前回の記事の続きである。
とにかくわしはすぐ死ぬのでメモ代わりに生存率を上げる方法を考えてみた。
では今回も行ってみよう!
①弓はLTチャージを使う
ショートボウの入手方法は2つ見つけた。
①開始直後序盤でディエゴと逆方向の左側に走り、
なんか体験版の初期配置だった小屋があるので
そこでワインもビールも盗んで、

チェストからカギを手に入れてから、

見つからないように檻を開けると

ショートボウが落ちているので速攻拾って

ダッシュして小屋から逃げる。

②もしくは序盤のスカベンジャーと初遭遇するあたりで狩猟用ナイフを手に入れて、その先にいるドラッグスに渡せば
シュートボウをくれる。


ちなみに攻撃力は序盤で手に入る古い剣より強い。
弓はLT押しっぱなしでチャージできるので
そのまま撃つよりチャージしたほうが威力が高い。
鎧のない序盤では意外と頼りになるので、敵と遭遇したら
後退しながら放って大ダメージを与えよう。

ちなみに思ったよりダメージが与えてなかったらもう逃げる。
② 武器を抜いたまま話しかけない。
ファークライ6でもそうだったかな?海外ゲームあるあるだが
武器を構えたまま近付くと警戒されて注意される。
気が短い奴ならそれだけでぶち殺される。

よくよく考えたら現実でも包丁を持った人間が近付いてきたら相当怖いので、言われてみれば当然である。
このへんさすがリアル。
③ 鉱石はお金
この世界ではゴールドではなく鉱石が通貨。
買い物。訓練。交渉。全部鉱石で行う。

序盤から鉱石は大事に集めておきたい。
ただ、なんか使って減るシステムというより、
バランス?その辺がよくわからんけど、減らないこともある。
とにかく多いに越したことはない。
④ オールドキャンプでは地図を買おう
オールドキャンプ東側付近にいるグラハムから地図を購入できる。
このゲームは目的地マーカーより地理を覚える時間の方が長い。

キャンプを案内してもらっても帰りは自分で帰らないといけない上に暗くなるともう道がわからなくなるので、
『Gothic 1 Remake』で地図は絶対必須かと思う。
⑤NPCは強い。
NPCは基本全員強い。
盗みを見れば怒る。誤爆すれば怒る。
死ねば死体を漁って放置していたら、アイテムを持って行かれる

こういう世界がプレイヤー中心に回っていないとこが
『Gothic 1 Remake』のリアルで面白いとこである。
ダークすぎるというか。
⑥まずは死なないこと。
ゲーム開始時は、
「なんちゅー不親切なゲームや」と笑いながら
やってたが、少しずつルールが把握できてくると
進め方がちょっとスムーズになる。
ワイルドベリーを集める。地図を買う。
ショートボウを手に入れる。新しい場所を見つける。
なんだかコロニーで生活している気分になり、
没入感が得られる。

『Gothic 1 Remake』は初心者に優しいゲームではなく、
死にまくってロードにうんざりする時があるが、
その不便さの向こうにある探索のワクワク感は
なかなか魅力的でなんかわからんけどハマる。
とにかく、この世界は囚人たちが支配する無法地帯。
優しい村人ばかりの世界ではないのだ
★一本道ではなく「寄り道が本編」
メインストーリーは一応あるが、基本的には寄り道や迷子になってる時間の方が長かった。
初めに会ったディエゴにオールドキャンプへ行けと言われたが
途中でスカベンジャーがいるので森へ入る。
洞窟を見つける。スワンプキャンプへたどり着く。
入信を勧められる。風の拳というわけのわからんもんを拾う。
使う、なくなる。おぼれる。泳ぐ。
迷子になる。

ズタボロになってようやくオールドキャンプへ戻る。
寝床がないので人の家で寝ようとしたらぶち殺される。
振り返るとほとんどそういう寄り道しかしていない。
だが、
「この先に何があるんやろ?」
という好奇心だけで歩いてしまうのが楽しいのだ。
『Gothic 1 Remake』は人を選ぶ
正直、万人向けゲームではないとは思う。
目的地マーカーを追いながら遊びたい人には
向かないかもしれない。

なんせ、説明も少ない。死にやすい。
迷いやすい。
だが、ウィッチャーやスカイリムもそうだが、
海外ゲームってファンタジーの世界がなんか現実と近く、
ほんとは地味で、リアルで、最近のゲームではあまり味わえなくなった楽しさがある。
何があるか分からない森。どこへ続くか分からない道。
初めて見るキャンプ。
そして何度も死にながら覚えていく世界のルール。

もし「自分で発見する楽しさ」が好きなら、一度コロニーへ放り込まれてみるのも悪くないかもしれない。
STEAM版では6480円。長く遊べそうである。
でも7月のPS5版も欲しい。動きと画質が見ものである。
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