どうも、チャパログです。
Steamで購入した『Castlevania: Belmont’s Curse』を、
今回はROG XBOX Ally Xで遊んでみた。
わしは普段、デスクトップPCや大きなモニターでゲームを遊ぶことも多い。
せっかく買った悪魔城やし、大きな画面でじっくり遊ぶのもええんやけど、ふと思ったんじゃ。
「これ、ROG Allyで遊んだらどんな感じなんやろ?」
そんなわけで携帯型ゲーミングPCのROG Allyで起動してみた
この記事では、『Castlevania: Belmont’s Curse』をROG Allyで遊んで感じた映像の印象、PS5のデュアルセンスコントローラーを使ったプレイ、そして現時点で確認できていない性能面について紹介する。
結論としましては、
| 確認した項目 | わしの実機プレイでの感想 |
|---|---|
| 映像の印象 | 携帯機の画面でも綺麗に感じた |
| キャラクター・背景 | 独特の絵柄やパリの不気味な雰囲気を楽しめた |
| 操作 | PS5のデュアルセンスコントローラーを使って序盤をプレイ |
| ゲーム内容 | 探索や戦闘を携帯型PCでも楽しめた |
| フレームレート | 未計測。安定性は数値で確認していない |
| 画質設定・消費電力 | 詳細な比較は未実施 |
| 今回の判断 | 映像の印象は好み。ただし性能面の評価は保留 |
※この記事はROG Allyで遊んだ際の個人的な体験記です。FPSや消費電力などの測定結果ではなく、すべての設定での快適な動作を保証するものではありません。
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目次
- 大画面派のわしがROG XBOX Ally Xで悪魔城を起動
- 小さい画面でもパリの街並みが綺麗だった
- Xboxコントローラーで探索と戦闘をプレイ
- 携帯型PCで遊ぶ横スクロール悪魔城の魅力
- FPSや画質設定は未計測。快適性の判断は保留
1. 大画面派のわしがROG XBOX Ally Xで悪魔城を起動
今回の悪魔城をプレイし始めたが、横スクロールアクションということもあって、携帯型PCとの相性が気になった。
わしは大きなモニターで遊ぶのも好きやし、ゲームの映像を見るのも好きである。
「大きな画面で遊んだ方が、やっぱり綺麗なんちゃうか?」

そんな気持ちもあったが、ROG AllyでSteam版を起動してみることにした。
そして画面を見て、思わず感心してしまった。
「おお、これなかなか綺麗やぞ!」
携帯型PCだから映像の迫力では物足りないかもしれないと思っていたが、わしが気に入ったのは画面の大きさとは別の部分だった。
キャラクターや背景の絵柄を、手元の画面でも十分に楽しめたんじゃ。
2. 小さい画面でもパリの街並みが綺麗だった
今回、わしが一番気に入ったのは映像だ。
『Castlevania: Belmont’s Curse』は、昔のドット絵そのままではなく、独特のタッチで描かれたキャラクターや背景が印象的な作品になっている。

パリの街並みも不気味で、悪魔城らしい雰囲気がある。
わしはこういうゴシック調の世界観が好きなんやけど、ROG Allyの画面で見ても、その雰囲気を楽しめた。
「小さい画面やから、もっと見づらいかと思ってたわ」
キャラクターの姿や背景を見ながら進められるし、わしには映像が物足りないという印象はなかった。
大きな画面で見る迫力とは違うんやけど、手元に悪魔城の世界が収まっている感じがええんよ。
昔の悪魔城を遊んでいた頃には、こんな形で新作を楽しむことになるとは思っていなかった。
もちろん、これは画質設定や解像度を比較した結果ではない。
今回のプレイでわし自身が「綺麗やな」と感じた、という話だ。
それでも、大画面で遊ぶことが多いわしが、携帯型PCの映像を気に入ったのは意外だった。
3. PS5のデュアルセンスコントローラーで探索と戦闘をプレイ
今回はPS5のデュアルセンスコントローラーも使って遊んでみた。
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『Castlevania: Belmont’s Curse』は、ジャンプや攻撃だけでなく、回避やアルカナウィップを使った移動など、いろいろな操作がある。
敵に接近したり、足場から足場へ移動したりと、なかなか忙しいゲームなんじゃ。
序盤の怪物ボスでも、十字架を剣やカードで消したり、爪の3連撃が終わるまで待ったりと、攻撃を見ながら操作する必要があった。
わしはPS5のデュアルセンスコントローラーで、こうした探索や戦闘を遊んだ。
携帯型PCだからといって、必ず本体のボタンだけで遊ばないかんわけではない。
「今日はPS5のデュアルセンスコントローラーで遊んだろ」
そんな遊び方ができるのも、Windows搭載の携帯型PCの面白いところだと思う。
なお、今回はROG XBOX Ally Xの内蔵コントローラーとPS5のデュアルセンスコントローラーを同じ条件で比較したわけではない。
どちらの方が操作しやすいかについては、まだ判断していない。
4. 携帯型PCで遊ぶ横スクロール悪魔城の魅力
今回の悪魔城は、敵の攻撃を見ながら回避し、反撃するタイミングを考えるアクションが面白い。

わしは大きな画面で腰を据えて遊ぶのも好きだが、手元の画面で悪魔城を遊ぶのも気に入った。
携帯型PCであれば、デスクトップPCの前に座る以外の遊び方も選べる。
昔の悪魔城を知っているわしにとって、今の技術で描かれた新しい悪魔城をROG Allyで遊べることには、ちょっとした楽しさがあった。
「悪魔城も、こんな時代になったんやなぁ」
そんなことを思いながら遊んでいた。
5. FPSや画質設定は未計測。快適性の判断は保留
ここはROG Allyで遊ぼうと思っている人に、はっきり伝えておきたい。
今回のプレイでは、フレームレートの測定や画質設定の比較はしていない。
なので、常時何FPSで動くのか、どの設定が一番快適なのかについては、まだ分からない。
消費電力やバッテリーの持ちについても、今回は確認していない。
わしが今回確認できたのは、Steam版をROG Allyで遊び、映像の雰囲気を気に入ったことと、Xboxコントローラーで序盤の探索や戦闘を楽しめたことだ。
性能面まで含めて「快適に動く」と言い切るには、もう少し検証が必要だと思う。
それでも、携帯型PCの小さな画面で悪魔城の世界を楽しめたことは、わしにとって十分うれしい発見だった。
大画面ばっかり見とったわしが、ROG XBOX Ally Xの画面に見入ってしまったわ! 悪魔城、手元でも綺麗やないか!!
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