「プレイグテイルってこんな殴り合うゲームやったっけ?」序盤レビュー&基本操作|黄色攻撃のパリィと複数戦のコツ【Resonance: A Plague Tale Legacy】

どうも、チャパログです。

わしは『プレイグテイル』をほぼシリーズ初プレイに近い状態で遊んでいます。

頭に残っていたのは、敵に見つからないよう物陰へ隠れ、スリングで石を飛ばしながら、

「はぁああ!見つかりませんように!」

と怯えながら進むゲーム。

そんな記憶で『Resonance: A Plague Tale Legacy』を始めたら、【Aボタン】を押したソフィアが普通にジャンプした。

「ソフィア、普通にジャンプするんか!」

走る。障害物を越える。

えらい軽快やなと思っていたら、敵が出てきても隠れるどころか正面から殴り合いを始める。

「おい、こんなんやったか?」

しかも適当に殴っていれば勝てるわけではない。敵が増えたら横から殴られ、黄色く光る攻撃をガードしたら普通に食らい、勢いで突っ込んだら負けた。

そこからボタン操作を覚え、パリィを試し、狙う敵や立ち位置まで変えていくことになった。

この記事では、序盤で覚えた基本操作と、前作のイメージとの違い、黄色攻撃への対処から複数戦を抜けるまでのプレイをまとめます。

結論としましては、

項目わしが序盤で覚えたこと
ジャンプ【Aボタン】。障害物の前ではそのまま乗り越えられる
ダッシュ【RTボタン】で素早く走る
しゃがみ・回避【Bボタン】。探索中はしゃがみ、戦闘中は回避
調べる右スティック押し込みで周囲の対象を調べる
通常・強力な攻撃【Xボタン】。長押しでは強力な攻撃を出せる
キック【Yボタン】。敵をひるませたりガードを崩したりできた
ガード【LBボタン】長押し。通常攻撃を防ぐ
黄色攻撃ガードでは防げなかった。攻撃に合わせて【LBボタン】でパリィする
パリィ後スタンを取れたら【Xボタン】長押しの攻撃を狙った
複数戦強敵だけを追わず、倒しやすい敵から人数を減らした
回復わしが遊んだ範囲では敵を1体倒すと体力が1ゲージ戻った
位置取り囲まれたら回避で離れ、敵をなるべく同じ方向へ置く

目次

  1. RTボタンでダッシュする
  2. Bボタンは探索中と戦闘中で役割が変わる
  3. 右スティック押し込みで周囲を調べる
  4. Xボタンの攻撃とYボタンのキックを使う
  5. 敵との正面戦闘でゲームのイメージが変わった
  6. 黄色攻撃は通常のガードでは防げない
  7. 黄色攻撃をLBボタンでパリィする
  8. パリィ後はスタンから強力な攻撃を狙う
  9. キックで複数戦の敵を一瞬止める
  10. 倒しやすい敵から人数を減らす
  11. 敵を倒した時の回復を利用する
  12. 敵を同じ方向へ置いて黄色攻撃を見る
  13. 操作を忘れたらチュートリアルで確認する

1. RTボタンでダッシュする

ダッシュは【RTボタン】。

左スティックで移動しながら【RTボタン】を使えば素早く走れる。

わしはスティック押し込みでダッシュするゲームの癖が残っていたので、

「トリガーでダッシュなんやな。」

と少し戸惑った。

ソフィアは走るだけではなく、冒頭で触れた【Aボタン】のジャンプや障害物越えもできる。

前作の記憶で始めたわしには、この時点でもう動きがかなり軽快に感じた。

2. Bボタンは探索中と戦闘中で役割が変わる

わしが「これ何やったっけ?」となったのが【Bボタン】だった。

探索中は【Bボタン】でしゃがむ。

敵から身を隠したり、姿勢を低くして進んだりする時に使う。

ここには『A Plague Tale』らしいステルスも残っている。

戦闘へ入ると、同じ【Bボタン】が回避になる。

探索中にしゃがんでいたボタンが戦闘では回避へ変わるので、ここが少しこんがらがった。

あとで複数の敵と戦うようになると、この回避をかなり使うことになった。

3. 右スティック押し込みで周囲を調べる

周囲の物や死体などを調べる時は右スティック押し込み、いわゆるR3操作を使う。

序盤では死体を調べる場面があり、

「調べるのどのボタンや?」

となった。

攻撃やジャンプと比べると、右スティック押し込みはわしの指から出てきにくい。

調べられそうな対象があれば、画面に出る操作表示も確認すると分かりやすかった。

4. Xボタンの攻撃とYボタンのキックを使う

戦闘では【Xボタン】で通常攻撃。

長押しすると強力な攻撃を出せる。

ただ【Xボタン】を連打していれば終わるわけではなく、敵もこちらを殴ってくるのでガードや回避を挟む必要がある。

【Yボタン】ではキック。

敵をひるませたり、ガードしている相手を崩したりできる。

チュートリアルでは、蹴った敵を障害物へぶつける使い方も確認できた。

「今回は蹴りまであるんか。」

わしが思っていたプレイグテイルから、だんだん離れていく。

5. 敵との正面戦闘でゲームのイメージが変わった

敵兵が出てきた時、わしの頭は前作の記憶でいっぱいだった。

「はいはい、ここから見つからんように進むんやろ。」

物陰を探して「どこに隠れるんや?」となる。

だがソフィアは隠れず、そのまま前へ出て敵と殴り合い始めた。

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「お前そんな武闘派やったんか。」

ガードや回避を使いながら、自分から敵へ殴りに行く。

「おい! 前作パチンコ玉みたいなん持ってなかったか!?」

正確にはスリングである。

敵が一人ならまだ何とかなった。

問題は二人、三人と増えてからだった。

一人と戦っているところへ横から別の敵が来る。

そっちを気にしたら、今まで戦っていた敵に殴られる。

勢いで突っ込んだら負けた。

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「いきなりむずいぞ、これ!」

ここで「正面から戦える」から「適当に殴っても勝てる」ではないことを思い知らされた。

6. 黄色攻撃は通常のガードでは防げない

敵が増えただけでも忙しいのに、途中から黄色く光る攻撃が混ざってきた。

普通の攻撃と同じように【LBボタン】長押しでガードする。

食らう。

「なんでや!」

もう一回ガードする。

また食らう。

「これ普通に受けたらあかんやつやな。」

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通常攻撃は【LBボタン】長押しで防げるが、黄色攻撃は同じ受け方では防げなかった。

