学園生活で何すればええんや?授業・交流が育成につながる仕組みを解説【亰都ザナドゥ -桜花幻舞-】

どうも、チャパログです。

学園生活が始まると聞いて、
「なんか退屈なターンが始まりそうやな」と思っていました。

だが、始まってみると、これが育成システムのターンだったのは驚き。

RPGの育成というと、わしは雑魚敵を倒して経験値を稼いで強くなるものだと思っていたんですが、
『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』では学園生活や友達付き合いまで自分の強化につながっていきます。

これが結構面白くて、育成につながるとなると学園生活の方も一生懸命動きたくなる。

そうやって遊んでいると、
なんかほんまに自分がもう一度学園生活をやっているような気分になってきました。

「わしも学生の時、もうちょっとこうやって一生懸命生きてたらよかったなぁ。」

この記事では、授業・サポートカード・専門授業・AP・FPなど、
学園生活で何をすればいいのか、わしが一日動いて分かった流れをまとめます。

結論としましては、

学園生活でやること役割
入学前の質問回答によって「智」「勇」「仁」が上昇
授業行動カードを使って進める
サポートカード授業準備を補助する
専門授業研究や訓練を進める
AP放課後の行動に使用する
FP人物との「交流」で1消費。街歩き・エリア移動では減らなかった
学食1日1回の食事で主人公を強化
ソウルポイント欲しい能力・スキルへ向けて強化する

🕒 この記事は約10分で読めます


目次

  1. 入学前の質問で「智」が120上がった
  2. 授業を進めるとサポートカードが解放される
  3. ソウルポイントは最後に欲しいスキルから決めた
  4. 午後は専門授業で能力を伸ばす
  5. 放課後はAPを使って行動する
  6. FPは「交流」で1消費した
  7. 学食はザナドゥへ行く前に寄ることにした
  8. 本・移動・ハイスピードモードも育成を助ける

1. 入学前の質問で「智」が120上がった

比良坂学園へ入学する前に、性格診断のような質問へ答えることになった。
わしの時に出てきたのは、「ひったくりを見かけたらどうするか」という質問。

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ひったくりといえば……。
わしは昔、大阪でひったくりを止めたことがある。

その記憶がよみがえったので、ゲームでも迷わず止める内容の選択肢を選んだ。

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「智」が120上昇した。

……ひったくり止めるなら「勇」ちゃうんかい。
完全に「勇」が上がると思っていた。

ゲームの質問に答えただけなのに、大阪でひったくり犯へタックルした記憶まで掘り起こされた。
まさか、あの時取り返したバッグが何年も経って「智+120」になるとは思わなかった。

2. 授業を進めるとサポートカードが解放される

就寝して翌日になると学校で授業が始まる。
この日は1限目「異世界史・大迷宮の構造」、2限目「社会と情報」、3限目「日本史・中世」と進み、新しくサポートカードが使えるようになった。

サポートカードは授業準備を助ける

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今回は沢渡雀との交流で得たサポートカードを使用。
発動すると、行動カードが追加で1枚手札へ加わった。

「なんか助けてくれるカードか、これ。」

最初はそれくらいの理解だったが、使ってみると授業前の準備を助けるカードだと捉えやすかった。

使用したサポートカードは交流で再使用できる

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一度使ったサポートカードを再び使うには、そのカードに対応した人物と交流する必要がある。
沢渡雀のカードなら、雀との交流が再使用につながる。

交流というから「キャラクターイベントを見るためのものやろ」くらいに思っていた。
授業にもつながっていると分かって、学校と放課後がようやく一本につながった。

使った行動カードは消滅する

授業準備で使った行動カードは授業終了後に消滅するが、手札へ加わっていても使わなかったカードは所持カードへ戻った。
手札へ来たものを全部使う必要はなく、必要なカードだけ選べる。

授業演出をメニューでスキップできるようにもなったが、わしはまだ仕組みを確認したかったので普通に進めた。

3. ソウルポイントは最後に欲しいスキルから決めた

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攻撃、防御、射撃、クリティカルなど強化先はいろいろある。
その中でわしが狙ったのは、回復と生存能力だった。

ダークソウルなんかを遊び始めてから、わしは「とりあえず体力増やしとけば、ちょっとくらい食らっても死なんやろ」と考えるようになった。

ソウルポイントでも同じで、癒珠の先に瞑想、その先に鋼心があるのを確認。
鋼心はHPが0になっても一度だけ戦闘不能を耐え、HPを50%回復する。

「これ最後の方、やばいスキルあるんちゃうか。」

攻撃力を伸ばすのも面白そうだったが、今回は癒珠→瞑想→鋼心を狙うことにした。
目の前から順番に取るより、「最後に何が欲しい?」から逆算する方が、わしは決めやすかった。

