どうも、チャパログです。
この日は『Marvel’s Wolverine』を1時間くらい遊ぶつもりだった。
ちょっと忙しくてしばらく起動できていなかったので、
久しぶりにXMENの本部であるカナダの拠点へ戻って攻略を進めようと思ったんじゃ。
「まあ、1時間もあれば少しくらい進められるやろ」
そんな軽い気持ちでPS5 Proを起動したんやけど、画面を見た瞬間、手が止まってしまった。
この記事では、『Marvel’s Wolverine』をPS5 Proで久しぶりに起動した際、映像の鮮明さに驚き、攻略するはずの1時間がほとんど画面鑑賞になってしまった体験を紹介する。
結論としましては、
| 確認項目 | 今回の体験 |
|---|---|
| プレイ環境 | PS5 Pro |
| 当初の目的 | カナダの拠点から攻略を再開する |
| 気づいた変化 | 以前より輪郭がくっきりして見えた |
| 印象に残った場面 | 手前のウルヴァリンが背景から浮き出て見えた |
| 思い浮かべた比較対象 | 普段使っているRTX 5070搭載PCの映像 |
| プレイ結果 | 映像が気になり、予定していた攻略がほとんど進まなかった |
※この記事は、わしがPS5 Proでプレイした際の主観的な画質の印象を記録したものです。同条件での画質比較や性能測定ではなく、PS5 ProとRTX 5070の性能が同等という意味ではありません。
目次
1. 画質を確認するつもりなんかなかった
そもそも、わしは画質を比較するために『Marvel’s Wolverine』を起動したわけではない。
Xか何かで画質関係のアップデートが入ったという話を、うっすら見た記憶はあった。しかし、詳しい内容までは調べておらず、技術の名前も覚えていなかった。
そもそもPS5 Proで遊んでいた時点で、元からかなり綺麗なゲームだった。
「まあ、いつものウルヴァリンやろ」
そんな感じでゲームを再開したんやけど、画面を見ているうちに、どうにも気になることが出てきた。
「いや、待てよ。前からこんなにくっきりしとったか?」
久しぶりに起動したから、綺麗に感じているだけかもしれない。そう思って見直してみたんやけど、どうにも引っかかる。
攻略を進めようとしているのに、わしの目はゲームの目的地ではなく、画面の細かい部分ばかり追いかけ始めていた。
2. 「鮮やか」よりも「鮮明」。ウルヴァリンが浮き出て見えた
以前の映像について、わしはPS5 Proについては
「鮮やか」という印象を持っていた。

それが今回は、鮮やかというより「鮮明」という言葉の方がしっくりきたんよ。
文字やキャラクターの輪郭が、以前よりくっきりしているように見える。
特に驚いたのが、研究所のような場所で会話している場面だった。
手前にいるウルヴァリンと、その奥にある背景を眺めていると、なんだかウルヴァリンだけが一段前へ出ているように見えたんじゃ。
「おい、なんか浮き出て見えんか?」
もちろん、3D表示になったわけではない。それでも手前のキャラクターと奥の背景が、以前よりはっきり分かれて見えるような感覚があった。
色が派手になったという話ではない。わしが驚いたのは、輪郭の見え方と、画面の奥行きだった。
「今日のウルヴァリン、なんか立体感がすごいぞ……」
何度見ても気になるので、会話の内容よりもキャラクターと背景の見え方に意識が向いてしまった。
ゲームを進めたいのに、画面から目が離せんのじゃ。
3. 「これRTX 5070の画質みたいになってないか?」
わしは普段、RTX 5070を搭載したPCでもゲームを遊んでいる。
ほかにもRTX 3070を積んだPCがあるので、いくつかの環境を行き来しながらゲームを楽しんでいるんじゃ。

そんなわしが、この日のPS5 Proの映像を見て、ふと思った。
「これ、RTX 5070の画質みたいになってないか?」
そして、ついにはこんなことまで考えてしまった。
「もうRTX 5070いらんやん!」
いや、いるんやけどな。
もちろん、これは驚いた勢いで出てきた感想だ。PS5 ProとRTX 5070の性能を比較したわけではないし、同じゲームを同じ設定で動かして画質を比べたわけでもない。
それでも、普段PCでもゲームを遊んでいるわしが、思わずそんなことを考えるくらい、この日の映像は印象的だった。
そこで、ようやく思い出したことがある。
「……そういや、画質のアップデートが入った言うてなかったっけ?」

技術的な説明を読んでから、違いを探していたわけではない。
わしの場合は、画面を見て違和感を覚えたあとで、アップデートの話を思い出したんじゃ。
もちろん、そのアップデートが今回感じた変化の原因なのかどうかは、まだ確認できていない。
それでも、何も意識せずに起動したゲームで「なんか違うぞ」と感じたこと自体が、わしには面白い体験だった。
4. 攻略するはずの1時間、画面を見て終わった
さて、問題はここからじゃ。
わしは1時間くらい攻略を進めるつもりで起動したんよ。

それなのに、ウルヴァリンの輪郭を見たり、背景との距離感を確かめたり、文字の見え方を眺めたりしているうちに、どんどん時間が過ぎていった。
「おお、やっぱりくっきりしとるなぁ……」
そんなことを考えながら画面を見ていたら、ふと我に返った。
「……あれ? どこ行くんやったっけ?」
さらに少しして、
「わし、何しよったんや?」
もう攻略どころではない。
結局この日は、セイバートゥースやウォルター、ウルヴァリンたちの会話を見たあたりで、ほとんど先へ進まなかった。
ゲームの中で道に迷ったわけではない。
映像が気になりすぎて、何をするつもりだったのか忘れてしまったんじゃ。
「1時間あったら少しくらい進めるやろ」と思って起動したのに、気づけば画面を眺めて終わっていた。
いやぁ、参ったのう。
画質を比較するつもりで起動したなら、ここまで驚かなかったかもしれない。
何も考えずに攻略を再開したからこそ、最初に感じた「こんな綺麗やったっけ?」という違和感が強く残ったんじゃ。
「RTX 5070いらんやん!」……いや、いるんやけど! 画質に見とれて攻略が止まるとは思わんかったわ!!
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