どうも、チャパログです。
『空の軌跡』がリメイクされるということで、遊んでみることにしました。
わし、軌跡シリーズでいきなり『黎の軌跡』を買ったんですよ。
そしたら専門用語は多いわ、世界観はもうずいぶん先まで進んどるわで、
「なんだかよく分からんけど、おもろいらしい。」
という、なんともフワッとした感想しか持てませんでした。
わしは『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』『イース』あたりなら馴染みがあるんですが、『空の軌跡』は名前を知っているくらい。
なんせ『ドラゴンスレイヤーII』あたりまで遡る世代である。
そんなわしが、今度は軌跡シリーズの始まりから遊ぶ。
せっかくなので、必要になったものを一つずつ覚えていきたいと思います。
BGMはやっぱり好きなんですけどね。
明るいのに、どこか切ない感じがするんですよ。
この記事では、そんな軌跡シリーズ初心者のわしが、『空の軌跡 the 1st』の序盤で覚えておいてよかった基本をまとめます。
結論としましては、
| 序盤に覚えたこと | わしの使い方 |
|---|---|
| ボタン配置 | 普段のゲームに近い配置へ変更 |
| 装備 | 新しい町や装備入手後に確認 |
| 地図 | 行き先を確認したい時に開く |
| 戦闘手帳 | 分からない敵が出た時に確認 |
| 回復アーツ | 戦闘後にHPが減っていたら使う |
| 料理 | 新しいレシピは一度作る |
| 掲示板 | 新しい町へ着いたら確認 |
| リワード | ときどき開いて報酬を受け取る |
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目次
- ボタン配置は自分好みへ変えた
- 新しい町へ着いたら装備を確認する
- 地図は行き先を確認したい時に使う
- 戦闘手帳は知らない敵が出た時に見る
- 戦闘後は回復アーツを使う
- 新しい料理は一度作る
- 新しい町ではブレイサーギルドも見る
- リワードは思い出した時に開く
1. ボタン配置は自分好みへ変えた
『空の軌跡 the 1st』では、ボタン配置を変更できる。
わしはプレイ開始直後に、攻撃を【□ボタン】、回避を【×ボタン】、ダッシュ(ホールド)を【R2ボタン】へ変更した。
攻撃、回避、ジャンプあたりは、普段遊んでいるゲームに近い配置じゃないと落ち着かない体になっとる。
「なんか操作しにくいな。」
と思ったので、慣れるまで我慢するより自分の手に合わせることにした。
配置を変えてからはかなり動かしやすくなったので、デフォルト操作にこだわらんでもええな、これは。
2. 新しい町へ着いたら装備を確認する
メインメニューでは装備やアイテム、ステータスなどを確認できる。

冒険を進めると、新しい町のショップに武器や防具が並ぶ。

ダンジョンの宝箱から装備を拾うこともあったので、新しい物を手に入れたら今使っている装備と比べることにした。
せっかく強そうな武器を拾ったのに、そのまま袋へ入れっぱなし。
「持っとるだけで強くなった気になっとる!」
わし、こういうのたまにやるんですよ。
なので、新しい町へ着いた時と宝箱から装備を拾った時を、装備を見るタイミングにした。
3. 地図は行き先を確認したい時に使う
地図は十字キー下から表示できる。
【△ボタン】を押せば、リベール王国全体のマップも確認できる。

わしはここもボタン配置を変えて、十字キー上へ持っていった。
方向音痴というほどではないと思っとるんですが、ゲームでは平気で来た道へ戻る。
「わし、こっちから来たんちゃうんか?」
そんな時に地図を開いて、行き先を確認する。
常に開くものではなく、迷った時に見る場所として覚えた。
4. 戦闘手帳は知らない敵が出た時に見る
一度遭遇した魔獣は戦闘手帳へ登録される。
わしは新しい敵を見ると、
「お前まだ登録してないな。」
となって、一回は戦いたくなる。
こういう図鑑みたいなの、埋めたくなるんですよね。
単純に敵を集めるだけじゃなく、普通に殴っていて全然削れない敵が出てきた時にも手帳を確認した。
知らん敵が出た時に見る場所。
わしはそれくらいから覚えた。
5. 戦闘後は回復アーツを使う
回復アーツは戦闘中だけでなく、フィールドでも使える。
これはドラクエで戦闘後に「まんたん」する癖がついているわしには馴染みやすかった。
戦闘が終わったらHPを見る。
「減っとるな。ほな回復。」
普段はEPに余裕があればアーツを使い、アイテムはなるべく残して進んだ。
ドラクエで染みついた癖が、リベールでもそのまま働いとる。
6. 新しい料理は一度作る
料理手帳では覚えたレシピを確認できる。

これはなかなかおもろいシステムです。
料理アイテム作るだけやなくて、最初だけキャラの最大値を上げる
パッシブ効果も得られるというね。
ステータス上げるのはレベル上げだけじゃないとこに
新しいRPGの奥深さを感じます。
というわけで、新しい料理を作ること自体にも意味があるので、レシピを手に入れて食材があれば一回作っておく。
こういう手帳まで出されると、空いているところが気になってくる。
全部埋めるぞと気合を入れたわけでもないのに、気づけば少しずつ料理手帳が埋まっていった。
7. 新しい町ではブレイサーギルドも見る
ブレイサーギルドの掲示板では依頼を確認できる。

わし、サブクエストを見ると放っておけない。
「はいはい、全部やりますよ!」
ドラクエ10を長く遊んでいたくらい、こういう寄り道をまったりやるのが好きなんですよ。
依頼を達成するとBPも獲得できるので、新しい町へ着いたらブレイサーギルドの掲示板を覗く。
メインストーリーだけ追いかけず、町へ着いたら依頼も見る。
わしにはこの進め方が合っていた。
8. リワードは思い出した時に開く
リワード画面では、いろいろな条件の達成状況と報酬を確認できる。

これ、わしは結構忘れた。
普通に冒険しているだけで条件を達成していることもあって、久しぶりに開くと、
「なんかいっぱい貰えるやん。」
となる。
ずっと画面とにらめっこする必要はなかった。
何か達成した表示が出た時や、冒険が進んだところで思い出したら覗く。
わしの場合、それくらいの付き合い方がちょうどよかった。
全部覚えようとせず、必要になった機能から一個ずつ触って覚えていくんじゃあ!!


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