ヒューリア姫と『霧の遺跡(前半戦)』へ!ネバーウィザー探索と青の鍵入手『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略
  • ヒューリア姫と『霧の遺跡(前半戦)』へ!ネバーウィザー探索と青の鍵入手『冒険家エリオットの千年物語 体験版』攻略

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    城下町の北の門が開放!

    というわけで前回のメインストーリーである『未知の遺跡』では

    なんかしらのトラブルが起こったので一旦ヒューザー城に帰ることになったのだが、城下町でせっかく貯めた1000ツールを猫に盗まれ、一時は

    『冒険家エリオットの千円物語』

    になってしまった踏んだり蹴ったりのエリオットだったが、魔石屋で魔石システムを解放した後は城の北の門へ向かうのであった…!

    ちなみに未知の遺跡クリア後→魔石屋解放のあとは進めなかった北の門が開放されており、新しい地域へ進める。

    今更、覚えたのだが、ヒューザー城周辺の大きな地域名は

    「ヒューク・エリア」

    というらしい。

    『ヒューク・エリア西部』には『未知の遺跡』があったので

    今回向かうのは『ヒューク・エリア北部』だ。


    ネバーウィザーへ到着

    北の門を抜けて、すぐにある『旅の道しるべ』でセーブした後、

    更に北へ向かうと『ネバーウィザー』という場所へ到着する。

    ちなみに北に行かずに東にいけば猫がいる。

    なんでや。

    そのほか、岩で道をふさいでる場所があり、

    今後これを壊せるようなアイテムとかがどこかでそのうち手に入るのだろうなーとか予測しながら、

    北の方の奥にあるのが今回の目的地、

    「霧の遺跡」だ。

    ただし、自分はただでは遺跡へ入らないし、

    すぐクリアもしない。なぜか?そう!

    体験版が終わってしまうからだ!

