| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| ライト攻撃 | 【□ボタン】 |
| ミディアム攻撃 | 【△ボタン】 |
| ヘビー攻撃 | 【○ボタン】 |
| ジャンプ | 【↑】 |
| ダッシュ | 【→→】または【L1ボタン】 |
| バックステップ | 【←←】または【←】+【L1ボタン】 |
| 投げ | 【△ボタン】+【○ボタン】 |
| スキル | 【R2ボタン】 |
| ユニーク | 【R1ボタン】 |
| スーパースキル | 【R1ボタン】+【R2ボタン】 |
| アルティメットスキル | 【→】+【R1ボタン】+【R2ボタン】 |
| 立ちガード | 相手から離れる方向 |
| しゃがみガード | 相手から離れる斜め下方向 |
※方向入力は自分が画面のどちら側にいるかで反転する。
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目次
- □・△・○がライト・ミディアム・ヘビー攻撃
- □→△→○でリンクアタック
- ↓+△でダウン、↓+○で相手を打ち上げる
- ジャンプは空中でもう一度できる
- ダッシュは→→でもL1でも出せる
- ガードは相手と反対方向
- 下段と空中攻撃でガードを崩す
- 投げは△+○
- R2でスキルを出せる
- R1・R2・L1まで使い始めると急に忙しい
- 最初は□・△・○とR2から覚えると分かりやすい
1. □・△・○がライト・ミディアム・ヘビー攻撃
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のPS5版を始めて、まずスタートアップバトルの基本編をやってみた。
最初の移動やジャンプくらいなら、
「まあ、これは分かるわ。」
という感じだった。
ところが通常技、ダッシュ、スキル、ユニークと進めていくうちに、だんだん怪しくなってくる。
「うわ、これボタン配置覚えるの大変やな。」
ストリートファイター6やKOFとはかなり操作の感覚が違う。
PS5版の通常攻撃は3種類。
- 【□ボタン】:隙の小さいライト攻撃
- 【△ボタン】:遠くの相手まで届くミディアム攻撃
- 【○ボタン】:発生は遅いがダメージの大きいヘビー攻撃

しゃがみ中やジャンプ中にも、それぞれ通常技を出せる。
ライト・ミディアム・ヘビーの3段階と考えれば、ここまでは覚えやすかった。
気になったのは【×ボタン】。
「×だけ通常攻撃に使わんのやな。なんか知らんけど。」
基本編ではそんな印象だったが、【×ボタン】にはアセンブル編から味方との連携で役割が出てくる。
まずは【□ボタン】【△ボタン】【○ボタン】の3つを通常攻撃として覚えればよかった。
2. □→△→○でリンクアタック
通常技を連続でヒットさせる攻撃が「リンクアタック」。

基本的には、
【□ボタン】→【△ボタン】→【○ボタン】
のように次のボタンを素早く入力すると攻撃がつながる。
同じボタンでもよく、
【□ボタン】→【□ボタン】→【□ボタン】
でもリンクアタックになった。
【□ボタン】を連続で当てていくと、最後には相手を吹き飛ばす攻撃まで出た。
地上のリンクアタックで発動できる通常技には4回までの制限があり、しゃがみ通常技を途中へ組み込むこともできる。
昔のMARVEL系VSシリーズを遊んでいたので、このあたりは触り始めても入りやすかった。
「あ、これ昔のVSシリーズやってたら結構分かりやすいかもしれんな。」
ただ、ここからスキルや味方との連携まで加わると、覚える操作は一気に増えていく。
3. ↓+△でダウン、↓+○で相手を打ち上げる
しゃがみ通常技にもそれぞれ役割があった。
【↓】+【□ボタン】は連続でヒットさせることができ、【↓】+【△ボタン】は下段攻撃で、ヒットすると相手をダウンさせられる。
そして【↓】+【○ボタン】では相手を打ち上げられる。

これを見た瞬間、
「エリアルレイブのやつやな、これ。」
となった。
相手を打ち上げ、空中まで追いかけてコンボを入れる感覚は、昔のVSシリーズを遊んでいた自分には見覚えがある。
ただし、『MARVEL Tōkon』にはスラムランチャーやホーミングジャンプなどの仕組みもあるので、昔とまったく同じではない。
このあたりは基本操作から少し踏み込むため、別で詳しく確認したい。
4. ジャンプは空中でもう一度できる
【↑】でジャンプ。
【↗】なら前方、【↖】なら後方へジャンプできる。
さらに面白かったのが、空中でもう一度ジャンプできること。
前方へジャンプしたあと、空中で後方へジャンプするといった方向の組み合わせもできた。
地上で飛んだ方向へそのまま進むだけではなく、空中でも移動方向を変えられる。
打ち上げ攻撃を見た時にもVSシリーズを思い出したが、二段ジャンプまで触ると、地上だけで殴り合うゲームではなさそうなのが基本編から伝わってきた。
5. ダッシュは→→でもL1でも出せる
素早く【→→】と入力するとダッシュ。
2回目の【→】をそのまま押し続ければ、ダッシュを継続できる。
【←←】ならバックステップ。
さらにPS5版では、
【L1ボタン】:ダッシュ
相手と反対方向+【L1ボタン】:バックステップ
でも操作できた。
方向キーを素早く2回入力する方法と【L1ボタン】の両方が用意されている。
空中にも素早く前後へ移動するエリアルダッシュがある。
ただ、基本編を始めたばかりの段階では【L1ボタン】まで一気に身体へ入れようとすると、わしは他のボタン配置と混ざり始めた。
移動そのものは方向入力でもできるので、最初から全部をショートカット操作で覚える必要はないと感じた。
6. ガードは相手と反対方向
ガードは相手の攻撃に合わせて、相手と反対方向を入力する。
しゃがみガードなら相手と反対斜め下。

