序盤で覚えておきたい基本操作と戦闘のコツ『ウィッチャー3 ワイルドハント』

どうも、チャパログです。

『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、死にゲーに似たアクション操作とRPGの操作が組み合わさっているので、そういったゲームを遊んでいた方ならすっと入れそうな気がします。

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油断するとあっさり死んでしまうので、そこは注意が必要。

わしみたいなウィッチャーほぼ初めましてな人も、2周目以降の人も、まずは基本操作から押さえていきましょう。

この記事では、PS5版の基本操作と戦闘のコツに加えて、わしが一度死んで痛い目を見てから意識するようになった手動セーブについても紹介します。

序盤で覚えておきたい操作はこちらじゃ。

序盤で覚えたい操作PS5操作
ウィッチャーの感覚【L2ボタン】長押し
小攻撃【□ボタン】
大攻撃【△ボタン】
回避Lスティック+【○ボタン】
ローリングLスティック+【×ボタン】
ガード【L2ボタン】長押し
カウンター攻撃直前に【L2ボタン】
ロックオン【R3】
印の選択【L1ボタン】
印の発動【R2ボタン】
ローチを呼ぶ【L3】2回
手動セーブ探索成果を回収した時・強敵へ挑む前

目次

  1. ウィッチャーの感覚は【L2ボタン】長押し
  2. 小攻撃は【□ボタン】、大攻撃は【△ボタン】
  3. 【○ボタン】で回避、【×ボタン】でローリング
  4. 【L2ボタン】でガード、攻撃直前ならカウンター
  5. 人間には鋼の剣、怪物には銀の剣
  6. 【R3】で敵をロックオンできる
  7. 印は5種類|クエンが分かりやすかった
  8. 回復は食べ物や飲み物を使う
  9. 力の場を取り直して手動セーブを覚えた
  10. ローチは【L3】を2回押して呼べる
  11. 4つの操作から覚えた

1. ウィッチャーの感覚は【L2ボタン】長押し

探索で早い段階に出てきたのが「ウィッチャーの感覚」。PS5版では【L2ボタン】を長押しすると、調べられる物や手がかりが強調表示される。

ウィッチャーの感覚を使う場面

ケィア・モルヘンでは、寝室から出るための鍵を探す場面で早速使った。その後も足跡や怪物の痕跡、クエストの手がかりを探す時に使う。

「どこ調べたらええんや?」となったら、まず【L2ボタン】で周囲を見る。細かい痕跡追跡は別のクエストでも使うので、ここでは「探索で困ったらL2」くらいで覚えた。

ホワイト・オーチャードの「ひねくれ者の放火魔」では、犯人の足跡を追う場面で使い方がかなり分かってきた。川で足跡が消えて一度詰まったので、その追跡ルートは別の記事にまとめている。

