月: 2026年4月

  • 撃ってもダメージが入らないだと?『PRAGMATA』

    撃ってもダメージが入らないだと?『PRAGMATA』

    カプコン新規IP『プラグマタ』が発売された!

    カプコンの新作が発売だったが

    自分はバイオハザード以外はあまり気にしてなかった。

    カプコンのSFっぽい新作TPS×パズルゲームが出る?
    何?パズルって?背中の少女は何?
    バイオハザードみたいなやつの新作?

    くらいの認識で、とりあえず買ってみて

    ほぼ前情報なしで始めた。

    とりあえず画質はめっちゃきれい。
    肌や髪の質感は美しい

    PRAGMATA

    音も宇宙空間っぽくて、アナウンスはデュアルセンスから音が出る。

    基本操作はジャンプ、スラスター、ホバー、
    ふわっと浮いて、バシュッと空中ダッシュできる
    なんか気持ちええので、この時点で好印象。

    操作性がいいアクションゲームだ。

    しかし、『プラグマタ』がほかのTPSと違うのはここから

    敵を撃ってもダメージが入らないのだ!

    ここで背中の女の子の重要性がわかる

    背中の少女ディアナが敵のアーマーをハッキングして
    アーマー解除しないと銃のダメ―ジがほぼ入らない。

    ただ撃つだけでは成立しない。これが『プラグマタ』なのだ。

    そして戦闘は4ボタンのパズルで、
    ハッキングはTPS、FPSと同じく
    L2で銃構えた時に表示されるパズルを

    ▢✕〇△の4つのボタン簡単操作で解く。

    PRAGMATA

    そして、敵のアーマーを解除してから攻撃。

    「パズル解く → 弾を当てる」

    この順番を守らないと、何も起きないのだ。

    見た目はアクションかと思いきや、中身はパズル。

    敵の出現の仕方はバイオハザードというより
    デビルメイクライに近い。

    TPSに見せかけた『リアルタイムパズル』なのだ

    なるほど、新しいゲームシステムねーと思いながら
    敵を撃破して進めていけば、簡単に進める

    だが、それはあくまでも敵が『1体』だった場合だ…!

    そのうち2体、3体、飛行形態型、

    大型が同時の場面に遭遇しだす。

    このあたりから脳のテンパリ大会が始まる。

    どれを先に処理するか、回避?
    いや、パズル?とか
    考えてるうちに敵が迫ってくる。

    どっちか選びきれずに
    とっさに慌てて銃を撃てばダメージが入らない。

    まずこのゲームで大事なのは

    なにをやるのかの『順番』だ!

    頼りになるのは背中に乗った少女ディアナ

    PRAGMATA_20260524024224

    こやつは相棒兼戦闘一部のシステムとなっている。

    背中のディアナがアーマー解除して、
    主人公ヒューが銃で迎撃する。

    2人で1つの戦闘が成立している。

    なんだか関係性は『ラストオブアス』みたい。全然違うけど。

    とにかく忙しい、テンパる。この忙しさを楽しいと感じるか
    しんどいと感じるかで評価が分かれると思うが、

    一言でいうと『パズドラを逃げながらやるゲーム』に近い。

    ちなみに初回購入特典では見た目装備/ヒュー:武士 
    ディアナはクノイチバージョンのおまけコードが付属する。

    プラグマタ、新しくて面白い。さすがはカプコンである。

    PRAGMATA
  • 予約しても届かなかった話『PRAGMATA(プラグマタ)』

    予約しても届かなかった話『PRAGMATA(プラグマタ)』

    ※画像はPlayStation公式X(@PlayStation_jp)より引用

    『PRAGMATA』は、いわゆる『瞬間蒸発系タイトル』だった。

    PS5で遊ぼうと、

    発売日に遊ぶつもりでいた。予約もしていた。
    なのに、なぜか発売日を迎えても
    Amazonステータスは『未発送』のまま…

    え、これ…、『予約=確保』じゃなくて『順番待ち…?』

    初回出荷は意図的に絞られ、需要は発売直後に集中。
    供給はあとから追いつく。

    予約してれば安心という前提…崩れてない?

    とはいえ『プラグマタ』はカプコンの新規タイトル。

    過去の販売データがないため、出荷数は慎重に設定される。

    そして、売れ残りリスクを避けるため、初回出荷数は控えめになる。

    だが、自分のような『とりあえず触ってみたい勢』が一斉に動く。

    こんなとこだろうか…?

    不本意だけど、自分はフリマサイトで新品未開封を購入した。
    価格は定価より約500円高い。

    『こんなことになるから転売が無くならないんだよ』と思いつつも
    『今すぐ遊べる時間』は得られた。

    Amazonの再入荷、値崩れ、
    今では6300~6700円くらいでゲームショップで
    普通に売られているが、その代わり、『初動の熱』とやらは
    確実に過ぎていく。

    自分は多少高くても今遊ぶことで情報が少ない状態で体験できる。

    これは大きな価値だと思う。

    ※画像はPlayStation公式X(@PlayStation_jp)より引用

    自分のように
    発売直後の空気感を楽しみたい、ネタバレ前に遊びたい、
    周りと同じタイミングで語りたい
    『体験重視』型の人はぜひとも買うべきだろう。

    でも少しでも安く、評価を見てから、そもそも急いでないし、
    他に積みゲーあるしっていう『コスパ重視』型の人は
    今後の様子を見て買う判断を待ってもいいかなと思う。

    というわけで
    発売直後に遊びたいなら、多少の価格差は許容してOK

    価格重視なら、数日〜数週間待てば安定する

    個人的には手に入りやすいSwitch2版も欲しいけどね。

    軽く持って、バシバシなパズルTPSを遊びたい…!。