どうも、チャパログです。
イシの村を出れば、いよいよデルカダールへ向かう冒険が始まる。村の外にはモンスターが待ち受け、広いフィールドでは馬やキャンプも利用できるようになる。
旅立つ前に主人公の装備を確認してみると、すでに攻撃力の高い両手剣を持っていた。道具屋には手頃な防具も並んでいる。わしはSwitch 2版を進めながら、まず攻撃力を優先することにしたが、村を出てから覚えることも意外に多かった。
装備をどこまで整え、フィールドでは何を覚えておけばええんじゃ?
この記事では、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』のイシの村からデルカダール地方までの序盤攻略を紹介する。主人公の武器選び、防具の購入、馬での移動、キャンプと女神像の使い方を中心に、旅立つ前に覚えておきたい内容を整理した。
結論ではこうじゃ!
| 準備・行動 | おすすめの方針 |
|---|---|
| 主人公の武器 | 攻撃力を優先するならイシの大剣 |
| 序盤の防具 | バンダナとたびびとの服を購入 |
| 回復アイテム | 所持金に余裕があればやくそうを用意 |
| フィールド移動 | 馬を使って長距離を移動 |
| 馬の呼び出し | フィールドの馬呼びの鐘を利用 |
| キャンプ | HP・MPを回復し、旅の準備を整える |
| 女神像 | セーブや状態異常の治療に利用 |
※本記事はSwitch 2版の3Dモードで進めた序盤のプレイ内容を中心に紹介している。
目次
- 序盤の武器はイシの大剣がおすすめ
- イシの村で購入したい防具と回復アイテム
- 旅立ちのイベントで馬と地図を受け取る
- 馬呼びの鐘で馬を呼び出す方法
- 馬で弱いモンスターを吹き飛ばす
- デルカダール地方のキャンプ地の使い方
- 女神像でセーブや毒の治療を行う
- イシの村から旅立つ前のおすすめ準備順
1. 序盤の武器はイシの大剣がおすすめ
冒険開始時の主人公は「イシのつるぎ」と「イシの大剣」を持っている。どちらもイシの村に関係する武器だが、攻撃力と装備条件に違いがある。
| 武器 | 攻撃力 | 特徴 |
|---|---|---|
| イシのつるぎ | 8 | 片手剣・盾と併用可能 |
| イシの大剣 | 12 | 両手剣・盾は装備不可 |
わしは序盤なら「イシの大剣」を選ぶ。まだ習得できるスキルが少ない時期なので、複雑に考えず、攻撃力の高さを優先しようという判断だ。

イシの大剣は攻撃力12で、イシのつるぎの8より4高い。序盤のスライムなどを相手にするとき、少しでも攻撃力を上げて戦いたいなら使いやすい武器になる。
両手剣は盾と同時に装備できない。敵から受けるダメージが気になる場合は、イシのつるぎと盾を組み合わせる選択肢もある。
攻撃力を取るならイシの大剣、守備力を重視するなら片手剣と盾。わしは前者で進めることにした。
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2. イシの村で購入したい防具と回復アイテム
武器を決めたら、次は防具を整えておきたい。イシの村の道具屋では、序盤向けの防具や回復アイテムを購入できる。

今回の実況でわしが購入する方針にしたのは、「バンダナ」と「たびびとの服」の2種類だ。
| アイテム | 価格 | 用途 |
|---|---|---|
| バンダナ | 45G | 頭装備 |
| たびびとの服 | 70G | 体装備 |
| やくそう | 8G | HPを回復 |
| どくけしそう | 10G | 毒を治療 |
| おなべのふた | 40G | 盾装備 |
バンダナとたびびとの服を両方購入すると、合計115Gになる。
わしはイシの大剣を使う方針なので、盾を購入するより頭と体の防具を優先することにした。両手剣では盾を装備できないため、ここでおなべのふたを買っても同時には使えない。
所持金が足りない場合は、村の中を探索しておこう。宝箱やツボなどから、お金やアイテムを回収できる。
たとえば、主人公の自宅の隣にある納屋の屋根には50Gが入った宝箱がある。回収しておけば、防具の購入費用に充てられる。
屋根への登り方は、別記事の「みんなにやさしく」攻略で紹介している。
残ったお金では、やくそうも用意しておきたい。村を出てからHPが減った場合に備え、回復手段を持っておくと安心だ。
3. 旅立ちのイベントで馬と地図を受け取る
イシの村で準備を整えたら、村の北側からデルカダール地方へ向かう。
旅立ちのイベントでは、村長から馬とロトゼタシアの地図を受け取ることになる。

