足技だらけで難しいと思ったら逆やん!キム・ジェイフンは「距離」で通常技を覚えた【餓狼伝説CotW】

どうも、チャパログです。

ジェイフンはテコンドーやから、パンチ押しても蹴り出すんやろうなぁと思いつつプレイしてみたんですが、キム一家って基本的にどう違うのか比較してみたくなり、使ってみました。

わし、キム一家って今まで使ってなかったんですよね。昔、友達が使っとったので、若いころのわしは「友達がキム一家を選ぶなら、わしまで同じところへ行かんでもええやろ」と自分からは選ばなかった。若い時は個性欲しいですからね。

で、ジェイフンの通常技を一通り振ってみたんですが、思ったよりリーチがあって使いやすい。

この記事では、キム・ジェイフンの通常技を一つずつ使いながら、リーチやキャンセルの違い、わしが対戦で使いやすかった技を見ていきます。

結論としましては、

通常技わしのプレイで確認できたこと
弱攻撃発生が速く、近距離で当てやすかった
近距離の二段技二段目からキャンセルできた
強K火力が一番高く感じ、対戦でも多めに使った
遠距離の蹴りリーチが長く、離れた位置から触りやすかった
しゃがみ強Kリーチが長く素直に使いやすかった
ジャンプ攻撃P系は下方向、K系は横方向へ伸びる

🕒 この記事は約4分で読めます


目次

  1. 弱攻撃が速い。まず何を押すかで迷いにくい
  2. 近距離の二段技は二段目からキャンセルできた
  3. 火力を見ると強Kを多めに振りたくなる
  4. 離れたら長い蹴り、でも遠距離強Kは別物だった
  5. しゃがみ強Kは長くて素直。地上で迷いにくい
  6. 飛び込みはやっぱりP。Kとは伸びる方向が違った

1. 弱攻撃が速い。まず何を押すかで迷いにくい

近距離でありがたかったのが弱攻撃。

「弱はやっぱり当てやすい。早い、早い」

image

新しいキャラでは、相手が目の前に来た時に何を押せばいいのか迷うことがある。ジェイフンは弱攻撃が素直で、近距離で相手へ触りたい時の入口を作りやすかった。

ただし、弱い攻撃なら何でも同じように必殺技へつながるわけではない。しゃがみ弱Kも確認したが、わしのプレイではキャンセルできなかった。

image

ここで「弱攻撃は全部同じ」と覚えるのはやめた。立ち・しゃがみ・距離まで含めて、一個ずつ何ができるかを見る。ジェイフンはその方が頭へ入りやすかった。

2. 近距離の二段技は二段目からキャンセルできた

相手へ近づくと二段になる通常技があった。

「近距離強パンチのは二段になっちゃうけど、二段目にキャンセルかかんねん」

image

二段目からキャンセルできたので、次の必殺技へつなぐタイミングを取りやすかった。

わしは新しいキャラで「どの通常技が次へつながるのか」を先に探す。その入口として、この二段技は分かりやすい。

3. 火力を見ると強Kを多めに振りたくなる

通常技を振り比べて、対戦でも多めに使ったのが強K。理由は単純である。

火力が一番高く感じた。

「強キックの方が倍近い強さや」

わしが確認した時は、弱い攻撃と比べてダメージ差がかなり大きく見えた。

image

しかもキャンセルできた。

一段技なので、近距離の二段技よりキャンセルする瞬間は少し意識する。それでも何度か入力すると普通につなげられた。

「一段やからちょっとだけ難しいって感じかな。まあ、でもキャンセル簡単やけどな」

※本欄にはアフィリエイト広告を含みます。

4. 離れたら長い蹴り、でも遠距離強Kは別物だった

ジェイフンらしさを感じたのは、少し距離を離した時。

「遠距離の蹴り、リーチ長いな」

image

足を伸ばして、離れた相手へ触りにいける。

ただし、遠くから届いた技がそのままコンボの入口になるとは限らない。遠距離強Kは二段攻撃になったが、わしが確認した範囲ではキャンセルできなかった。

image

同じ強Kでも、距離が変わると役割まで変わる。ここはジェイフンを覚えるうえで、わしにはかなり大事な違いだった。

5. しゃがみ強Kは長くて素直。地上で迷いにくい

しゃがみ強Kも分かりやすかった。

「まあまあ、やっぱりリーチは長くて使いやすい」

image

少し距離がある時に、足元へ長い攻撃を出したい。そんな時に、そのまま選びやすい。

全部の通常技が特殊な使い方を要求してくると、新しいキャラでは何を押すか分からなくなる。しゃがみ強Kは振った時点で役割を掴みやすかった。

6. 飛び込みはやっぱりP。Kとは伸びる方向が違った

ジャンプ攻撃は、ボタンごとに全部暗記するより方向で分けた。

「パンチ系は下方向に強くて、キック系は横に伸びとる」

image

image

P系は下方向、K系は横方向。ジャンプ強Pも、かかと落としのように下へ攻撃が出る。

わしが飛び込みで多く使ったのは、やっぱりP系だった。地上の相手を狙って上から入るなら、こっちの方が自分には分かりやすかった。

K系は横へ足が伸びるので、P系とは見た目から役割を分けやすい。

細かい判定や対空技との相性までは詰め切れていない。それでも初日に覚えるなら、

「Pは下、Kは横。」

これで飛び込みのボタンを選びやすくなった。

近距離はキャンセル技、離れたら長い蹴りでいける!

CHAPALOG GAME SELECTION

チャパログのメカバード

HORI ファイティングコマンダー OCTA

格闘ゲーム向けの6ボタン配置を採用したゲームパッド。通常技の使い分けや必殺技入力をパッドで練習したい人向けの選択肢です。アーケードスティックではなく、手元のコントローラーで格闘ゲームを楽しみたい人に。対応機種は商品ページでご確認ください。

※本欄にはアフィリエイト広告を含みます。


【攻略記事はコチラ】

餓狼伝説CotW | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE



同じカテゴリーの記事をもっと読む

,
チャパログのマスコット・メカバード

いつもありがとう!

記事を楽しんでもらえたら、チャパログを応援してくれると嬉しいぞ!

MORE ARTICLES

◆ ホームへ戻る ◆

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です