ムーンペタ到着したので福引所と王女加入を優先して進めてみた。『ドラゴンクエストI&II HD-2Dリメイク』攻略
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    前回はムーンペタに到着したあたりで教会でセーブしてたので

    今日は速攻ムーンブルク王女加入まで進めてみた。プレイ時間はおよそ1時間ほど。

    いつも通りムーンペタの外の探索の旅に出ようとしたが、

    ムーンペタ地区から、途端にフィールドが広くなり、

    敵も強くなる。

    なので、今回はムーンペタの町以外の探索はほとんど行わず、とにかく王女加入を最優先するルートで進めることに頭を切り替えた。

    なぜならムーンブルグ城に到着した時は、

    本来なら探索したい、宝箱もあるし、アイテムもある、見落としも気になってたが、頭の中はとにかく、

    「はよ、ムーンブルグの王女を仲間に加入させたい」

    だった。

    だって王女が加入すれば回復役が増えるし、呪文も使える

    レベル上げも始まって、敵の殲滅速度も上がり、探索効率も良くなる。つまり冒険全体が楽になるのだ。

    本来、ムーンブルグの王女を犬から救うはずなのに、

    なんだか自分が王女加入を早く欲しがる犬になってた気がするが、

    とにかく今日はムーンペタの探索とムーンブルグの王女加入まで行ってみよう。


    ムーンペタではふくびきやが登場する。

    ムーンペタに到着したらふくびきやがある。

    ふくびきやはムーンペタの町が初出だ。

    そのせいかムーンペタ周辺ではふくびきけんの入手機会が多く、初めてムーンペタの町に到着した時点でもそこそこ回せる。

    特賞の「おうごんのつめ」はドラクエⅢでしか登場しなかった武器だが、今回ドラクエⅡHD-2Dリメイクでも実装され、ローレシア王子の装備としてかなり魅力的だが、個人的には1等の「やいばのブーメラン」が欲しいところ。

    「やいばのブーメラン」はサマルトリアの王子が装備できて、

    複数の敵を攻撃できる武器なので、この先の冒険をかなり楽にしてくれる。オート戦闘でもMP枯渇したら使ってくれるし。


    ムーンペタには見落としやすいアイテムの場所も

    ムーンペタにはアイテム回収時に少し見えにくい場所が2か所ほどある。

    建物やオブジェクトに隠れるような位置になっており、初見では通り過ぎてしまった。アイテムほしい人は回収しておこう。

    ちいさなメダルが1枚

    ムーンペタの町でも「ちいさなメダル」が1枚手に入るので回収しておこう。

    また、町の中では「破幻のネックレス」も回収できた。

    探索を急ぎすぎると見落としやすいので、ムーンペタは一度しっかり歩き回ってみる価値があるのだ。


    ムーンペタ、ムーンブルグ、ラーのほこらまで一直線

    問題の仲間加入イベントへの最短ルートだが、

    ムーンペタの町に到着後は、町の北東の瀕死の兵士に話しかけてイベントを確認し、

    そのままムーンブルグ城へ向かって、

    ムーンブルグに到着したら、王の亡霊イベントを見て

    城内真ん中の中庭まで最速ルートで走って、

    ムーンブルグ城の東のラーのほこらでラーの鏡を拾って

    速攻ムーンペタの町に帰るのだ。『おうじょのあい』も光ります。

    というのもレベル10前後では周辺の敵も十分強く、そろそろドラクエ2本来の歯ごたえを感じてくるころで、ローレシアの王子とサマルトリアの王子の2人では戦力的にちょっときつくなる。

