どうも、チャパログです。
なんかメインストーリー進めてたら、神様とやらに
不思議な部屋に連れてこられたんですが、どうも4人の中からどの物語を選ぶか決めろとのことです。
まさか今回『ライブ・ア・ライブ』みたいな感じになるとは思ってませんでしたが、シミュレーションでこういった要素はハマるのかどうか見届けたいと思います。
今回は、方尖塔の間で何ができるのか、4つの方尖塔と対応する人物について見ていきます。
結論としましては、
| 項目 | わしのプレイで確認できたこと |
|---|---|
| 方尖塔の間 | 真焔将たちの物語を始められる場所 |
| 方尖塔 | それぞれの戦士の過去へ干渉できる |
| 目的 | 冥界の王バロールを倒すため、真焔将たちの力を導く |
| 戦士たち | 現在の時代ではすでに死亡している |
| 物語の進め方 | 好きな方尖塔を選び、それぞれの戦士の物語を進める |
| 狐の方尖塔 | カイ |
| 獅の方尖塔 | ディートリヒ |
| 狼の方尖塔 | セオドラ |
| 鷲の方尖塔 | レダ |
| わしが最初に選んだ人物 | カイ。平民の少年で親近感があり、端から順番に進めようと思った |
🕒 この記事は約8分で読めます
目次
- 方尖塔の間では戦士たちの過去に干渉できる
- なぜ過去へ干渉する必要があるのか
- 最初に確認できた方尖塔は4つ
- 狐の方尖塔|カイ
- 獅の方尖塔|ディートリヒ
- 狼の方尖塔|セオドラ
- 鷲の方尖塔|レダ
- 好きな方尖塔から物語を始められる
- わしは平民の少年カイから始めた
1. 方尖塔の間では戦士たちの過去に干渉できる
フォトナに導かれて「方尖塔の間」へ入ることになる。
方尖塔の間には複数の方尖塔が並んでおり、それぞれに触れることで戦士たちの物語を始められる。

単なるキャラクター選択画面ではなく、方尖塔にはそれぞれの戦士の過去へ干渉する力がある。
昔の出来事をムービーで振り返るだけではない。わしが狐の方尖塔からカイを選ぶと、カイ自身を操作する物語へ切り替わった。
ここでようやく、方尖塔が「過去を見る場所」ではなく「過去の人物の物語へ入っていく場所」なんやと分かった。
→【関連記事】序盤レビュー|エンゲージとは真逆?静かで重い世界から始まる新作FEを遊んだ感想【ファイアーエムブレム 万紫千紅】
2. なぜ過去へ干渉する必要があるのか
フォトナの話では、冥界の王バロールを倒すために戦士たちの力が必要になる。

必要となる戦士たちは現在の時代ではすでに死んでいる。

そこで方尖塔を使い、過去の戦士たちの運命へ干渉して、多くの真焔将をこの地へ導いていく。
これが方尖塔の間から各人物の物語へ入る理由になっていた。
複数の主人公を選んで遊ぶだけならオムニバス形式にも見えるが、本作には現在側で「戦士たちを導く」という目的がある。
それぞれの物語が独立して終わるのか、それとも8人がどのようにつながっていくのか。この部分はまだ途中なので、進めながら確認していく。
3. 最初に確認できた方尖塔は4つ
わしが方尖塔の間へ入った時点では、4つの方尖塔を確認できた。
| 方尖塔 | 対応する人物 |
|---|---|
| 狐の方尖塔 | カイ |
| 獅の方尖塔 | ディートリヒ |
| 狼の方尖塔 | セオドラ |
| 鷲の方尖塔 | レダ |
一本道で次の主人公を指定されるのではなく、この時点では好きな方尖塔を選べた。
4. 狐の方尖塔|カイ
狐の方尖塔で始まるのがカイの物語。

カイはリベイダ村で父親と二人で暮らしていた少年で、求めているものは普通の家族としての暮らし。
神殿の騎士が村を訪れたことをきっかけに日常が動き始め、幼馴染みのピーテルやティアラも関わりながら、帝都ダグシオンを目指すことになる。
カイ編を始めると、主人公だけが切り替わるのではなく、仲間を含めたパーティーで戦闘することになった。
わしが進めた範囲では槍・弓・魔法と基本的な役割の仲間が揃っていて、いきなり特殊な編成を使わされる感じではなかった。
5. 獅の方尖塔|ディートリヒ
獅の方尖塔では、ディートリヒの物語を始められる。

