どうも、チャパログです。
『CONTROL Resonant』は衝動買いだったので、前作もあまり遊んでいないのに大丈夫かなとも思ったのですが、遊んでみるとわしの好きなタイプのアクションゲームでした。
とにかく動きが軽い。
攻撃して回避して、そのまま次の動きへ移っていける。このサクサク動ける感じがかなり気に入っています。
この記事では、前作をほとんど遊んでいないわしが『CONTROL Resonant』の序盤を遊んで感じた、戦闘や操作感、移動、武器の違いについてまとめます。
結論としましては、
| 気になったところ | 序盤を遊んだ感想 |
|---|---|
| 戦闘 | サクサク動ける近接アクションが気持ちいい |
| 操作感 | 回避から次の行動へ移りやすく、重たさより軽快さを強く感じた |
| 爽快感 | 敵だけでなく周囲の物まで壊れる |
| 移動 | 戦闘以外で動き回っている時間も楽しい |
| カスタマイズ | 攻撃の組み合わせを変えてもう一度試したくなる |
| 武器の違い | どれを選んでも動きはかなりスムーズだった |
| 前作未プレイ | 物語で分からないところはあるが、ゲーム部分は楽しめた |
| 序盤の感想 | かなり好感触。続きを遊びたくなった |
🕒 この記事は約9分で読めます
目次
- CONTROL Resonantは面白い?序盤の時点ではかなり楽しい
- 回避から「はい次!」と動ける近接アクション
- ウルヴァリンの「ザクザク」とは違う「サクサク」
- 周囲の物までぶっ壊れるのが気持ちいい
- 戦闘していない時間まで動かしていて楽しい
- 武器を変えてもスムーズに戦えた
- 前作未プレイだと物語で分からないところはある
- 序盤を遊んだら前作まで気になってきた
1. CONTROL Resonantは面白い?序盤の時点ではかなり楽しい
『CONTROL Resonant』を購入して序盤を遊んだ時点では、かなり楽しい。
公式ジャンルは『アクションアドベンチャーRPG』だそうである。最近はジャンルがごっちゃになりすぎて、どこに属するゲームなのかよく分からんが、

『農業シュミレーション』ではないことは確かである。
前作『CONTROL』をあまり遊んでいない状態で始めたので、ストーリーについていけるのかという不安はあった。それでもゲームを触り始めると、その不安より先に「これ好きなやつや」となった。
特に気に入ったのが近接戦闘の軽快さ。近接アクションと聞いて、もう少し一発一発に重さを出した戦闘を想像していたが、わしが触った感覚はかなり違った。
攻撃して回避し、そのまま「はい!次!」と次の敵へ向かえる。一体をザクザク斬り続けるというより、次の行動へどんどん移っていけるテンポが気持ちいい。
まだ基本的なシステムを覚えている段階なのに、「もうちょっと戦わせてくれんか」と思ったくらい、この動きはわしに合っていた。
2. 回避から「はい次!」と動ける近接アクション
序盤で特に気持ちよかったのが回避である。敵を攻撃している最中でも回避を挟み、位置を変えてまた攻撃し、そのまま次の敵へ向かえる。この切り替えがスムーズだった。

わしの感覚をそのまま言うなら、
「サクサク。はい次!」
これである。
一体の敵へ攻撃を叩き込むことだけが気持ちいいのではなく、敵の攻撃を避けて次の行動へ移るところまで含めて楽しい。回避が単なる防御行動で終わらず、戦闘のテンポを止めないところが「この戦闘好きかもしれん」と感じた大きな理由だった。
3. ウルヴァリンの「ザクザク」とは違う「サクサク」
最近遊んだ近接アクションで比べるなら、『Marvel’s Wolverine』とは気持ちよさの方向がかなり違った。
わしの感覚ではウルヴァリンが「ザクザク」なら、『CONTROL Resonant』は「サクサク」。これが一番しっくりくる。