4. 午後は専門授業で能力を伸ばす

午前の授業が終わるとCPが最大値の半分回復し、午後は選択授業へ進んだ。
選択授業の日は、学園施設で専門授業を受けて適格者としての能力を高められる。

授業、サポートカード、ソウルポイントに続いて専門授業まで出てきた。

「まだあるんか。」

9月3日はほんま説明が多い。
戦闘へ行きたいところやけど、もうちょい学校に付き合うことにした。

学園施設では依頼も受けられる

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依頼では、指定された素材などをザナドゥ内で集め、条件を満たして大迷宮から帰還すると報酬と貢献度を獲得できる。
わしは大迷宮へ向かう前に、受けられる依頼がないか確認するようにした。

せっかく潜るなら一緒に進めたい。

専門授業では研究度を上げられる

専門授業でも行動カードを使い、集中力に応じて研究度が上昇する。
今回は研究レベル1を達成して、回復品の使用可能数を増やせる「回復薬触媒1」を入手した。

「これ、すごいやん。」

大迷宮へ長く潜るなら、回復品を多く持ち込めるのはありがたい。
学校でやったことが、そのまま探索準備につながった。

訓練では戦闘能力を強化できる

別の施設では訓練も受けられた。
訓練レベル1になった時は、攻撃へ「防御ダウン・小(15秒)」の追加効果が付いた。

研究では回復薬触媒、訓練では攻撃への追加効果。
同じ専門授業でも得られるものが違うので、自分が何を伸ばしたいかで選ぶことになりそうや。

5. 放課後はAPを使って行動する

四条通りが解放されると、放課後に街で行動できるようになる。
ここで使うのがAP。

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APを消費するとEXPや行動カードなどを入手できる。
わしが確認した範囲では、AP消費量や必要なお金によって、手に入るカードの枚数やランクにも違いがあった。

食事以外で初めてAPを消費する行動には初回ボーナスもあり、対象の場所はAPアイコンの色で確認できた。

授業でカードを使ったら、放課後に次のカードを確保する。
ここまで触って、APが授業の準備にもつながっていると分かった。

6. FPは「交流」で1消費した

街ではFPを使って人物と交流できる。

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自由行動中に「交流」できるキャラクターを見つけた時は、

「おっ、なんかイベントあるやん。見よ見よ」

くらいの軽い気持ちだった。

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そのキャラクターと過ごす専用イベントが始まり、終了後にFPを1消費。

「タダちゃうんかい!」

ここで、

「なるほど。誰とでも無限に交流できるわけちゃうんやな」

と仕組みが分かった。

少し迷ったのが、街にいるキャラクターへ普通に話しかけることと「交流」の違いである。

「交流って、普通に話すのと何が違うん?」

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わしが確認した範囲では、普通の会話と「交流」は別だった。
「交流」を選ぶと、そのキャラクターとの専用イベントへ入る。

FPを消費したのも、この「交流」を選んでイベントを見た時である。

FPという数字が見えた瞬間、わしは寄り道まで制限されるのかと警戒した。

「これ移動したら減るんちゃうか?」
「寄り道したら損するやつちゃうやろな?」

ゲームでポイント制を見ると、急にケチになる。

京都市街を歩き、別エリアにも移動して確認したが、この行動ではFPは減らなかった。

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これが分かってからは、先に街を歩いて交流できる相手を探し、その中から誰と交流するか決めることにした。

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「よし。今日はお前じゃ!」

交流ではキャラクターとの関係を深められるだけでなく、対応するサポートカードを再び使えるようにする役割もあった。

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7. 学食はザナドゥへ行く前に寄ることにした

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学食は1日1回利用でき、食事によって主人公を強化できる。
今回食べた「塩おむすび」では最大HPが1上昇した。

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最初は「携帯料理あるのに、なんでわざわざ食堂で飯食うんや? お遊びか?」と思っていた。
携帯料理は探索へ持っていく回復用、学食はその場で食べて主人公を強化するものと考えると役割が違う。

最大HP+1は小さく見える。
でも「あとHP1あったら生きてたのにぃぃ!」になる可能性もある。

わしは生存能力を優先したかったので、今後はザナドゥロビーへ向かう前に食べることにした。

8. 本・移動・ハイスピードモードも育成を助ける

街では本も購入でき、自宅で読むと設定された能力アップ効果を得られる。
今回は「風花の勉強法」が気になったので購入した。

本もただ集めるものではなく育成に使える。
それからはショップへ寄った時、新しい本が並んでいないかも見るようになった。

街の移動は【R2ボタン】の移動メニューを使うと楽だった。
最初は自分で歩いて場所を見て回り、位置を覚えてからは移動メニューを使う方が早い。

【R1ボタン】長押しでハイスピードモードにできる

学園内の移動やイベントでは、【R1ボタン】長押しでゲーム速度を上げられる。

最初は説明を確認したかったので普通に進め、一通り分かってから使うことにした。

覚えること多いわぁ~


【攻略記事はコチラ】

亰都ザナドゥ -桜花幻舞- | チャパログ|RPG攻略ガイド&プレイ日記



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