建仁寺の赤い紐の封印を解く方法|右側は弓、もう片方は橋を渡って倒す【鬼武者 Way of the Sword】

項目わしのプレイで確認できたこと
赤い紐の封印紐の先にいる幻魔を倒していく
右側の幻魔距離があるので弓で撃って倒す
もう片方の幻魔弓持ちの幻魔がいた場所から進む
橋への行き方弓持ちの幻魔がいた場所の端から橋を渡る
壺を壊して進める場所奥に宝箱があるが封印解除の正解ルートではない
封印解除後先へ進むと畏風との戦闘になる

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目次

  1. 建仁寺で赤い紐を発見
  2. 右側の幻魔は弓で倒す
  3. もう片方の幻魔が見つからず周辺をウロウロ
  4. 壺を壊して進んだ先は宝箱だった
  5. 弓持ちの幻魔がいた場所の端から橋を渡る
  6. 見えている幻魔へ直接行こうとしたのが迷った原因だった
  7. 封印を突破した先では畏風との戦闘へ

1. 建仁寺で赤い紐を発見

建仁寺の敷地内は幻魔がかなり多かった。

探索したいのに次々と邪魔される。

一度油断してやられてしまったくらいで、

「こいつが邪魔ばかりしやがって!」

となりながら進んでいた。

そんな中で見つけたのが赤い紐。

これまでにも見た仕掛けなので、紐の先にいる幻魔を倒して封印を解けばいい。

ところが今回は、赤い紐を見つけた時点で全部の答えが見える配置ではなかった。

片方は見えているのに距離がある。

もう片方は場所らしきものが見えても、そこへどうやって行くのか分からない。

仕掛けそのものより、幻魔までの攻撃方法と移動ルートを見つけるところで引っかかった。

2. 右側の幻魔は弓で倒す

最初に気づいたのが右側にいる幻魔。

姿は確認できるものの、こちらから普通に斬りに行ける距離ではない。

「これ、どうやって行くんや?」

最初は近づくための道を探した。

ところが、ここは道を探す必要がなかった。

右側の幻魔は、その場から弓で撃てば倒せる。

赤い紐が伸びている先に敵が見えていると、どうしても「あそこまで行く道がある」と考えてしまう。

わしもそれで移動ルートを探していた。

実際には、近接攻撃できるところまで移動する必要はない。

距離があって近づけない幻魔を見つけたら、まず弓で狙えるか確認する。

ここが分かれば右側はすぐ処理できた。

3. もう片方の幻魔が見つからず周辺をウロウロ

右側を弓で処理したあと、今度はもう片方。

こっちは弓を撃って終わりとはいかなかった。

向こう側に何かいるのは見える。

それなのに、そこまでの道が分からない。

「戻らないかんのか?」

「向こうの寺に繋がっとるっぽいけど、どこや?」

一度戻ったり、周辺を見回したりしながらルートを探した。

目的地が完全に分からないなら、とにかく探索するしかない。

今回は逆で、行きたい場所が見えているからこそ迷った。

目の前に目的地らしき場所があると、どうしてもそこへ直接つながる道を探してしまう。

ところが正解は、少し視点を戻したところにあった。

4. 壺を壊して進んだ先は宝箱だった

ルートを探している途中、壺を壊して進めそうな場所を見つけた。

「ここか!」

赤い紐の仕掛けを解く道を探していたところなので、当然そっちへ入ってみた。

ところが、その先にあったのは目的の幻魔ではなく宝箱。

封印解除だけを考えればハズレだった。

ただ、建仁寺を探索しているなら寄り道そのものが無駄になったわけではない。

宝箱は回収できる。

わしの場合は、赤い紐の正解ルートを探していた途中で別の探索場所まで拾えた形になった。

ここで大事なのは、壺の先にさらに封印解除ルートが続いていると思って粘らないこと。

宝箱を回収したら、いったん戻る。

目的の幻魔へ向かう道は別にあった。

5. 弓持ちの幻魔がいた場所の端から橋を渡る

周辺をもう一度確認して、ようやく道がつながった。

ポイントになったのは、弓を持った幻魔がいた場所。

その付近の端まで行くと、橋を渡って先へ進める。

「あ、橋におるんや!」

遠くに見えていた場所へ直接行こうとしていた時には分からなかったが、ここから回り込めた。

もう片方の幻魔がいる場所は分かるのに行き方が見つからない場合、目的地ばかり見続けるより、弓持ちの幻魔がいた場所まで戻った方がいい。

そこまで戻ったら、今度は敵がいた場所だけではなく足元と端を見る。

わしは遠くの幻魔ばかり見ていたので、この橋へ入る場所を見落としていた。

橋を見つけてしまえば、その後は目的の場所まで進めた。

見えている幻魔へ直接行こうとしたのが迷った原因だった

今回の赤い紐で引っかかった理由は、幻魔そのものを見つけられなかったからではない。

むしろ見えていた。

それが逆にややこしかった。

右側の幻魔は見えていても、そこまで行く必要がない。

弓で倒せばいい。

もう片方も見えている方向へ直接進む必要はない。

弓持ちの幻魔がいた場所へ戻り、端から橋を渡って回り込む。

同じ赤い紐につながっている幻魔でも、片方は遠距離攻撃、もう片方は移動ルートを探すという違いがあった。

わしの場合は「見えているなら、あそこへ行く道があるはず」と考えたことで余計にウロウロした。

流れだけ整理すると、

右側の幻魔を弓で倒す → 弓持ちの幻魔がいた場所へ向かう → 端から橋を渡る → もう片方の幻魔を倒す

これで進められた。

「右側は弓」「もう片方は橋」

右側へ行く道を探し続けたり、壺の先で封印解除ルートを探し続けたりせず、この二つを確認すれば先へ進みやすい。


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