どちらが上という話ではなく、ウルヴァリンでは敵へ攻撃を叩き込んでいる感触が強く、斬っていること自体が気持ちよかった。
『CONTROL Resonant』で気持ちいいと感じたのは、攻撃から回避、移動、次の敵へと戦闘がつながっていく速さである。
さらに動き回っていると、『Marvel’s Spider-Man』を遊んでいるときのような軽快さも少し感じた。ゲーム自体が同じという意味ではなく、自分が止まらず次の行動へどんどん移っていく感覚が近い。
わしは『Marvel’s Spider-Man』が好きなので、この方向の軽快さはかなり好みだった。
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4. 周囲の物までぶっ壊れるのが気持ちいい
もうひとつ好きなのが破壊表現。戦闘中は敵だけを綺麗に攻撃して終わるわけではなく、周囲の机なども巻き込んでガシャーン!と壊れる。

これじゃあ!
アクションゲームで周りの物まで壊れると、なんでこんなに気持ちええんや。別に机に恨みはないんである。だが、壊せるなら壊したくなる。
敵へ攻撃している最中に周囲まで荒れていくことで、「ここで戦った」という跡がそのまま残っていくような派手さがある。敵だけに攻撃が吸い込まれていく戦闘より、周囲まで巻き込んでガシャガシャになる方がわしは好きである。
サクサクした操作感に破壊の派手さが乗り、軽快に動いているのに戦闘そのものはちゃんと荒々しい。この組み合わせがええ。
5. 戦闘していない時間まで動かしていて楽しい
『CONTROL Resonant』で好感触だったのは戦闘だけではなく、移動している時間も楽しかった。

新しい移動能力を覚えていくと、目的地までただ歩くだけではなくなる。高いところや建物の向こうを見ると「あそこ行けるんちゃうか?」と試したくなる。
細かい操作方法は別の記事へ分けるとして、序盤を遊んで感じたのは「移動が面倒ではない」よりさらに一歩進んで、「動かしたい」と思えたことだった。
戦闘が終わっても操作する楽しさが切れず、気づいたら意味もなく飛び回っていた。
しかも主人公、素足で飛び回っとる。着地するとき足痛くないんか。そこだけ妙に心配になったわ。
6. 武器を変えてもスムーズに戦えた
序盤では攻撃方法を選べるので、「別のやつを選んだらどうなるんや?」と気になり、わしはやり直して別の武器も試している。

そこで戦闘感覚が大きく変わったかというと、わしが触った範囲ではそこまで極端な差は感じなかった。どの武器を選んでも結構スムーズで、武器を変えた途端に急に重たくなったり、「こっちは動かしにくいな」と感じたりすることはなかった。
だからこそ性能の優劣を決めるより、「別の組み合わせも触ってみたい」という気持ちになった。自分がどの攻撃を使って動くのが好きなのか試したくなり、やり直しても同じことを繰り返している感じが強くならなかった。
7. 前作未プレイだと物語で分からないところはある
わしは前作『CONTROL』をあまり遊んでいない。その状態で『CONTROL Resonant』を始めたので、物語では「誰じゃ!?」「何の話じゃ!?」となるところもある。ここは普通にある。

それでも、ゲーム部分を楽しめるかどうかは別だった。ストーリーを完全に理解できていなくても、操作している時間が楽しく、「もうちょっとやろう」と先へ進みたくなった。
前作をあまり遊んでいない状態で物語がどこまで分かるのかについては、まだ序盤なので決めつけない。ただ、「ゲームとして面白いか」という一点なら、わしは序盤からかなり楽しめている。
8. 序盤を遊んだら前作まで気になってきた
衝動買いで始めたうえに前作もあまり遊んでいなかったので、『CONTROL Resonant』だけ遊べればいいくらいに思っていた。
それが序盤を遊んでいるうちに、「前の『CONTROL』もちょっとやってみたいな」と思い始めている。
続編を遊んで前作まで気になるとは思わんかったわ。
まだ序盤なのでゲーム全体について決めつける段階ではない。それでも今のところ、このサクサク動けるアクションはかなりわし好みである。
衝動買いだったのに、前作まで気になってきた。今のところ、それくらい楽しめとる。
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