どうも、チャパログです。
Pちゃんっていうと、わしはブレイクスパイラルの時にダックと一緒に踊ってる印象が強かったんですよね。
昔からダックの横にいる相棒くらいに思っていて、Pちゃん自体のことはあんまり深く考えたことがありませんでした。
今回のダックのストーリーでは、そのPちゃんがかなりフィーチャーされてるみたいなので、ダックの物語と一緒に見ていきたいと思います。
この記事では、ダックがKOFへ出場する理由やテリーとの関係、パオパオカフェでのエンディングを追いながら、Pちゃんの正体についても見ていきます。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| KOF参戦理由 | リチャードからパオパオカフェの危機を聞き、店を助けるために大会へ出る |
| テリーとの関係 | 勝敗がついても終わらない、昔から続く腐れ縁だった |
| エンディング | 昔からの仲間たちがパオパオカフェへ集まる |
| 初代Pちゃん | 本名はジュリエッタ |
| 現在のPちゃん | 初代ジュリエッタのひ孫・バーバラだった |
| わしのPちゃん像 | 昔からダックの相棒。ブレイクスパイラル中に一緒に踊る姿も好きだった |
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目次
- ダックがKOFへ出る理由、友達の店を守るためやった
- テリーに勝ったのに「もっと悔しがれや!」
- 戦いが終わったら、いつもの連中がパオパオカフェへ戻ってきた
- ダックの相棒やと思っとったPちゃん、本名ジュリエッタ!?
- 今のPちゃん、二代目どころかひ孫のバーバラやった
※ダック・キングのストーリーおよびエンディングのネタバレを含む。
1. ダックがKOFへ出る理由、友達の店を守るためやった
今回のKOFには、ギース・ハワードが残した「遺産」が関係している。そんな中でダック編の話を動かすのがリチャード・マイヤーだった。
リチャードから聞かされるのが、パオパオカフェの危機。No.1とNo.2の権利を買い取ろうとしている者が現れ、このままでは店を守れないかもしれないという。

そこでダックがKOFへ出場し、勝って賞金を持ち帰って店を助けることになる。
世界を救うでも秘密組織を追うでもなく、友達の店が危ないから大会へ出る。わしはこの参戦理由、かなり好きである。
派手で騒がしいダックだけど、リチャードの店が危ないと分かればちゃんと動く。

「思ったよりええやつやないか。」
ここでちょっとダックを見る目が変わった。
2. テリーに勝ったのに「もっと悔しがれや!」
戦いを勝ち抜いていくと、テリー・ボガードともぶつかる。ダックとテリーは今回初めて会った相手ではなく、昔から何度も戦ってきた間柄である。
そしてダックがテリーに勝つ。さぞ大喜びするんかと思ったら、気にしたのはそこではなかった。

せっかく俺様が勝ったのに、「お前もうちょっと悔しがれや!」みたいな感じになる。
ここ、わし笑ったわ。「ついにお前を超えた!」みたいな展開ではなく、勝ったんやからもっとリアクションしてくれ、なのである。
一方のテリーは割とあっさりしていて、一回負けてもまた戦えばいいという感じ。会えば戦って、試合が終われば一緒にパオパオカフェへ行く。
「もう完全に友達やん。」
勝敗だけでは説明できん、昔から続いてきた二人の距離感が出ていた。
3. 戦いが終わったら、いつもの連中がパオパオカフェへ戻ってきた
パオパオカフェは守られ、店では祝勝会が始まる。そこでダックが「今日はリチャードのおごりや!」みたいな勢いで盛り上がる。
お前、店助けに来た側ちゃうんかい。助かった直後の店に負担かけんなと思ったけど、この祝勝会がめちゃくちゃ楽しそうなんよ。
テリー、ロック、舞、アンディ、ジョーと、昔から餓狼を知っていると馴染みのある連中がパオパオカフェへ集まっている。それだけで妙に嬉しかった。
テリーはロックがまだ酒を飲める年齢ではないことを気にするのに、ロックは逆にテリーへ飲みすぎるなと心配する。
「おい。どっちが保護者や。」
さらに舞がロックへ近づいて困らせたりして、もう戦いは終わって完全に飲み会である。
大事件の決着を見るというより、昔からの連中がまた同じ店へ帰ってきた。わしにはそこがよかった。
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4. ダックの相棒やと思っとったPちゃん、本名ジュリエッタ!?
その祝勝会で話題になるのが、ダックの肩にいるPちゃん。「そのPちゃん、昔から同じ鳥なのか?」という疑問が出る。

「あっ、そういやそうや。」
わし、一回も考えたことなかった。昔からPちゃんはダックの相棒という感じで、ダックがおれば肩にはPちゃんがおる。それが当たり前すぎたんよ。
よく見るとブレイクスパイラル中にも横で踊って、ダックと同じポーズを取っていたりする。あれもかわいかったので、「Pちゃん」という一羽の鳥について深く考えることもなかった。
そこへ出てきたのが初代Pちゃんの本名、ジュリエッタ。
「わしずっと本名Pちゃんやと思っとった。」

しかもジュリエッタには子供がいて、その次の世代もいる。一羽が何十年もダックの肩に乗り続けていたわけではなく、ちゃんと代替わりしとったんや。
ダックの横にはずっとPちゃんがいるから見た目では気づかなかったけど、Pちゃん側ではちゃんと時間が流れていた。
5. 今のPちゃん、二代目どころかひ孫のバーバラやった
そして『City of the Wolves』でダックの肩にいるPちゃんの名前はバーバラ。初代ジュリエッタから見ると、なんとひ孫だった。
「ひ孫ぉ!? 二代目ちゃうぞ、ひ孫やぞ。」
わしが何も考えず「Pちゃんまだおるなあ」と見ていた間に、Pちゃん側ではそこまで世代が進んどったんか。ダックの見た目があまり変わっていないから余計におもろい。
さらにダックはPちゃんファミリーを養っていかなければならないらしい。一羽ではなく一族となると、思っていたより背負っとるな、このおっさん。
ダンスに格闘、パオパオカフェにPちゃんファミリーまである。ずっと踊っとる場合ちゃうぞと思ったけど、よく考えたら踊って稼がないかんのかもしれん。
祝勝会の最後まで格闘家連中は元気で、テリーとの戦いが終わればアンディ、さらにジョーまで次の相手へ名乗り出る。

「この連中、たぶんずっとこれや。」
でも、それでええんよな。昔からダックの横にいるのを当たり前に見てきたPちゃんにも世代があって、それでも相棒としてダックの隣にいることは変わっていなかった。
わしがずっと見とったのは、一羽のPちゃんやなくて「ダックの相棒」やった。
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