しかも普通の攻撃を受けている途中に黄色が混ざる。

ガードできたからと構え続けていると、そのまま次の黄色を食らう。

わしはここで何度も引っかかった。

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7. 黄色攻撃をLBボタンでパリィする

黄色攻撃にはパリィを使う。

敵の攻撃が当たるタイミングに合わせて【LBボタン】を押す。

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これがなかなか合わん。

黄色く光った瞬間に「来た!」と押したら早すぎる。

少し待ったら今度は遅くて殴られる。

さらに敵が複数いると、黄色を見ている最中にも横から別の敵が来る。

「こんなん黄色攻撃まで見えるか!」

黄色攻撃そのものより、黄色攻撃を見る余裕がない。

ここからパリィのタイミングだけではなく、戦う状況そのものを変えることになった。

8. パリィ後はスタンから強力な攻撃を狙う

パリィを成功させると敵のスタンにつなげられる。

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スタンしたら、わしは【Xボタン】長押しの強力な攻撃を狙った。

普通に殴り続けるより、黄色攻撃をパリィして、

「今なら入る。」

という時間を作ってから攻撃する。

ガードだけで耐えていた時より、自分から攻撃へ切り替えるタイミングが分かりやすくなった。

9. キックで複数戦の敵を一瞬止める

基本操作として覚えた【Yボタン】のキックも、敵が増えると使い道が見えてきた。

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一人と戦っているところへ別の敵が来る。

「ちょっと待て、お前まで来るな!」

そんな時に蹴って一瞬ひるませる。

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パリィから取るスタンほど大きな隙ではないが、周囲を整理したい時には使いやすかった。

ただ、それでも敵が何人も残っている状態は忙しい。

そこで次に変えたのが、誰から倒すかだった。

10. 倒しやすい敵から人数を減らす

わしが複数戦でやらかしていたのは、強そうな敵ばかり追いかけることだった。

「こいつ倒したら楽になるやろ。」

そう思って強敵を殴る。

その間にも周囲の敵は待ってくれない。

横から入ってきて、そこへ黄色攻撃まで混ざる。

これではパリィを見る余裕がない。

そこで強敵を追うのをやめ、倒しやすい敵から人数を減らすことにした。

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1体倒したら周囲を見る。

狙いやすい敵がいれば、もう1体減らす。

強敵へダメージを集中させるより、わしは頭数を減らした方が戦いやすくなった。

11. 敵を倒した時の回復を利用する

倒しやすい敵から狙う理由はもう一つあった。

わしがプレイした範囲では、敵を1体倒すと体力が1ゲージ戻った。

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ていうか、その瞬間斬られたけど。

何度か戦っているうちに、

「こいつら倒したら回復できるやん。」

と気づいた。

体力が危なくなったら倒しやすい敵を狙う。

1体倒せば体力が戻り、相手の人数も減る。

強敵だけを追いかけていた時より、この流れの方が安定した。

12. 敵を同じ方向へ置いて黄色攻撃を見る

もう一つ変えたのが位置取りだった。

一人だけに集中していると、横や後ろから別の敵が入ってくる。

黄色攻撃まで混ざれば、

「パリィせえ言われても見えんわ!」

となる。

そこで囲まれたまま殴り合うのをやめ、【Bボタン】で回避しながら一度離れる。

敵の横や後ろへ潜り込むより、全員を視界へ入れ直し、なるべく同じ方向へ置く。

これなら次に誰が攻撃してくるのか見やすい。

人数が減れば、さらに黄色攻撃へ集中できる。

わしの場合、パリィのタイミングだけを必死に練習するより、複数の敵を相手にしながらパリィせなあかん状況そのものを減らす方が効いた。

強敵を追い回すのをやめる。

倒しやすい敵から減らす。

囲まれたら離れる。

敵を見える方向へ集める。

最後に1対1まで持っていけば、黄色攻撃もかなり見やすくなった。

突っ込んでボコられていた序盤から、ここで戦い方が変わった。

「うわ、これ戦闘おもろいかもしれん。」

13. 操作を忘れたらチュートリアルで確認する

序盤だけでもジャンプ、ダッシュ、しゃがみ、回避、通常攻撃、強力な攻撃、キック、ガード、パリィと操作が増える。

わしも途中で、

「このボタン何やったっけ?」

となった。

操作を忘れた場合はチュートリアルをあとから確認できる。

初期のボタン配置が合わなければ操作設定も変更できるので、普段遊んでいるアクションゲームの癖とぶつかるなら調整するのもあり。

ただ、操作を全部覚えること以上に序盤の戦闘で効いたのは、敵をどう見るかだった。

黄色攻撃だけを見ようとしても、周りに敵が何人もいれば見えん。

なら先に人数を減らして、見える状況を自分で作る。

黄色攻撃が見えんなら無理にパリィするな!倒しやすい敵から減らして、見える状況を作ってからLBじゃああ!!

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