    外にはマンドリル、キングコブラ、リザードフライ、くさったしたいなど、強い敵が現れ、序盤の敵とは少し空気が変わってくるので、無理に探索はしない。

    私はムーンブルグの王女がいるムーンペタの町へ寄り道せずに帰ります。ムーンペタに帰るまでが遠足。


    ムーンペタのワンちゃんにラーの鏡

    ラーの鏡を手に入れた後はムーンペタへ。

    ドラクエⅡ経験者ならおなじみだが、町の中にいる話しかけたらついてくるかわいいわんちゃんにラーの鏡を使う。

    するとムーンブルク王女が元の姿へ戻る。

    無事仲間加入である。ここまで約1時間。

    かなりテンポ良く進んだがどうだろうか。


    王女の名前次第で発生する「ちゃんちゃん事件」

    ムーンブルク王女加入イベントでは名前次第でちょっと面白いことが起こる。

    王女の名前を自由に変更できるのはドラクエシリーズのおなじみ要素だが、名前によってはイベント中の呼び方が妙なことになる。

    例えば王女の名前を

    「○○ちゃん」

    にしていた場合。

    イベント中にサマルトリア王子が王女へ呼びかけるシーンがあるのだが、

    そこでまさかの

    「○○ちゃんちゃん」になる。

    ちなみにムーンブルグの王女には偶然にも自分の飼ってる白い犬の名前つけてたので「しろちゃんちゃん」

    サマルトリア王子は真面目である。

    真面目に呼んでいるけど「ちゃん」が重複していると

    ツッコミたくなるシーンだ。

    「え「ちゃんちゃん」でええの?」

    「何回「ちゃんちゃん」言うねん」

    「「ちゃんちゃん、ちゃんちゃん」もうみんな言うてしもてるやん」


    今日のなんでや?


    序盤から手に入る『はねぼうし』

    ローレシアの王子は装備できない、サマルトリアの王子は道に落ちてた「きのぼうし」で事足りてたので、「はいはい、これは後で王女に装備させたらええのね」と思って大事に持っていた。

    そして無事ムーンブルグの王女加入。いよいよ出番である。

    「ほら見ろ」「今こそ使う時や」「ずっと持ってたんや」

    そう思いながら装備画面を開いたら、

    なんと王女が最初から装備している『毛皮のフード』の方が

    防御力が高い。

    え…、序盤から大事に運んできたんやけど…。

    なんのためにあったんや、『はねぼうし』

    ローレシア王子は装備できない。サマルトリアは「きのぼうし」

    王女はもっと良い物を最初から持ってる。

    結果として、ただアイテム欄を圧迫していただけ。

    たぶん開発側は、装備品の選択肢として配置しただけなのだと思うが、プレイヤーは手に入れた物には意味があると思ってしまうから

    大事に持ち歩く。

    だが不要だと判明した瞬間、

    売る。

    妙な悲しみが生まれた瞬間であった。

    しかもわし3つも拾ってるやん…。どんだけ大事にしてんねん。

    今回は進行だけで見れば、ムーンペタ到着からムーンブルク王女加入までなのであまり進んでいないように見える。

    しかし実際には、ふくびきじょ、小さなメダル、破幻のネックレス、見落としポイント、ラーの鏡、王女加入、

    そして「ちゃんちゃん事件」。

    なんとも内容の濃い1時間だった。

    ドラクエⅡは先へ進むゲームでもあるが、寄り道や発見を楽しむゲームでもある。やっぱり探索がしたい。


    忙しい現代人のためにムーンペタの町に到着後にやることまとめ。

    まず、ムーンペタの町についたら小さなメダルと破幻のネックレスを回収。

    ムーンブルグ城や外では強力な敵とやり合うハメになるため、ふくびきじょと武器屋で戦闘準備。

    その後、ムーンペタ北東の兵士に話しかけて、ムーンブルグへ行き、ムーンブルグ城の中庭までダッシュして、ムーンブルグ城の東にあるラーの祠にダッシュして、ムーンペタの町へ帰って

    わんちゃんにラーの鏡を使って無事ムーンブルグの王女が加入。

    はぁ~、ひと段落できたと思ってたら最後ムーンブルグの王女から衝撃の一言。

    『私をムーンブルグまで連れて行ってください』

    結局、もう一回ムーンブルグいくんかーい。

    といったわけで次回はムーンブルグ探索の旅に出ようと思う。

    これでムーンペタ周辺、ムーンブルグ城探索+ムーンブルグの王女のレベル上げと資金稼ぎも兼ね備えてるので一石二鳥。

    王女加入の瞬間はFCでもSFC版でもやっぱり嬉しい。

    たぶん次にプレイしても、自分はまた探索を後回しにしてラーの鏡を取りに走ると思う。

    なんせ私も犬だからである。

    今回は忙しい現代人に優しい王女加入までの進め方ができたので満足。


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