    というわけで奥に何があるか少し寄り道してみた。


    南東でアビリティ『盾修復』の魔石を発見

    霧の遺跡へ入らず周囲を探索していると、すぐ南東側で魔石を発見。入手した魔石のアビリティは

    「盾修復」だった。

    ちなみに手に入った魔石が既に持っている魔石なら勝手に『魔石の欠片』に分解される。

    南東側の宝箱はメインルートから少し外れているため、見落としやすい。

    『冒険家エリオットの千年物語』では、この先はいけないだろうと思って進んでみたら

    『えぇ~⁉どこまで道続くの?これ!」』

    という感じで案外、奥に行けるので寄り道報酬のためにも怪しい場所は確認しておいた方がよさそうだ。


    霧の遺跡へ

    霧の遺跡へ入って、東に向かうと青い扉が見える。

    しかし、この時点では開かない。

    どうやら未知の遺跡と同じく、対応した色の鍵が必要らしい。

    そこで逆ルートとなる西側へ進むのだ。


    ジャンプと矢トラップ

    西側へ進むと、さっそくジャンプアクションが登場。

    さらに矢のトラップも配置されている。当たると結構痛い。

    いつも死にそうになるのでヒューリアに回復してもらいながら進む。

    そもそも『未知の遺跡』ではジャンプだけだったが、霧の遺跡ではジャンプと矢トラップが組み合わさっており、難易度が少し上がっている。そろそろ歯ごたえが出てきたぞ。


    地下へ進む

    青の鍵を入手したので、入口付近にあった青い扉へ戻ると、すぐ地下1階への階段があり、

    地下1階の宝箱から『90ツール』を入手できるので回収しておこう。

    ツールは魔石コスト拡張にも使うため、序盤ではかなりありがたい。ちなみに自分は既に500ツールで1回コスト拡張した。


    アビリティ『撃ち落とし』の魔石を入手

    90ツールを入手したら、階段を上がって、今度は西に進む。

    途中にいるモンスターを倒して、奥で仕掛けを解除した

    先の宝箱から

    アビリティ「撃ち落とし」の魔石を発見。回収しておこう。

    ちょうど序盤でブーメランを購入していたので、かなりタイミングが良かった。

    気のせいかもしれないが『冒険家エリオットの千年物語』では新しいアビリティを手に入れるだけではなく、

    「すぐ使わせる」構造になっている気がする。

    なんかアイテム入手の間がいい。


    倒れている人を救助

    奥に進んでさらに地下では傷を負って倒れてる冒険家たちを次々と発見する。

    『未知の遺跡』はチュートリアル的な探索ダンジョンだったが、

    『霧の遺跡』はメインストーリーでの展開が進んでるので、冒険家救助イベントも挟まれる。主人公エリオットの人柄が見える展開だ。

    先へ進むたびに倒れている人が増えていき、3人ほど助けたけどこれで全部だろうか?一応探索してみたけど。


    東ルートでガードカウンター

    途中で東西の分岐が発生。

    まず東の階段(1階)に進んでみたところ、

    散々なトラップを抜けて

    魔石アビリティ「ガードカウンター」を入手できた。

    ヒューリアの回復もあるため、ガード主体の戦い方と相性が良さそうだ。自分は盾全然使わないけど。

    なんか忘れるんよね、攻撃突っ込みボーイだから。


    西ルートでオリバー発見

    続いて地下へ降りると

    こちらがストーリー進行ルートらしく、

    倒れていた冒険家のオリバーを発見した。

    オリバーがだれかわからん人は城下町の人たちに話を聞いてみるといい。

    イベントでなんかひと悶着あってここからさらに奥へ進むことになりそうである。


    『霧の遺跡』は前回の『未知の遺跡』よりもかなり冒険している感覚が強い。

    未知の遺跡はチュートリアル的な意味合いが強く、

    ジャンプや簡単な仕掛けを覚えるためのダンジョンだったが

    霧の遺跡では、矢トラップは増えるし、色付きの鍵やら、

    地下ルート、冒険家救助イベント、東西地下階段分岐など、

    探索要素が一気に増えることとなる。特に地下へ降りた後は、

    ただ宝箱を探すだけではなく、傷ついた冒険家たちを発見したり、先に進むにつれて状況が悪化していくのだが、

    まだ体験版の範囲ではあるものの、序盤のダンジョンとしては
    かなり作り込まれている感じである。

    個人的には探索好きなので、ついついメインストーリーを放置して横道ばかり見てしまうし、今回も霧の遺跡へ向かう前に周囲を歩き回った結果、盾修復の魔石を発見できた。

    こういう寄り道報酬がちゃんと用意されているので、

    怪しい場所を見るクセがどんどん強化されていくのでなんか体験版をすごく楽しんでる感じがする。


    というわけで今回は

    ★北の門開放

    ★ネバーウィザー到着

    ★南東で盾修復の魔石発見

    ★霧の遺跡へ突入

    ★撃ち落とし入手

    ★青の鍵入手

    ★90ツール回収

    ★救助イベント発生

    ★ガードカウンター入手

    ★冒険家オリバー発見

    という流れで攻略を紹介した。

    未知の遺跡よりもギミックや探索要素が増えており、少しずつ難易度が上がっている。

    次回はオリバー発見後から『霧の遺跡』後半へ進めていく!

    おたのしみに。


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  • レトロ感あふれる2Dベルトスクロール萌えの話

    タグ: アクション

    触ってみたら別ジャンルになりかけていた

    自分はゲーセンで『ファイナルファイト』や『天地を食らう』を見つけてはあまりにも美しいドットグラフィックに興奮してた世代である。

    先日、『MARVEL Cosmic Invasion』に

    追加ダウンロードキャラとしてX-MENのサイクロプスとファンタスティックフォーのシンクが配信開始された。

    『MARVEL Cosmic Invasion』は、自分が久々にドット絵の美しさに目が釘付けになった『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』で制作に携わったDotEmuとTribute Gamesが再び手を組んで開発する2Dアクションゲームで、個人的にはカプコンが作らないなら、ファイナルファイトの続編もこの会社がやってくれないかなと期待を込めるほど最近のドット2Dベルトクロール作品を作ることにおいては実力がピカ一な会社だと思っている。


    『MARVEL Cosmic Invasion』は体験版の配信の時から

    もうドットが美しすぎて興奮して、しかもコンボの

    操作感が気持ちいい…!

    それにしても、最近の2Dベルトスクロールは触ってると、

    見た目レトロなのに
    かなり進化された感じがある。

    昔のベルトスクロールはとにかくシンプルで
    一本道、近づいて殴る、困ったら必殺技だったのだが、
    最近のベルトスクロールは『格ゲー』の文脈も入りつつある。

    最近ではラッシングビートXの新作も発売され、
    遊んで驚いたのが
    敵を浮かせる、空中で追撃、コンボをつなぐといった
    もはやマーベルVSカプコンのエリアルレイヴが
    できる事だった。

    さらに近年では『ストリートファイター6』の大ヒットもあり、
    『コンボを組む楽しさ』が主流になりつつある。

    いつの間にかベルトスクロールは『殴るゲーム』から『つなぐゲーム』に変わり始めている。

    それと自分が好きな2Dベルトスクロールゲームに
    『Blasphemous/ブラスフェマス』がある。

    ブラスフェマスの操作感はちょっと変わってて
    モーションが重い、エフェクトが濃く、ヒットした感覚が重いので
    ちゃんとヒットを当てている感覚になる。

    最近、コンソールアーカイブで復刻した
    忍者龍剣伝シリーズのようなスピード感、シビアな操作も
    現代の2Dベルトスクロールにも受け継がれており、
    今では難しいだけじゃなく、
    『触っていて気持ちいい』に調整されてる感じがする。

    これからのベルトスクロールの方向は
    移動の高速化、コンボとのテンポ統一、レベルアップ、成長要素、スキルカスタムと

    『ベルトスクロール×格ゲー×RPG』と進化していくのではないかと
    期待しているが

    もうベルトスクロールは懐かしいジャンルではなく、
    進化した2Dベルトスクロールになりつつある。

    自分が生きてる間にファイナルファイトも続編が出てほしいものだ。ガイ、大好きだし。


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