ここは「【←】でガード」とだけ覚えない方がいい。
チュートリアルで自分が左側にいる時は【←】や【↙】になるが、位置が入れ替われば入力方向も反対になる。
相手から離れる方向が立ちガード、相手から離れる斜め下方向がしゃがみガードと覚えた方が分かりやすかった。
さらに空中でもガードできる。
相手の攻撃に合わせるのが難しい場合は、反対方向や反対斜め下を入れ続けて守る方法も使えた。
7. 下段と空中攻撃でガードを崩す
【↓】+【□ボタン】や【↓】+【△ボタン】などは下段攻撃。
下段は立ちガードでは防げない。

反対に空中通常技の多くは中段攻撃になっていて、しゃがみガードでは防げない。
つまり、地上から下段を狙うか、ジャンプして中段を狙うかで相手のガードを揺さぶれる。
基本編の時点では通常攻撃のボタンを覚えるだけかと思っていたが、攻撃する高さまで変える必要が出てきた。
【□ボタン】【△ボタン】【○ボタン】を連打するだけではなく、相手が立って守っているのか、しゃがんで守っているのかを見る。
基本操作の説明なのに、このあたりから実戦で考えることが増えてきた。
8. 投げは△+○
投げは【△ボタン】+【○ボタン】の同時押し。
投げはガードできないので、相手が守りを固めている時の選択肢になる。

相手と反対方向+【△ボタン】+【○ボタン】で出すと、相手と位置を入れ替えるように投げ飛ばすこともできた。
さらに相手との距離が離れている場合は、近づいてから投げてくれる。
スト6の投げ操作とは違うので、ここも新しく覚え直すことになった。
通常攻撃3ボタンまでは単純だったのに、投げ、ダッシュ、スキルと増えてくるにつれて、普段遊んでいる格闘ゲームの手癖が邪魔をし始める。
9. R2でスキルを出せる
キャラクターのスキルは【R2ボタン】。

さらに方向入力を組み合わせることで、別のスキルを使える。
キャプテン・アメリカの場合、シールドを使った攻撃や相手を大きく吹き飛ばす突進攻撃などが用意されていた。
ここで最初に思ったのが、
「え、これ必殺技えらい簡単やな。」
いわゆる波動拳のようなコマンドを入力しなくても、方向入力+【R2ボタン】で技を出せる。
格闘ゲームのコマンド入力が苦手でも、技そのものを出すところでは詰まりにくそうだった。
ところが、そのままチュートリアルを進めると別の意味で忙しくなってきた。
10. R1・R2・L1まで使い始めると急に忙しい
【R2ボタン】がスキルなら、【R1ボタン】は「ユニーク」。
これはキャラクターごとに異なる特殊なアクションで、キャプテン・アメリカではシールドを使った攻撃や防御ができた。
さらに、
【R1ボタン】+【R2ボタン】:スーパースキル
【→】+【R1ボタン】+【R2ボタン】:アルティメットスキル
と操作が増えていく。

最初は「必殺技簡単やん」と思っていたのに、ここまで来ると印象が変わった。
「これ全部ボタン大変やわ。スト6とKOFと全然違うもんな。」
コマンド自体が複雑なわけではない。
わしが引っかかったのは、どのボタンに何が割り当てられているのかを身体で覚えるまでの大変さだった。
スト6やKOFを続けて触っていると、そっちの操作を身体が覚えている。
『MARVEL Tōkon』では通常攻撃だけでなく【L1ボタン】【R1ボタン】【R2ボタン】にも役割が分かれているので、頭では分かっていても指がすぐには追いつかなかった。
11. 最初は□・△・○とR2から覚えると分かりやすい
基本編を最後までやってみて、最初から全部覚えようとするとかなり忙しかった。
わしなら、まずは
【□ボタン】=ライト
【△ボタン】=ミディアム
【○ボタン】=ヘビー
この3つから覚える。
次に【□ボタン】→【△ボタン】→【○ボタン】のリンクアタック。
そこまで指が動くようになったら【R2ボタン】のスキルを加える。
移動は方向入力だけでもできるので、【L1ボタン】のダッシュなどは後から慣れてもいい。
昔のMARVEL系VSシリーズを遊んでいた自分には、打ち上げや空中戦を見た瞬間に「あの感じやな」と分かるところもあった。
一方で、実際のボタン配置はかなり違う。
昔のVSシリーズっぽさを感じる空中戦なのに、指は新しい操作を一から覚え直さないかん。
基本編を始めた時は、
「まあ、これは分かるわ。」
だった。
終わる頃には、
「うわ、これボタン配置覚えるの大変やな。」
に変わっていた。
それでも、全部を一度に覚えようとせず、通常攻撃3つから順番に増やしていけば整理しやすかった。
【攻略記事はコチラ】
MARVEL Tōkon: Fighting Souls | チャパログ/エンジョイ勢の格闘ゲームプレイ日記


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