初心者が最初に知っておきたいこと(前半)戦闘のコツ『Gothic 1 Remake』攻略
  • 初心者が最初に知っておきたいこと(前半)戦闘のコツ『Gothic 1 Remake』攻略

    タグ: ショートボウ

    ★『Gothic 1 Remake』はとにかくすぐ死ぬ

    わしは『Gothic 1 Remake』初心者である。

    今日は死んだまま放置していたらアイテムまで盗まれた。

    「なにやってもあかんやん!」

    と叫んでみたが、遊んでて少しずつ『Gothic 1 Remake』

    がどういうゲームなのかわかってきたので、

    今回はそんな『Gothic 1 Remake』を遊んでいて気付いた

    わしみたいな初心者向けのポイントを10個メモ代わりに書いたので紹介したいと思う。


    ① とにかくこまめにセーブ

    『Gothic 1 Remake』はオートセーブではない。

    手動でセーブである。

    オートセーブがありそうなゲームなのにもかかわらずである。

    『Gothic 1 Remake』ではダークソウルレベルで大ダメージを食らって簡単に死ぬ。ダークソウルのがまだましにも思える時もある。

    モンスター、落下、誤爆、盗み。

    いろんな理由で死ぬ。

    そして、死んで気づいては遅い

    「あれぇえ!?セーブ30分前からーッ!?」

    そもそも30分前にセーブした場所など覚えていない。

    「どこからの続きよ!?これ!」

    となってしまうのも防ぐためにも

    こまめなセーブは必須である。


    ② 最初は戦わない

    主人公は最初かなり弱い。鎧もない。武器も弱いけど

    弓矢はちょっとまし。ただ、弾数がある。

    だから正面から殴り合うと、回避ミスれば一撃で殺される。

    最初は無理に戦うより、

    周りのイベントキャラに討伐を任せて、レベル上げながら

    ドロップ品を横取りしながらアイテムを集める方が大事である。


    ③炎の魔法習得とマナの上限を増やす!

    序盤かなり重要なクエストである。

    これがあるとないとでは、もう、なんかもう色々違う。

    とにかくオールドキャンプで魔術師トレス見つけて、

    クエストを受ける。なんか入口付近、窯の近くで

    地図売ってる人(多分グラハム)から紙を売ってもらう。

    このへんがどれが正しいのかわからんが、

    こっちの記事でも詳しくまとめてるので、こっちを参考にしてもらいたい


    ③ ワイルドベリーは見つけたら拾う。肉はフライパンで焼く

    序盤の生命線。ワイルドベリーで回復できる。

    ドロップした肉は各所にあるフライパンで焼いて、

    ちょっと回復の振り幅の大きい回復アイテムにできる。

    草はその辺に生えているので見つけたら回収しておこう。

    後々でかなり助かる。


    ④ R3ターゲットを覚える

    意外と気付かなかった。

    敵と戦う前にR3で敵をターゲットロックオン固定ができる。

    これを知らないと剣を振ってもミスって反撃で殺される

    確率が上がるので、戦闘がかなり難しい。

    まずはロックオンを覚えたい。


    ⑤ 後退しながらY突きが強い

    序盤で気付いた生存術。

    敵と殴り合うより、手に入った剣で

    後ろへ下がりながらYボタンで突いた方が安全だった。

    特にモールラットや子供のスカベンジャー相手には

    かなり役に立ったりもした。


    ★どこへ行けばいいのか分からない。

    もっと言えば、誰に話しかければいいのか分からない。

    気付けばスワンプキャンプへ連れて行かれ、入信を勧められ、帰り道が分からなくなっていた。

    それくらい『Gothic 1 Remake』は自由で不親切だ。

    しかしなんかわからんけど、少しずつ面白くなってきている。

    モールラットに殺された。護衛にも殺された。

    武器を抜いただけで襲われた。

    最近のゲームは親切である。

    目的地もガイドしてくれるし、次にやることも教えてくれる。

    だが『Gothic 1 Remake』自分で覚えなければならない。

    そして自分で失敗しなければならない。

    最終的には自分で生き残らなければならない。

    だからこそ、ワイルドベリーを拾った時も、古い剣を手に入れた時も、炎の魔法を覚えた時も妙に達成感がある

    まだまだ序盤。

    おそらくこれからも何百回も死ぬと思うが

    次回は「生存率を上げる方法」も紹介したいと思う。


    関連記事