まだまだたっぷり遊べております『冒険家エリオットの千年物語』体験版。
前回まではヒューリア姫の案内をガン無視して南の砂漠あたりを探索してて、今日も無視してヒューク・エリア西部を探索していたのだが、落ちてたお金を見つけながら進んでいるうちに、
ヒューリアに「なんか私の案内の仕方が悪いのかもしれない」的に謝られてしまったので

本日はメインストーリーである『未知の遺跡』を攻略してきた。
ヒューク・エリア西部で探索
まず、未知の遺跡へ向かう前にヒューク・エリア西部から北へ行かずにさらに西側を探索。
西側を歩いていると怪しい扉と燭台を発見した。

特殊なアイテムが必要なのか、近くの仕掛けを解除するのかどっちにしろ仕掛け解除したら扉が開く仕組みだろう。
まだ、序盤で体験版なのでこういう結構進めないとこがあるのだ。
さらに奥へ進むと『命の欠片』を発見。
この時点で3個目!やったぁ!

また探索中には35G(エリオットの世界では「ツール」と呼ばれているらしい)も見つかった。

エリオットは体験版とはいえ、メインルートだけを進むよりも寄り道した方が報酬が配置されていて別の意味でも楽しめる。
ヒューリア姫には悪いが、ガイドを無視して歩き回るのも意外と大事かもしれない。
未知の遺跡へ到着
そんなこんなで北側を歩いてるうちにメインストーリーの舞台である『未知の遺跡』となるダンジョンを発見したが、

中に入るには、近くの同じ模様の床を踏まねばならない。

簡単な仕掛けだが、
『きっとこれからこういう仕掛けが続いていきますよ』という
前振りだろう。
とても丁寧なつくりに見える。さすがスクエニ。
というわけで、未知の遺跡の内部に入ると、
★北の門は閉鎖
★西側は崩落
★東から地下1階へ進む
という構造になっている。
最初は迷うように見えるが、実際には東側へ進むのが正解ルートだ。
地下1階で仕掛け解除
地下へ降りると仕掛けが配置されている。
まずは仕掛けを解除しながら進むことになる。

そして、探索中にはお金である80ツールを発見。

その後、北側に上がれば、落ちても大丈夫なようにショートカットの階段がズババンッと解放される。

ここから先は単純な鍵探しではなく、ジャンプや仕掛け解除を駆使して使いながら進むことになる。
HD-2D作品だが、探索感はかなり強い。いいね。
自分はイース・オリジン好きだったから、エリオットもやるにつれて好きになりそう。そのうち人気出て、ドラクエ以外にもスクエニの看板作品の一つになってほしいものだ。
青の鍵を入手して閉ざされた扉を開放
先へ進むと『青の鍵』なるものを発見して入手。

『冒険家エリオットの千年物語』では色付きの扉と鍵がセットになっているようで、青の鍵を入手すると青い扉を開けられるようになる。鍵を取る前に扉を見せる作りになっているので、戻る場所も分かりやすい。
魔物との戦闘
青い扉の先へ進むと魔物との戦闘が発生。トルネコの大冒険のモンスターハウスのミニ版のような『倒さないとカギ開けませんよ』的な封鎖型戦闘がある。そういやプラグマタもこういうのあったな。

というわけで戦闘後は奥へ進むための扉が解放される。
ここからさらに地下2階へ進むことになる。
赤の鍵入手後に最初の赤の扉に戻る
地下2階では赤の鍵を入手。

青の鍵と同じく、赤い扉を開けるために必要なアイテムだ。
この時点で最初に見た入口付近の閉鎖された赤い扉へ戻ることになる。
エリオットのダンジョンは、鍵を探して、扉を開けて、新しいエリアへ進む。
という流れが分かりやすく構成されている。
赤い扉の先でBOSS戦
赤い扉を開けるとボス戦。

相手は未知の遺跡のBOSS『大剣のガーディアン』だ。
ただし攻撃パターンはそこまで多くなく、どちらかと言えばチュートリアルみたいなボスという印象だった。
ここまで進められたプレイヤーなら苦戦せず倒せると思う。
自分はブーメラン投げながら、剣でたたっ切って逃げて攻撃すれば、体力も減らなかったし、難なく倒せた。

まずはガードや回避の基本を覚えるための戦闘と考えてよさそうだ。そういやヒューリアにも『盾使え』とかやたら言われるし。
ボス撃破後
ボスを倒すと『魔石の欠片』ってかんじのもんが大量にドロップされる。『魔石の欠片』ってまたなんやねん。
奥へ進むとイベントが発生。
その後、一度街へ戻る流れになるのでファストトラベルが便利。

城下町に戻れば、イキナリ猫にお金盗まれて、エリオットの育成要素となる「魔石」が解放される。
魔石は武器へ装着するアビリティのようなシステムで、
コスト制で最大コストはお金(ツール)で拡張可能という特徴を持っている。わかりやすくいえばファイナルファンタジーⅨのアビリティシステムがちょっと近いかもしれない。
アビリティごとにコストが違うので、エリオットは最大コストまでしか装備できないため、その組み合わせが重要になりそう。やりこみ感があって奥深そうだし。
エリオットにはレベルアップ概念がないので
探索、命の欠片、魔石で成長していくので
『神々のトライフォース』や『夢を見る島』あたりのゼルダの伝説好きの人にはおすすめなゲームなのかもしれない。
今日のなんでや?
今回は自分というより、ヒューリアのなんでや?っぽいけど
なんで『北の遺跡行かずに南の砂漠や西行くねん』ってなってそう。
ヒューリア姫
「西じゃありません」
エリオット
「命の欠片あるやん」
ヒューリア姫
「北です」
エリオット
「35ツールあるやん」
ヒューリア姫
「遺跡です」
エリオット
「怪しい扉あるやん」
ヒューリア姫
「私の案内の仕方が悪いのかもしれません……」
完全に負けとる。姫が。
未知の遺跡でやったことのまとめ
★ヒューク・エリア西部で3つめの『命の欠片』を発見
★メインストーリーなる『未知の遺跡』へ到着
★地下1階で仕掛け解除
★80G入手
★青の鍵入手
★トルネコのモンスターハウス的な魔物戦
★赤の鍵入手
★【BOSS】大剣のガーディアン撃破
★城下町へ帰還
★猫にツール盗まれて、魔石システム解放
という流れだった。
単純なダンジョン攻略だけではなく、ジャンプ、仕掛け、鍵と扉が組み合わさっており、探索している感覚が強く、わかりやすい。
ストーリーに関してはなんか城下町の冒険者たちが次の
『霧の遺跡』で大変な目に合ってるようなので
最初は閉じられていた城下町の北の門を抜けて
ネバー・ウィザーを抜け、霧の遺跡へ向かうことになる。
というわけで『冒険家エリオットの千年物語』はこんな人におすすめである。
★ゼルダ系の探索が好き
★イース系のアクションが好き
★レベル上げより探索やアイテム、アビリティで強くなりたい
体験版なのに、まだまだたくさん遊べるとは太っ腹なゲームである。
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