どうも、チャパログです。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』のコロボス遺跡で、ボス「ハンガー」と戦った。
HPを削り切って、これで勝ったと思ったら……。
「おい! まだ終わらんのかい!」
ハンガーは復活し、もう一度戦うことになる。しかも、復活後は弱点属性まで変わっていた。
この記事では、ハンガーの出現場所、復活前後のレベルと弱点、わしが使った攻撃、強化幽鬼兵への対処方法を紹介する。ボス戦の仕組みに関するネタバレは含むが、エマの物語の結末には触れない。
結論としましては、
| 項目 | 攻略ポイント |
|---|---|
| 出現場所 | コロボス遺跡の奥 |
| 1戦目 | Lv9/氷属性が弱点 |
| 2戦目 | Lv10/光(神聖)属性が弱点 |
| 1戦目の攻撃 | ブリザド、ラスウェルの氷属性攻撃 |
| 2戦目の攻撃 | フィーナ、ウォーリア・オブ・ライトの光属性攻撃 |
| 取り巻き | 復活後に強化幽鬼兵2体が出現 |
| 優先する敵 | 強化幽鬼兵を先に倒す |
| MP管理 | 2戦目に光属性攻撃を使えるMPを残す |
目次
1. ハンガーの出現場所と戦闘前の準備
ハンガーは、メインストーリー第1章で訪れるコロボス遺跡の奥に出現する。
コロボス遺跡は、ナシャトの町から南東方面にある。
遺跡内を進むと幽鬼兵との戦闘が発生し、さらに奥へ進むとハンガーとのボス戦になる。
ここで準備しておきたいのが、氷属性と光属性の攻撃手段じゃ。
わしが戦ったハンガーは2段階に分かれており、それぞれ有効な属性が違った。
戦闘前にHPとMPを確認し、ブリザドなどの氷属性攻撃と、フィーナなどの光属性攻撃を使える状態にしておこう。
2. 1戦目はLv9・氷属性が弱点
1戦目のハンガーはレベル9、弱点は氷属性じゃ。

わしはブリザドと、ラスウェルの氷属性攻撃を使って戦った。
氷属性で弱点を突き、ブレイクゲージを削っていく。
ブレイクできれば攻撃を集中させる機会になるので、まずは氷属性の技を中心に攻めるとええ。
ここで重要なのは、1戦目で全力を出し切らないことじゃ。
わしは氷属性が効くからといって、魔法を連発してMPを減らしすぎないようにしたいと感じた。
ハンガーのHPを削り切るとイベントが入り、戦闘は次の段階へ進む。
3. 復活後はLv10・光属性が弱点に変化
復活したハンガーは、レベルが9から10へ上昇する。
そして弱点が、氷属性から光(神聖)属性へ変化した。
「同じ敵なのに、弱点まで変わるんか!」
ここからは1戦目と同じ攻め方ではなく、光属性の攻撃に切り替える。
わしが使ったのは、フィーナの神聖属性攻撃やウォーリア・オブ・ライトの技じゃ。
フィーナの「シャインアロー」も光属性の攻撃手段になる。

氷属性を中心に使っていた1戦目とは違い、復活後は光属性で弱点を突いてブレイクを狙おう。
同じボスを相手にしていても、攻撃する属性を切り替える必要があるのが、この戦闘の特徴じゃ。
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4. 強化幽鬼兵2体は先に倒す
復活後のハンガー戦では、強化幽鬼兵が2体出現する。
ハンガーだけを狙っていると、取り巻きの攻撃にも対応しなければならず、戦闘が長引きやすい。
そこで、強化幽鬼兵から先に倒して敵の数を減らす方針がええ。
強化幽鬼兵の弱点は火属性と光属性。
光属性なら復活後のハンガーにも有効なので、フィーナなどの攻撃を活用できる。
- 復活後は強化幽鬼兵2体を優先して攻撃する。
- 火属性または光属性で弱点を突く。
- 取り巻きを倒したらハンガー本体へ攻撃を集中する。
敵が3体いる状態でボスを削るより、取り巻きを減らしてから戦った方が行動を選びやすい。
5. 2連戦に備えてMPを残す
ハンガー戦で気をつけたいのが、MPの使い方じゃ。
弱点属性の魔法は便利だが、使い続ければMPを消費する。
1戦目でブリザドなどを連発し、MPが少ない状態で復活後の戦闘に入ると、光属性の攻撃を使いにくくなる。
氷属性でブレイクを狙いつつ、ブレイク後は通常攻撃なども使ってMPを節約する。
復活後は残しておいたMPで光属性攻撃を使い、強化幽鬼兵とハンガーの弱点を突いていく。
もちろん、必要なMPはパーティの育成状況や装備によって変わる。
無理に魔法を控えるより、2戦目でも弱点を狙えるだけのMPを確保することを意識したい。
1戦目は氷、復活後は光! 強化幽鬼兵を先に倒し、2戦目用のMPを残して戦うんじゃ!!


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