村の外には広いフィールドが広がっており、徒歩でも移動できる。しかし、馬に乗れば歩くより速く進めるため、長距離移動が楽になる。
わしも実況で馬に乗り、徒歩との移動速度の違いを確認した。目的地まで距離があるときは、馬を積極的に使っていこう。
フィールド上ではモンスターが歩き回っているので、進行方向を確認しながら移動したい。馬で移動していると、敵との接触時に徒歩とは違う反応が起こることもある。
4. 馬呼びの鐘で馬を呼び出す方法
フィールドには「馬呼びの鐘」が設置されている場所がある。鐘を調べて鳴らすと、馬を呼び出せる。
馬呼びの鐘はキャンプ地や町の入口付近などで見つかる。馬が近くにいない場合でも、鐘を利用すれば再び乗ることができる。

長距離を移動するときは、近くに鐘がないか確認しておこう。徒歩で進み続けるより、馬を利用した方が移動時間を短縮しやすい。
なお、ゲームには「馬呼びのベル」というアイテムも存在する。こちらは物語を進めてシルビアが正式に仲間になると利用できるものだ。
冒険開始直後は馬呼びのベルを使えないため、フィールドに設置されている馬呼びの鐘を利用しよう。
5. 馬で弱いモンスターを吹き飛ばす
馬に乗って移動していると、フィールド上の弱いモンスターに体当たりして吹き飛ばせる場合がある。

徒歩では敵に接触すると戦闘が始まるが、馬で走っていると、弱いモンスターを吹き飛ばしてそのまま進めることがある。
移動中に何度も戦闘へ入るのを避けたい場合に便利な仕組みだ。
Switch版『ドラクエ11 S』では、馬でモンスターを吹き飛ばした際に少量の経験値を獲得できる。ただし、すべてのモンスターを吹き飛ばせるわけではない。
通常の戦闘と同じ量の経験値を得られるわけでもないため、馬はレベル上げより移動を快適にするための手段と考えておこう。
6. デルカダール地方のキャンプ地の使い方
イシの村を出てデルカダール地方を進むと、キャンプ地へ到着する。

キャンプ地では宿屋のように休憩でき、HPやMPを回復することが可能だ。
フィールドでキャンプできるのは、たき火の跡が用意された場所に限られる。どこでも自由にキャンプを設置できるわけではないので、移動中に見つけたら場所を覚えておきたい。
キャンプでは休む時間帯を選べるほか、女神像でのお祈りや、行商人がいる場所では買い物もできる。
わしも実況でキャンプ地に到着し、旅人から使い方を教えてもらった。村や町から離れた場所でも冒険の準備を整えられるので、次の目的地へ向かう前に利用しておこう。
特にHPやMPが減っている場合は、無理に進むよりキャンプで回復してから出発した方が安全だ。
7. 女神像でセーブや毒の治療を行う
キャンプ地には女神像が置かれている。女神像を調べると、町にある教会と同じような機能を利用できる。

| 機能 | できること |
|---|---|
| おいのりをする | 冒険の書に記録してセーブ |
| どくのちりょう | 毒状態を治療 |
| いきかえらせる | 戦闘不能になった仲間を復活 |
| のろいをとく | 呪い状態を解除 |
利用できる項目や必要な料金は状況によって異なるが、フィールドでセーブや治療を行えることは覚えておきたい。
今回の実況でも、キャンプ地の女神像には神聖な力があり、魔物を寄せ付けないことや、町の教会と同じように祈りや治療ができることを旅人から教わった。
キャンプで休むことと、女神像でセーブすることは別の操作だ。HPやMPを回復しただけで出発せず、必要なら女神像にも立ち寄ろう。
次の町までどれくらい距離があるか分からない序盤では、キャンプ地を見つけたときにセーブしておくと安心できる。
8. イシの村から旅立つ前のおすすめ準備順
今回の実況でわしが選んだ装備と、デルカダール地方で確認した移動・休憩の仕組みを踏まえると、次の順番で準備すると進めやすい。
- 主人公の武器を確認する。攻撃力を重視するならイシの大剣を装備する。
- イシの村を探索する。宝箱やツボからお金とアイテムを回収する。
- 道具屋で防具を購入する。バンダナとたびびとの服を優先する。
- やくそうを用意する。所持金に余裕があれば回復アイテムを補充する。
- 旅立ちのイベントを進める。村長から馬と地図を受け取る。
- 馬でデルカダール地方を移動する。長距離の移動では馬を活用する。
- キャンプ地で休憩とセーブを行う。HP・MPを回復し、女神像で冒険の書に記録する。
イシの大剣を選ぶのは、あくまで攻撃力を優先する場合の方針だ。盾を装備して守備力を高めたいなら、片手剣を使っても構わない。
わしはイシの大剣で攻撃力を確保し、バンダナとたびびとの服で防御面を補うことにした。旅立った後は馬で移動し、キャンプ地で回復とセーブを行う。これが今回の序盤攻略で選んだ進め方だ。
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大剣一本、冒険開始じゃ!


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