→【関連記事】『ひねくれ者の放火魔』攻略|川で消えた足跡はどこ?ナップとの戦闘回避方法【ウィッチャー3 ワイルドハント】

2. 小攻撃は【□ボタン】、大攻撃は【△ボタン】

剣による攻撃は【□ボタン】で小攻撃、【△ボタン】で大攻撃。

剣による攻撃操作

小攻撃は動きが速く、序盤ではこちらを中心に使いやすかった。

大攻撃は一発が重いぶん動作も大きいので、「大攻撃でゴリ押ししたる!」と欲張るより、小攻撃を数回当てて敵の動きを見る方がわしは戦いやすかった。

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3. 【○ボタン】で回避、【×ボタン】でローリング

敵の攻撃を避ける方法は2種類ある。Lスティック+【○ボタン】なら小さく位置をずらして回避できる。

回避操作の説明画面

Lスティック+【×ボタン】ならローリングになり、大きく距離を取れる。

正直、始めたばかりのわしはまだ綺麗に使い分けられていない。戦闘が始まると「避けな!」で【○ボタン】を押していることが多かった。

まず回避を使い、距離を大きく離したい時にローリングも試す。このくらいからで十分だった。

4. 【L2ボタン】でガード、攻撃直前ならカウンター

戦闘中に【L2ボタン】を長押しするとガードできる。さらに相手の攻撃直前に【L2ボタン】を押すとカウンターが発生する。

ガードとカウンターの操作

いわゆるパリィに近い操作や。慣れないうちから全部カウンターしようとすると、「今や!」と狙ったのにバシッとわしが殴られとるやないか、となる。

回避とガードを使い、攻撃のタイミングが見えてきた相手でカウンターを狙う方が、わしには合っていた。

5. 人間には鋼の剣、怪物には銀の剣

ゲラルトは鋼の剣と銀の剣を使い分けて戦う。

鋼の剣と銀の剣の使い分け

基本は人間などの相手には鋼の剣、怪物には銀の剣。怪物は頭上に銀色の体力ゲージが表示されるので、見分ける目安にもなった。

頭では分かっていても、わしはまだ戦闘が始まってから「あ、こっちちゃうやん」となることがある。知識だけでなく、敵を見て自然に選べるところまで慣れんとあかんな。

6. 【R3】で敵をロックオンできる

【R3】を押すと敵をターゲットロックできる。1体を集中して攻撃したい時には便利。

わしは1対1ならロックし、敵が増えてきたら状況を見ながら外すくらいで使っている。

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7. 印は5種類|クエンが分かりやすかった

ゲラルトは剣だけではなく「印」と呼ばれる能力も使える。【L1ボタン】でクイックメニューを開いて印を選び、【R2ボタン】で発動する。

印を選択するゲーム画面
印の操作説明

序盤から使えるのはクエン、イグニ、アード、アクスィー、イャーデンの5種類。

印基本的な効果
クエン自分を守るバリア
イグニ炎による攻撃
アード衝撃波
アクスィー相手の精神への干渉
イャーデン地面に設置する魔法の罠

一気に全部を使い分けようとすると忙しいので、わしは「とりあえずクエン」で始めた。攻撃を受け止めてくれるので役割が分かりやすく、慣れてから必要に応じてほかの印を試していった。

8. 回復は食べ物や飲み物を使う

序盤では食べ物や飲み物も回復手段になる。消費品スロットへセットしておけば、十字キー上または下で使用できる。

「回復アイテム入ってるやろ」と思って確認せず突っ込むと、いざという時に困るので、戦う前に何が入っているか確認するようになった。

瞑想による回復は難易度によって扱いが変わるので、回復しない場合は現在の難易度も確認した方がええ。

装備変更や瞑想による体力回復についてはこちらで詳しくまとめている。

→【関連記事】拾った武器はどこ?装備変更と所持品タブの見方【ウィッチャー3 ワイルドハント】

9. 力の場を取り直して手動セーブを覚えた

オートセーブがあるので、手動セーブをそこまで意識していなかった。

ホワイト・オーチャードを探索している途中で力の場を見つけ、アビリティポイントを獲得。そのまま教会のような場所へ寄って、近くにいた強そうな敵へ挑んでみた。

「ちょっとレベルが足らんな、こいつ多分。」

印も使いながら戦ったものの、そのまま死亡。ロードしてみると、せっかく見つけた力の場より前まで戻っていた。

「わあ、こっからか。めんどくさ~。さっきせっかくアビリティポイント取ったのにや。」

戦闘に負けたことより、探索した場所をもう一度歩いてアビリティポイントまで取り直す方がわしにはきつかった。

ここでようやく「手動セーブもちょっとはしとかないかんな」と思った。

それからは、力の場を見つけた時、欲しかったアイテムを回収した時、探索で一区切りついた時をセーブの目安にしている。見るからに強そうな敵へ「とりあえず行ってみるか」と近づく前にも、一度保存しておく。

わしみたいに「なんかあるぞ」でどんどん寄り道する遊び方なら、オートセーブだけに任せず、探索成果を回収したところで手動セーブしておく方が気楽に次へ行けた。

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10. ローチは【L3】を2回押して呼べる

移動ではゲラルトの愛馬ローチを使える。【L3】を2回押すとローチを呼べる。

ローチの操作説明

乗ったあとは【×ボタン】長押しで走り、【×ボタン】を2回押してそのまま長押しすると全力疾走。

さらに道の上で【×ボタン】を長押ししたまま方向操作をしなければ、ローチが道なりに進んでくれた。

「勝手に道走ってくれるんかい」

これは驚いた。長距離移動ではかなり楽や。

11. 4つの操作から覚えた

ケィア・モルヘンで説明を受けた時は、「待て待て、まだゲラルトの操作すら怪しいぞ」という状態だった。

剣は2種類、回避も2種類、印は5種類あり、さらにカウンターまである。一気に覚えようとしたら、そら混乱する。

わしが優先して使えるようにしたのは、【□ボタン】で斬る、【○ボタン】で避ける、【L2ボタン】で守る、危なそうならクエン。この4つじゃ。

そこへ探索で失敗して覚えた手動セーブを加える。全部の操作を暗記するより、必要になったものから覚えていく方がわしには分かりやすかった。

まだホワイト・オーチャードに入ったばかりで、何が何だかよう分からん。でもウィッチャーの世界観は好きなので、

わしはこれから覚えていくのである。


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