どうも、チャパログです。
期待していた『Marvel’s Wolverine』の発売です。
評価はちょっと割れたみたいですが、わしはマーベル好きなんでめっちゃ楽しみにしてました。
前情報もあまり知らなかったんで、「これ、どんなゲームなんやろ?」という状態で始めたんですよ。
やってみると、『Marvel’s Spider-Man』の流れを感じるゲーム進行に、ウルヴァリンらしいゴア表現がガッツリ入ってる。
「あ、これ好きなジャンルや。」
マーベル好きで『Marvel’s Spider-Man』も好きなわしとしては、これはうれしかったです。
この記事では、PS5 Proで『Marvel’s Wolverine』を遊び始めて、映像やDualSense、そして戦闘まで触った初日のプレイ感を紹介します。
結論としましては、
| 気になった部分 | 初日に感じたこと |
|---|---|
| PS5 Proの映像 | 画面手前の草木まで鮮明に見えた |
| DualSense | メニュー操作から振動が伝わる |
| ゴア表現 | 想像していたより強め |
| 飛びかかり | 離れた敵へ一気に接近して攻撃できる |
| パリィ | 【L1ボタン】で受ける |
| 回避 | 赤い攻撃は【○ボタン】で避ける |
| スラストキック | 【□ボタン】長押し。壁への叩きつけから追撃を狙える |
| ステルス | 高所からステルスフィニッシュが可能 |
| 特殊テクニック | 使用後は再使用までリチャージされる |
| ゲーム進行 | 『Marvel’s Spider-Man』を思い出した |
| 戦闘 | 『NINJA GAIDEN』を思い出す速さがあった |
目次
- PS5 Proでは画面手前の草木まで鮮明に見えた
- 映像とDualSenseからPS5らしさを感じた
- ゴア表現は想像していたより強い
- 飛びかかりで戦闘の速さが見えてきた
- パリィと回避は敵の攻撃に合わせて使い分ける
- スラストキックは壁への叩きつけから追撃を狙える
- 盾持ちにもスラストキックを使った
- 高所からステルスフィニッシュも使える
- 特殊テクニックは使用後にリチャージされる
- ゲーム進行と戦闘で別の作品を思い出した
1. PS5 Proでは画面手前の草木まで鮮明に見えた
PS5 Proでゲームを始めて、わしが真っ先に見てしまったのがキャラクターでも敵でもない。
草木だった。

50インチのテレビで遊んでいると、画面手前にある植物の輪郭や色がかなり鮮明に見える。
「草、めっちゃ綺麗やな」
ウルヴァリンを遊び始めて一発目にそこを見るとは自分でも思ってなかった。

わしはPCでもゲームを遊ぶが、今回は横に並べて同じ場面を比較したわけではない。
それでもPS5 Proで見た画面はかなり綺麗に感じた。

人物だけではなく、画面の端や手前まで見てしまう。
初日に「PS5 Proで遊んどるな」と感じたのは、こういう細かいところだった。
2. 映像とDualSenseからPS5らしさを感じた
イベントシーンは映画を見ているようなCGで、ローガンの表情や周囲の描写まで細かい。

そしてローガンを見て思った。
「思ってたより野生的やな」
わしの中にあったウルヴァリンより、かなり荒々しい。
「ブランカみたいや」
そんなことまで考えながら見ていた。

DualSenseの振動も分かりやすい。
戦闘だけではなく、メニューを操作している時から手元へ反応が返ってくる。
画面を見るだけではなく、コントローラーからもゲームの反応が伝わってくるのはPS5で遊ぶ時に好きなところだ。
3. ゴア表現は想像していたより強い
ウルヴァリンなので荒々しい戦闘は想像していたが、ゴア表現は思っていたより強かった。

わし自身は『バイオハザード』みたいなゴア表現があるゲームも好きなので、ここは抵抗なく遊べた。
ただ、ブログの記事に載せるスクリーンショットは別。
苦手な人も見るかもしれないので、記事用の画像では血の表現を切っておこうと思った。
ゲームではそのまま遊ぶ。
記事では見やすい状態にする。
このへんは分けていくことにした。
4. 飛びかかりで戦闘の速さが見えてきた
戦闘で気に入ったのが、離れた敵への飛びかかりだった。

敵との距離が開いていても、【アナログスティック+△ボタン】で一気に接近し、そのまま爪で攻撃へ入れる。
「飛びかかるってウルヴァリンっぽいな」
走って近づいてから殴るのではなく、ローガン自身が敵へ飛んでいく。
銃を持った敵が離れた場所にいる時にも使った。
近くの敵を攻撃していても、次に狙いたい相手を見つけたら一気に飛びかかる。
「次はあいつ」
そのまま攻撃へ移れるので、移動そのものが攻撃の始まりになっているような感覚だった。