ディートリヒは異邦からやってきた美しい剣士で、英雄の遺産の一つ「魔剣アンスウェラー」の使い手。
乗っていた船が怪物によって沈められたことでダグザの地へ漂着し、そこで大剣闘祭の存在を知る。
自らの魂の渇きに従い、帝都ダグシオンを目指すことになる。
普通の家族としての暮らしを求めるカイに対して、ディートリヒは強敵を求めて動く。
なんかドラキュラみたいやな。
同じ帝都を目指していても、出発点からかなり違う。
6. 狼の方尖塔|セオドラ
狼の方尖塔はセオドラ。

セオドラはサラミス王国の女王で、国家が数百年にわたって抱えてきた悲願のために戦っている。
ザンジバル要塞での任務を終え、数年ぶりに帰還したセオドラを待っていたのは、父である国王の死だった。
さらにセオドラ自身も右腕を失い、そこからサラミス王国の玉座を巡る物語へ進んでいくようだ。
カイ編を選んだ後に紹介文を確認した時は、
「こっちはいきなり大変なことになっとるな……」
となった。
ちなみに「セオドラ」という名前を見た瞬間、わしは『FFIV THE AFTER YEARS』のセオドアを思い出した。
あっちはセシルとローザの息子で「セオドア」、こっちはサラミス王国の女王「セオドラ」なので当然別人。
ただ、名前が一文字違いなので、昔『FFIV THE AFTER YEARS』を遊んだわしは妙に引っかかった。
それにしても、平民の少年から始まるカイとは、置かれている立場も物語の重さもかなり違う感じやな。
7. 鷲の方尖塔|レダ
鷲の方尖塔ではレダの物語を始められる。

レダはヴィエラの奏者で、物語の大きな軸になっているのが復讐。
恩師が死の間際に残した「マードル文書」に名前を記された人物を追い、復讐を続けている。
さらに旅の途中で、自分の父親を手にかけた男が生きていることを知る。
その命を刈り取るため、レダも大剣闘祭へ身を投じていくことになる。
それにしても踊り子っぽいのってオムニバス形式ではよくいるやつだ。
カイ、ディートリヒ、セオドラ、レダでは、身分も旅立つ理由もかなり違う。
方尖塔を選ぶことで、同じ時代を別々の人物の立場から追っていく構成になっていた。
8. 好きな方尖塔から物語を始められる
方尖塔の間では、少なくともわしが最初に入った時点では4つの中から好きな塔を選べた。
わしは端から順番に遊んでみようと思い、狐の方尖塔からカイを選択した。

ただし、現時点で進めているのはカイ編だけ。
カイ編の途中で方尖塔の間へ戻り、別の人物へ切り替えられるのかはまだ試していない。
選ぶ順番によって会話や展開が変化するのかも未確認なので、「完全に好きな順番で最後まで進められる」とまでは断定しない。
ここは次に別の方尖塔へ触れる時に確認したいところやな。
9. わしは平民の少年カイから始めた
カイを選んだのには、そんな大げさな理由はない。
端から順番にやってみようと思ったのと、4人の中では平民の少年という立場に一番親近感があったからや。
狐の方尖塔へ入ると、カイの過去を横から眺めるのではなく、カイ自身が主人公になった。
父親や幼馴染みのピーテル、ティアラと話し、仲間と一緒に戦闘する。
主人公が変われば、その人物の生活や人間関係から物語を追い直すことになる。
8人を集めていく話が示されているだけに、わしとしては個別に始まった物語が最終的にどうつながるのかも気になっている。
まだカイ編しか進めていないので、8人がどんな形で集まるのかは分からない。
まず平民の少年から始めた物語が、女王や剣士、復讐を続ける奏者たちとどう交わっていくのか。
方尖塔の仕組みが分かったことで、次の人物を選ぶ楽しみまで出てきた。
方尖塔の間では4人から物語を選べる!まず気になる人物を選んで、その戦士の過去へ入ればええ!


コメントを残す