龍+K」。

しゃがみ強Pで間に合いそうなら↓+強P。コマンドを入れる余裕があるならリパ。

技名を頭の中で探さず、相手が飛んだ時にどちらかへ手が動く形を作った。

7. ムカは「波動+K」からP・K派生を試す

ムカ・ン・ランギットのコマンドは↓↘→+K。

わしの呼び方では「波動キック」である。

前方へ回転しながら飛び上がり、そこからさらにPかKで派生できる。

ムカ・ン・ランギットの動作

わしは派生を全部暗記してから使ったわけではない。

まず↓↘→+Kを出して、そのあとにPとKをそれぞれ押し、どう動きが変わるのか確認した。

ガイドで派生を確認した時には、

「ヤスミン、表裏まであるんか。」

正面へ来るのか、それとも後ろへ回るのか。守る側からすれば「どっち来るんや」となる。

わしはガイのイズナ落としへ入る前の飛び込みや、キャミィのフーリガンコンビネーションで守りを揺さぶる感覚も思い出した。

中K、逆波動、昇龍を覚えたあとに、↓↘→+KからPとKを押して動きの違いを見る。この順番なら頭がこんがらがりにくかった。

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8. パンギルは「↓↓+P」の戻ってくる弾

パンギル・サ・リクランも、触っていて気になった技だった。

コマンドは↓↓+Pなので、これはそのまま「下、下、パンチ」で覚えた。

普通の飛び道具のように一直線に飛んで終わるのではなく、円を描くように飛んでヤスミンのところへ戻ってくる。

パンギル・サ・リクランの飛び道具

「なんやこの弾、おもろいな。」

あとで確認すると、通常版は往復で2回攻撃し、OD版では3回攻撃になる。

「3回になるんや。」

戻ってくる弾と一緒に攻めることばかり考えていたので、ここはあとから覚えた部分だった。

画面端でも試していると、

「これ、えげつないことできるんちゃうか?」

弾を投げたあとに本体も前へ出て、さらに後ろから弾が戻ってくる。本体と一緒に攻められそうに見えたんよ。

画面端でパンギルを試した場面

ここは「えげつないセットプレイができる」と断定するところまでは試していない。

わしが確認したのは、戻ってくる弾を見て「本体と一緒に攻められんか?」と気になったところまで。

パンギル・サ・リクランは攻撃を受けると消れるため、出せば必ず戻ってくるわけでもない。

パンギル・サ・リクランの性能確認

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9. ダロイ・ン・トゥビグからアロンへつなぐ

中距離の技を覚えたあと、近距離の動きも確認してみた。

そこで覚え直したのが「ダロイ・ン・トゥビグ」。

前進しながらカランビットナイフで攻撃する技で、ここから「アロン」へ派生できる。

ダロイ・ン・トゥビグからアロンへの派生

アロンまで出せば、そこでさらに攻撃が続く。

この時のわしは「ダロイ・ン・トゥビグから出せる派生技がアロン」くらいの認識だった。

チュートリアルへ戻って確認すると、アロンはそこで終わる技ではなかった。

10. アロンを当ててバヤニ・モードの意味が分かった

ヤスミンを触っている時から名前自体は見ていた。

バヤニ・モード。

「なんやバヤニ・モードって。」

仕組みが分からんまま動かしていたが、アロンとの関係を確認してようやくつながった。

アロンをヒットさせると、ヤスミンはバヤニ・モードに入る。

バヤニ・モードの説明画面

わしはここを知らず、アロンを「ダロイ・ン・トゥビグから続けて出す攻撃」として見ていた。

しかもバヤニ・モード中は、次のアロンが強化される。

「ああ! アロン当てて終わりちゃうんか!」

技名を覚えるのに苦労していたわしには、ここが分かっただけでも大きかった。

ダロイからアロンを当てる。バヤニに入る。そして次のアロンが変わる。

ようやく一連の流れとして見られるようになった。

11. バヤニ中は弱・中・強でアロンのフィニッシュが変わる

強化されたアロンは、先に出したダロイ・ン・トゥビグの強度によってフィニッシュの性能が変わる。

ダロイの強度バヤニ中のアロン
弱ダウン
中地面へバウンド
強高く打ち上げ、追撃を狙える

ここで「アロンを出す」だけじゃなく、どのダロイから入って、どんな終わり方を狙うかまで見るようになった。

強で高く浮いた相手を見れば、当然また気になる。

「これ、まだなんか入るんちゃうか?」

ここから先の追撃はコンボを組む話になるので、この時点ではバヤニ中の弱・中・強で終わり方が変わるところまで確認した。

12. OD版ダロイは弱攻撃からつながった

もう一つ確認したのがOD版のダロイ・ン・トゥビグ。

OD版は発生が早く、弱攻撃からコンボへつなげられる。

これを知った時は、

「これ、わし向きやな。」

わしはヤスミンを使っている時、弱攻撃からつなげていく形をよく使う。

難しい始動をいきなり狙うより、弱攻撃を当てたところから続ける方がやりやすかった。

OD版はスーパーアーツへのキャンセルにも対応している。

OD版ダロイ・ン・トゥビグの確認画面
OD版ダロイからの派生確認

「3本まで残しとくのもおもろいかもしれんな。」

弱攻撃からOD版へつないで、さらにSAまで持っていく流れを対戦でどこまで安定させられるかはまだ確認できていない。

ペペロンチーノカカロットサンパギータ……。

ええぇえい!!

技名が覚えられんかったら手から覚えるんじゃあああ!!


【攻略記事はこちら】

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