どうも、チャパログです。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のカイ編を進めていると、「フォトナの加護」が使えるようになった。
説明を読んで驚いた。
「戦闘を巻き戻せるんか!」
過去の行動一覧から戻りたい時点を選び、そこから戦闘をやり直せるという。
これを見て、わしが思い出したのは『タクティクスオウガ 運命の輪』だった。
あっちでは巻き戻しをかなり使った。めっちゃ死ぬからな。
しかし、今回のフォトナの加護には「天刻の白沙」という消費要素がある。
「いつでも好きなだけ戻れるわけではないんやな。」
この記事では、カイ編序盤で確認できたフォトナの加護の操作方法、巻き戻せる範囲について分かっていること、天刻の白沙の仕組みと使いどころを紹介する。
なお、今回は機能の解放とゲーム内説明を確認した段階で、巻き戻しそのものはまだ使っていない。実際の消費量や巻き戻しの上限については未検証として区別している。
今回の結論
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| フォトナの加護 | 戦闘中の過去の行動へ時間を戻してやり直せる機能 |
| 使い方 | +またはAでメニュー → 加護発動 → フォトナの加護 |
| 戻る時点 | 過去の行動一覧から選択する |
| 消費するもの | 天刻の白沙 |
| 回復方法 | ゲーム内説明では、物語を進めると回復する |
| 消費量 | 難易度によって異なる |
| 今回の進行状況 | カイ編序盤・ノーマルで機能を確認 |
| 未確認の内容 | 実際の巻き戻し、消費量の数値、戻れる範囲の上限 |
目次
- フォトナの加護は戦闘を途中まで巻き戻せる
- フォトナの加護の使い方と操作手順
- 天刻の白沙の消費・回復・難易度による違い
- 仲間が倒された時に使えそうだと思った理由
- タクティクスオウガを思い出したが、違いもある
1. フォトナの加護は戦闘を途中まで巻き戻せる
カイ編を進めていると、フォトナの加護が解放された。

説明を確認して分かったのは、戦闘マップで行った過去の行動を一覧で確認し、選んだ時点まで時間を戻してやり直せることだった。
戦闘を最初からやり直すのではなく、途中の行動まで戻れる。
「これ、めっちゃ便利そうやな。」
シミュレーションRPGでは、ひとつの判断で状況が大きく変わる。
味方を危険な場所へ動かしてしまったり、敵の攻撃を読み違えたりした時、原因になった行動まで戻れるなら、最初から同じ手順を繰り返さずに済みそうだ。
ただ、わしはまだ実際に巻き戻していない。
どこまで前の行動に戻れるのか、戻した後の状態がどうなるのかなど、細かな挙動については確認できていない。
今回は、ゲーム内の説明から確認できた範囲を紹介している。
2. フォトナの加護の使い方と操作手順
ゲーム内で確認した操作手順は次の通り。
- 戦闘中に【+ボタン】または【Aボタン】でメニューを開く
- 「加護発動」を選択する
- 「フォトナの加護」を選択する
- 過去の行動一覧を確認する
- 戻りたい時点を選ぶ

やられた時に自動で発動する機能ではなく、戦闘中のメニューから自分で使う仕組みだ。
そのため、失敗した時に「このまま戦うか、それとも戻すか」を自分で判断することになる。
フォトナの加護は、直前の一手だけを取り消す機能ではない。
過去の行動一覧から、戻りたい時点を選べる。

例えば、何手か前の判断から戦況が崩れた場合、その原因になった行動より前へ戻って別の手を選ぶ、といった使い方が考えられる。
長いマップで終盤まで進んだ時ほど、助かりそうな機能やな。
ただし、実際に何手前まで戻せるかは、まだ検証していない。
3. 天刻の白沙の消費・回復・難易度による違い
フォトナの加護を使うには、「天刻の白沙」が必要になる。

つまり、何も消費せずに何度でも巻き戻せるわけではない。
ゲーム内の説明では、天刻の白沙は物語を進めることで回復するとされている。
一度使ったら二度と戻らない消耗品ではないようだ。
「なるほど、使いどころを考える必要があるんやな。」
さらに、天刻の白沙の消費量は難易度によって異なる。
わしはノーマルで進めているが、まだ巻き戻しを実行していないため、ノーマルでどれだけ消費するかは未確認。
ほかの難易度との数値比較もしていない。
| 項目 | 確認状況 |
|---|---|
| 使用時に天刻の白沙を消費 | ゲーム内説明で確認 |
| 物語を進めると回復 | ゲーム内説明で確認 |
| 難易度によって消費量が変化 | ゲーム内説明で確認 |
| ノーマルでの具体的な消費量 | 未確認 |
| 回復する詳しいタイミング | 未確認 |
現時点では、失敗した時の立て直しに使える手段として覚えておきたい。
巻き戻しが可能だからといって、何も考えずに行動するのは避けた方がよさそうだ。
4. 仲間が倒された時に使えそうだと思った理由
カイ編序盤では、まだフォトナの加護を使うほど追い込まれなかった。
だから「この場面で巻き戻して助かった」という体験は、まだない。
それでも仕組みを見て、真っ先に思ったのは仲間が倒された時だった。

シミュレーションRPGでは、一手の判断を間違えて味方を危険な場所へ動かしてしまうことがある。
予想以上の攻撃を受け、仲間が倒されることもある。
そんな時、失敗の原因になった行動まで戻れるなら、別の配置や行動を試せるはずだ。
特に長いマップの終盤で仲間を失った時、最初から全部やり直さずに済むなら助かる。
もっとも、これは今後使えそうだと考えている場面であって、わしが実行して確認した結果ではない。
今は温存しているというより、必要になる場面がまだ来ていない状態やな。
戦闘中の支援効果や敵ラインなど、ほかの基本システムについては以下の記事で紹介している。
戦闘で覚えておきたい基本システム|支援効果・敵ラインの色・特殊地形まとめ【ファイアーエムブレム 万紫千紅】
5. タクティクスオウガを思い出したが、違いもある
フォトナの加護の説明を見て、わしがすぐに思い出したのは『タクティクスオウガ 運命の輪』だった。
あっちでは巻き戻しをかなり使った。
めっちゃ死ぬからな。
一手の判断を間違えて戦況が崩れた時、少し前へ戻って別の行動を試す。
そういう遊び方を何度もしていたので、フォトナの加護を見た時も役割はすぐ理解できた。
「あぁ、タクティクスオウガみたいな仕様なんや。」
一方で、今回のフォトナの加護には天刻の白沙の消費という仕組みがある。
この消費が実際の使い勝手にどれだけ影響するのかは、まだ分からない。
カイ編序盤では機能を確認しただけで、巻き戻しそのものは未使用。
今後、仲間が倒された時や、大きく判断を間違えた時に、何手前まで戻せるのか、どれだけ天刻の白沙を消費するのかも確認していきたい。
現時点でわしが覚えたのは、戦闘を最初からやり直す以外にも、途中の行動まで戻って考え直す方法があるということだった。
戦闘を巻き戻せるんかああ!! タクティクスオウガでは散々世話になったけど、今回もお世話になる予感しかしないんじゃあ!!
【攻略記事はコチラ】
ファイアーエムブレム 万紫千紅 | チャパログ CHAPALOG GAME MAGAZINE


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