わしは直前まで『鬼武者 Way of the Sword』をかなり遊んでいた。
パリィがあると分かった時は、敵の攻撃を見ながら待って反撃する戦い方を想像したが、ローガンの動きはかなり速い。
通常攻撃も連続して入り、次々と敵を変えながら戦える。
「これNINJA GAIDENっぽいな」
まだ序盤なので戦闘システム全体を比べるつもりはないが、わしが思い出したのは『鬼武者』よりこっちだった。
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5. パリィと回避は敵の攻撃に合わせて使い分ける
通常攻撃は【□ボタン】を中心に連続で出せる。

敵の攻撃に対しては【L1ボタン】でパリィ。
敵によっては一度受ければ終わりではなく、続けて攻撃してくる。
一発パリィして安心せず、相手がまだ攻撃を続けるなら次も受ける。

赤い表示が出る攻撃は【○ボタン】で回避した。
遠距離から撃ってくる敵もいるので、目の前だけ見ていると横や後ろから食らう。
「こんだけ撃たれよんのに死なへんのやな」
そう言いながら結構撃たれた。
離れた銃持ちへは、回避したあとに飛びかかって距離を詰める。
パリィで受ける、赤なら回避する、離れた敵へ飛びかかる。
この動きがつながってくると、戦闘の速さがさらに分かりやすくなった。
6. スラストキックは壁への叩きつけから追撃を狙える
戦闘を進めていく中で、スラストキックも使うようになった。
操作は【□ボタン】長押し。

敵を蹴り飛ばすだけの技かと思っていたが、敵の後ろに壁や障害物がある時に使うと役割が変わる。
「敵をキックで壁などに叩きつけるとひるむ」
敵を蹴る。
壁へぶつける。

ひるんだところへ距離を詰めてコンボを入れる。
「そん時にコンボ叩き込むんや」

ここから敵を見る時に、相手だけではなく後ろの壁まで気にするようになった。
「壁とか近いとかやったら、キック使った方がいいかもしれん」
壁が近ければスラストキック。
遠ければ無理に狙わない。
技を一つ覚えたというより、「敵の後ろに何があるか」を見る理由ができたのが面白かった。
7. 盾持ちにもスラストキックを使った
先へ進むと盾を持った敵も出てきた。
正面から攻撃を続けにくかったので、
「盾持ったやつやな。スラストキックや」
と蹴りを入れた。

わしが戦った範囲では、盾持ちに対して攻めるきっかけを作る時にも使えた。
ただ、一度対処すれば盾を気にしなくていいわけでもなかった。
「しかも盾これ復活するんやな」
戦闘中に盾が戻る動きも見た。
だから「スラストキックさえ出せば盾持ちは終わり」とまでは考えていない。
ここで確認できたのは、正面から攻撃を続けにくい相手に、別の攻め方を作れたことだった。
8. 高所からステルスフィニッシュも使える
正面から突っ込むだけではなく、高所から敵を狙える場面もあった。

敵の上から【□ボタン】でステルスフィニッシュ。
「エアアサシンみたいなもんやな」
高速で殴り合うだけだと思っていたところに、高所を利用して敵を処理する選択肢も入ってきた。
真正面から戦う時とはテンポが変わるので、こういう場面が混ざるのもよかった。
9. 特殊テクニックは使用後にリチャージされる
ローガンにはトルネードスピンなどの特殊テクニックもある。

一度使うと、すぐにはもう一度出せない。
使用後にリチャージされ、アイコンが戻ればまた使える。

通常攻撃、パリィ、回避、飛びかかり、スラストキックに特殊テクニック。
触り始めた段階でも、戦闘中に選べる動きがかなり増えていった。
10. ゲーム進行と戦闘で別の作品を思い出した
戦闘の外まで含めたゲーム進行では、『Marvel’s Spider-Man』を思い出した。
目的地へ向かう。
周囲を探索する。
高所を使って敵へ接近する。
テクニックを取得して、できることを増やしていく。
「大体、スパイダーマンの新作みたいな感じやな」
同じマーベル作品だからというだけではなく、戦闘の外まで含めたゲーム進行の手触りに近いものを感じた。
ただ、戦闘へ入るとわしが思い出した作品は変わる。
爪で連続攻撃し、敵へ飛びかかり、パリィして、危険な攻撃は回避する。
そこへ壁を利用するスラストキックまで加わった。
わしの中では『Marvel’s Spider-Man』っぽいゲーム進行に、『NINJA GAIDEN』を思い出す高速で荒々しい戦闘が入った感じだった。
まだ序盤なので、この感覚がこの先どう変わっていくのかは分からない。
『Spider-Man』系のゲーム進行が好きなら入りやすそうじゃ。戦闘は飛びかかって、パリィして、壁まで使う。ローガン、思ってたよりめちゃくちゃ速いぞ!!
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