どうも、チャパログです。
『ファイナルファンタジー レゾナンス』のセイレーンの塔を進み、奥で待ち受けていた幻獣セイレーンとの戦闘に突入した。
雷属性が弱点だと分かり、サンダーとサンダー剣で攻撃していたわしだったが、戦闘中に味方が魅了されてしまった。弱点を突けるからといって攻撃ばかり続けていると、回復したい場面で行動を乱される可能性がある。
雷属性でどこまで押せるのか。魅了を受けたとき、どう立て直せばよいのか。わしはウォーリア・オブ・ライトのサンダー剣を使いながら、ケアルで回復を挟んで戦うことになった。
この記事では、セイレーン戦で確認した弱点と使用技、魅了への注意点、ブレイクを狙いながら撃破した戦い方を紹介する。
結論はこうじゃ!
| 攻略項目 | 確認した内容 |
|---|---|
| ボス | セイレーン |
| 出現場所 | セイレーンの塔・奥 |
| 弱点 | 雷属性 |
| 有効な攻撃 | サンダー、サンダー剣 |
| 確認した使用技 | エアロ、魅了を伴う攻撃 |
| 基本戦術 | 雷属性で弱点を突き、ブレイクを狙う |
| 回復手段 | ケアルでHPを維持する |
| 撃破後 | フィーナが幻獣召喚を習得 |
※本記事はわしがプレイ中に確認した内容をもとにしている。セイレーンの全行動パターン、魅了の発生条件、確実に防ぐ装備については未検証だ。
目次
1. セイレーンの弱点は雷属性

セイレーンとの戦闘で確認できた弱点は雷属性だった。サンダーで攻撃すると弱点を突けるため、雷属性の攻撃手段を用意しておくと戦いやすい。
わしは塔の道中でもサンダーを使っていたので、そのままボス戦でも雷属性を中心に攻撃することにした。敵の弱点を確認してから攻撃を選べば、無駄な行動を減らしやすくなる。
なお、塔の道中に出現したグリーンスライムには、魔法があまり効かないと感じる場面もあった。セイレーンに雷属性が有効だからといって、塔に出現するすべての敵に同じ攻撃が通用するわけではない。
道中では敵ごとのダメージを確認して攻撃を使い分け、ボス戦ではセイレーンの弱点である雷属性を優先する。この方針で進めると戦闘を組み立てやすい。
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2. サンダー剣とサンダーで弱点を突く
今回の戦闘でわしが活用したのは、ウォーリア・オブ・ライトのサンダー剣だ。
サンダーによる魔法攻撃だけでなく、サンダー剣でも雷属性の弱点を狙える。攻撃手段が複数あれば、行動できるキャラクターやビジョンに合わせて技を選べるのが便利だ。

セイレーン戦では、弱点を突いた際の反応を見ながら攻撃を続けた。雷属性の攻撃を使える状態にしておけば、ブレイクを狙う際にも攻め方を考えやすくなる。
わしの場合はウォーリア・オブ・ライトがサンダー剣を使えたので、この技を攻撃の選択肢に加えた。使用できる技は編成や育成状況によって異なる可能性があるため、戦闘前に確認しておこう。
3. 魅了とウォータ、エアロに注意する
セイレーンはウォータ、エアロを使用し、戦闘中には味方が魅了される場面もあった。

わしも攻撃を続けていたところで魅了を受け、「魅了された!」と驚いた。雷属性で弱点を突ける相手でも、状態異常によって戦闘の流れが変わることがある。
魅了を受けると、こちらの予定どおりに行動できなくなる可能性がある。攻撃するつもりだったキャラクターの行動が乱れたり、回復したいタイミングで思うように動けなくなったりすると厄介だ。
今回の戦闘では、魅了の具体的な発生条件や持続ターン、確実に防げる装備までは確認できなかった。そのため、特定の装備で完全に対策できるとは断定しない。
わしが意識したいと思ったのは、魅了を受ける前からHPに余裕を持たせておくことだ。回復が必要な状態で行動を乱されると、立て直しが難しくなる。
4. ブレイクを狙いながらケアルで回復する
セイレーン戦では、雷属性で弱点を突きながらブレイクを狙う方針で戦った。
サンダーとサンダー剣で攻撃し、HPが減ったところでケアルを使って回復する。攻撃を続けるか、一度立て直すかを判断しながら進めていった。

弱点を突けると、つい攻撃を優先したくなる。しかし、セイレーンには魅了を受ける場面があるため、回復を後回しにしすぎると危険だ。
わしの戦闘でも途中で大きくダメージを受け、ケアルで回復を挟むことになった。HPが減ったまま攻撃を続けるより、立て直してから再び雷属性で攻める方針を取った。
戦闘中に意識したい行動は次の3つだ。
- サンダーやサンダー剣で弱点を突く。雷属性の攻撃を優先する。
- 弱点攻撃を続けながらブレイクを狙う。攻撃できる場面ではチャンスを逃さない。
- HPが減ったらケアルで回復する。魅了で行動を乱される可能性も考え、回復を後回しにしすぎない。
雷属性による攻撃とケアルでの立て直しを繰り返し、最終的にセイレーンを撃破できた。ブレイクを狙うことは重要だが、攻撃を続けるだけではなく、HPを維持する判断も必要になる戦闘だった。
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5. セイレーン撃破後に幻獣召喚を習得する
セイレーンを倒すと、フィーナが幻獣召喚を習得した。

ゲーム内の説明によると、旅の中で幻獣と出会い、その力を認められることで召喚できるようになる。戦闘中に同時召喚できる幻獣は1体までだ。
今回確認したセイレーンの召喚ではMPを50消費し、召喚後は一緒に戦ってくれた。攻撃も自動で行っているように見えた。
幻獣召喚の詳しい使い方や運用については、別の記事で扱う予定だ。
サンダーで攻めて、魅了に備えろ!


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